布団が吹っ飛んだ あらすじ⭐︎
注意!
これはえばそんチャンネル様のアイデアです、私のアイデアではありません、マジで。ですからそう言う注意はやめてもらいたいです(えばそんチャンネル様のガイドラインを見てないため無許可です、何度も言います無許可です)
もしダメだったら報告してくれるとありがたいです…では物語を楽しんでください
ここは――駄洒落町。
名前からして、大体はわかるだろう。
そうこの町では、起こることすべてが駄洒落なのである。
……いや、「なる」というより、最初からそういうことらしい
「例えば、あそこを見てください」
私は道端に設置された自動販売機を指差した。
その上には、なぜか一本の缶が置かれている。
「……アルミ缶がありますね」
そして、そのすぐ上。
誰が置いたのか、みかんが一つ乗っていた。
「そして、その上には……みかん」
私は得意げに振り返る。
「つまり――」
少しだけ間を置いて。
「『アルミ缶の上にあるみかん』!」
「…………」
「駄洒落です」
「そのまんまじゃねえか!」
当然のツッコミが飛んできた。
しかし、ここではこれが普通なのだ。
気を取り直して歩いていると、今度は一人の男が目に入った。
男は腕時計を何度も確認しながら、道路の向こうをじっと見つめている。
「おや、あの人は何をしているんでしょう?」
「誰かを待ってるんじゃないか?」
「さて、どうでしょう」
私はにやりと笑った。
「正解は――」
道路を一台の車が走り抜けていく。
「『車が来るまで待つ』!」
「それもただ状況を言っただけだろ!」
「いいえ、駄洒落です」
今日も駄洒落町は平和だった。
リアクション!リアクション!どんどんどんどんリアクション!それ!(壊れた)




