表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
捨てられ貴族の公園造り ~婚約者もメイドも寝取られ危険な荒野に追放された僕は、前世を閉じ込めた箱を開けて未来型都市公園で暮らします~ ざまぁもあるし地域猫もいるよ!  作者: 風祭 憲悟@元放送作家
特別編 公園造りはまだまだ続く、更に新たなざまぁも。

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

80/90

特別編 登場人物まとめ その他編

特別編 登場人物まとめ 亜人、地域ペット、マスコット編


【リアリル】エルフの族長


 火山の爆発で移住してきたエルフの集団、

 その族長である色白のさわやかイケオジエルフ、

 本人はタワーマンションの40階でゴージャスに暮らしている。


 ただ、やはり森で暮らしたい仲間も多いため、

 少し離れた所に農園を、更に奥にエルフの集落を造ることとなり、

 地下鉄から繋がる地上駅をエルフ農園に設置してそこでは観光客がエルフを見ることも。


 基本的には奥のエルフ集落に巨大なツリーハウスを建て、

 そこでも族長としての仕事もするため通勤することとなる、

 ちなみにツリーハウス屋上でホーリードラゴンを崇めるがタワマンでも屋上で会える。


 人間とはあまり接点もなく、

 どちらかといえば警戒していたのだが、

 今回の件で好意的に受け入れようと思っている様子は番外編で。


【グレダス=ダンディ】ドワーフの族長

 

 火山の爆発で移住してきたドワーフの集団、

 その族長である低身長ムキムキなダンディドワーフ、

 ハルクがダンディと呼んだことからそれが苗字を授けてくれたと思い喜んだ。


 ドワーフでは上の者から苗字を貰うと領地も貰えるという、

 人間で言う爵位を貰っての領地貴族になったようなもので、

 早速、領地を請求した結果、離れた岩山に地下帝国を造って貰えることに。


 タワーマンションの本来は地下駐車場だったスペースをほとんど貰い、

 そこでドワーフの鍛冶施設や本人がまだ使うかどうかわからない商業施設があり、

 現にドワーフ喫茶はすでにオープンしており、そこの女性従業員ドワーフは普通にかわいい。


 タワマン低層階に仲間が住んでいるがやはり地下が落ち着くらしく、

 地下帝国が完成したらかなりのドワーフがそっちに引っ越すらしいが、

 どのような地下帝国が築き上げられているのかどうかは、この後の番外編にて。


【ドラモン】地域竜:ダークネスドラゴン 白い首輪


 ドワーフ族が崇める黒いドラゴンだが、

 ホーリードラゴンと『つがい』になったため、

 禁断の恋ということでその終着地としてハルクパークを選んだ。


 普段の住居はタワーマンションの屋上で、

 そこに更に屋根をつけて貰い(最上部はソーラーパネル)、

 タワーマンション玄関前の巨大噴水で水浴びも出来て快適に暮らす。


 心配していた通り、大量の追手が来てしまうが、

 遊歩道の結界で聖域化された園内に攻撃はほとんど効かず(ボヤ程度)、

 逆にベラミロードによって張り倒され、追い返されて行った。


 その後は追手を差し向けた元凶である一族を倒すため、

 ベラミロードと共に行ったが肝心の闘いではその胸部に隠れもとい仕舞われていた。

 結局、障害となっていた一族を滅ぼしたうえエンシェントドラゴンまで来てくれたため平和を手に入れた。


【ドラミン】地域竜:ホーリードラゴン 黒い首輪


 エルフ族が崇める純白のドラゴンだが、

 ダークネスドラゴンと『つがい』になったため、

 禁断の恋ということでその終着地としてハルクパークを選んだ。


 ドラモンと同じくタワーマンション屋上で暮らしており、

 参拝したい人は運が良ければ相手をしてあげるが普段は愛を育んでいるため、

 最中は見えないようにシャッターを閉めていることが多い、たまに忘れて半透明の壁に。


 エルフが森に新たな集落を造り、

 ツリーハウスの屋上にホーリードラゴンの降臨スペースを造ったと聞き、

 ハルクへの義理から降り立ったが、一番の目当ては『ドラゴン病みつきチュルチュルゼリー』だった。


 ダークネスドラゴンのドラモンは追手が来たが、

 ドラミンはホーリードラゴンで比較的大人しい待ちの種族なため、

 直接的に狙われはしないが集落的、同種族的にはやはり良く思われていないらしい。


【ドラール】地域竜:エンシェントドラゴン 銀の首輪


 ダークネスドラゴンが崇める古竜であり竜族の頂点、

 だが山奥での生活に飽きてベラミロードvsダークネスドラゴンの闘いを見たのち、

 興味を持ってハルクパークへ移住してきた、お礼に人間(ハルク)を崇めてくれるらしい。


 住居に関しては別に高い場所でなくても良いが場所が必要なので、

 ハルクパークと少し離れた場所に20万人収容の超巨大スタジアムを設置、

 開閉騎士屋根でドラールが念じれば出入り自由の他、散水シャワーや地下温泉もある。


 そのお礼に王都へ600年ぶりに行き、

 アイリス姫を陥れた悪女姉妹への『ざまぁ』に協力、

 持っている呪いの力で逆らえなくし、ハルクパークへ持ち帰った。


 彼の姿は崇めるだけで観光資源となるため、

 その見学はスタジアムにおいての常設イベントのようになっており、

 実際にどのように観覧されるかどうかは、王都からの派遣団視点となる番外編で!


