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出発

出発の為に 果てしなく短いです。

これより「梢」「優」「大和」とそれぞれのお話になります。

「「「さて 皆様 これより わたくしと特訓を始めさせて頂きますが ある一定の力量にまでならないと ここには戻ってこないつもりです。なので

5分 だけお待ちします。皆様 5分 おしゃべりくださいませ。 」」」


早口で 話すシニーは 大和達の方を見ず せっせと 何やら用意をしている。


「なるほど・・一定の力量か。それまでは ここに戻って来れないと。 仕方ないな。時間はあるようでないからな。さっさとレベルアップしてゆっくりしよう!2人とも 頑張ろうな!」


「はい!大和さん! 私 さっさと レベルアップしてきますね! 成長した私を見てほしいので!」


優が とびきりの笑顔でこたえてるなか 梢の方は覇気のない感じだった。


「ふふふふ・・・優さんは 元気ですよね〜 」


「おいおい どうした?体調でも悪いのか?」


「ほほ〜 ヘェ〜 大和さん・・・私が何故こんなに元気がないのか わからないと? ほっほ〜」


「?? まったくわからんが まぁ〜元気だせ!しっかりレベルアップしてきたら ケーキでも買ってあげるからさ。」

「・・・私のヌードは・・ケーキよりも価値が下か・・・フフフフフフ いいでしょう!大和さん 貴方の意識改革をしてあげます!私が いかに!超絶 いい女なのかを!わからせてやる!」

「ポン梢のヌードより ケーキの方が価値がありますよね 笑」

「優さん! なんか言いましたか? ねぇ?なんか言いましたか?」

「い〜え な〜んにも 言ってませんよ?ケーキ楽しみですよね〜。」


3人が和気あいあいと くだらない話をしていると あっという間に5分がたった。


「「「お待たせしました。さて お一人ずつ 私とこの扉にはいってもらます。 それぞれ違う場所に移動します。ではまずは 梢さん 次に優さん そして最後に大和さんの 順番でお願い致しますね。」」」


「さぁ! みんな 気合い入れて いくぞ!」


「はい!大和さん!」


シニーに導かれ3人は それぞれ順番に扉をあけ入っていった。


今回は 相当短いですね。 次回からは そうでもないです。

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