【エルザ】地域猫(首輪はピンク)


 最初にハルクパークで地域猫となった巨大な『フォレストホーンキャット』で、

 前世で言う自動車くらいの大きさはある、現に最初は消防車庫を棲家にしていた。

 ハルクパークが快適と知るや自分の子供三匹を連れて来て幸せに暮らしている様子。


 その快適さにお腹を大きくした同族まで呼び込み、

 結果的に専用の猫ハウスで母子共々暮らしていて隣さんとも繋がっており、

 ハルクがたまにくれる『猫やみつきチュルチュルゼリー』を楽しみにしている。


【レッド】【ブルー】【イエロ】地域子猫(首輪はそれぞれの名前と同じ)


 エルザの子供でメス・オス・メス、

 イエロはハロゲンヒーターに近づきすぎて少し焦げていた。

 天気の良い日は園内のあちこちで遊んでいるが、母エルザにちゃんと見守られている。


 ちなみに余談だが猫ハウスの隣にある観光客用自動販売機に、

 人間や亜人(もちろん魔物も)が食べられる猫型マカロンがあるが、

 レッドを模したのは苺味、ブルーを模したのはソーダ味、イエロを模したのはバナナ味である。

 

【スザンヌ】地域猫(首輪はパープル)


 快適なハルクパークにエルザが呼び寄せたお友達で、

 お腹を大きくしてやってきて結果、六匹の子供を出産した、

 フォレストホーンキャットの出産は母子共に危険だが女医ロボのおかげで全て無事に。


 実は男の子が生まれにくい種族なのだが、

 エルザもスザンヌも男の子が一匹ずつ居るため、

 子のそれぞれの交配相手は決まったようなもの、に思えたが番外編で……!!


【ドリーム】【ルージュ】【レモネード】【ミント】【アクア】【ココナッツ】


 無事に出産したスザンヌの子供達、最後だけはオス。

 ハルクが前世で見たテレビアニメの記憶がうっすら残っており、

 そこから名付けたので首輪の色もそれに合せてある、素敵やん。


 ちなみにスザンヌという名前でいちいち素敵やん、というのは、

 昔、ハルクが前世で見たテレビ番組で『クイズヘキ●ゴン』というのがありまして、

 その番組の司会者がよく言っていた台詞で、ってこの話はやめておきましょうか。


 ちなみにこの小説の作者は放送作家時代、

 オールスター感謝祭の問題作成もしていました、

 一年だけでしたが……ちゃんとスタッフロールにも本名が載っていましたよ!


【はるにゃん】【なつにゃん】【あきにゃん】【ふゆにゃん】マスコット


 ハルクパーク公認マスコットの着ぐるみ、

 地域猫である『フォレストホーンキャット』をデフォルメした身体で、

 中身はかなり空洞があるらしく、悪い子を閉じ込める事も出来るらしい。


 口癖は「ぱっぱ」「さまさま」「ひらひら」「すのすの」

 ただしマスコットとしての口調、あくまでビジネス上のキャラで、

 楽屋で身内(黒猫AIアンドロイドやハルクファミリー)だけが居る場所では素になる。


 初期設定でハルクのミスによりR-18にチェックが付いており、

 そのせいでCV(声優)が前世で言うエロゲ・エロアニメ声優になっており、

 今になって慌てて直したところで名前の表記が変わるだけで、声はまったく同じらしい。


 素のキャラはかなりガラの悪いヤンキーギャルで、

 悪態をつく、股を開く、休みや男を欲しがる、セクサロイド機能をねだるなど、

 ハルクに様々な要求ばかりしていたが、あんまり言う事聞き過ぎるなよと釘も刺してくれた。


 黒猫AIアンドロイドとはタイプが、系統が、システム的な種類が違うらしく、

 通信はガーベラ達と出来ることは出来るが瞬時の同時連結とまでは行かないらしい、

 なので過度にハルクのためにどうこうする義務も無いが、園長との信頼見解はあるっぽい。


 ざまぁのために連れて来られたお米普及アイドルユニット『ラブライス』に、

 先輩としてキツい指導をしてイビっていたが、それも事の経緯を全て知ってのうえで、

 その様子をアイリス姫やフィーナに見せて、少しでもスッキリさせてあげたい考えもある。



 キャラクター紹介は以上です、

 この後は特別編ストーリーまとめ、

 そして番外編への移行がすぐになるかどうかは、読者の皆様次第です!!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