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捨てられ貴族の公園造り ~婚約者もメイドも寝取られ危険な荒野に追放された僕は、前世を閉じ込めた箱を開けて未来型都市公園で暮らします~ ざまぁもあるし地域猫もいるよ!  作者: 風祭 憲悟@元放送作家
特別編 公園造りはまだまだ続く、更に新たなざまぁも。

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特別編 登場人物まとめ 主人公&Wヒロイン編

特別編 登場人物まとめ 主人公&Wヒロイン編


【ハルク=ウィリアヒル】十五歳 主人公


 ウィリパテル辺境伯次男だったが無能なため婚約者と側室兼お付きメイドを兄に寝取られ、

 罪人のように追放され危険な魔物が巣くう『禁忌の荒地』へとドラゴンで捨てられたのだが、

 落下中に手元に現れた謎の小箱を開けると、時間が止まったうえに自分の前世を思い出し助かった。


 そしてその箱は辺境伯家においては『秘宝』と呼ばれる、辺境伯領の城塞都市を制御していたもので、

 前世に遊んでいたテレビゲーム『クリエイトパークへようこそ!』のシステムだった事を思い出したうえで、

 追放された荒地をイチから公園として造り直す事を決意、動きの止まった魔物を退治し、公園造りを始めた。


 そこへ冤罪で同じように捨てられた公爵家の次女とそのお付き女性衛兵(巨女)が落ちて来て、

 小箱を使って助け、姫と美巨女を優先に快適な公園造りを黒猫獣人型AIアンドロイド達と行い、

 最終的には42階建てタワーマンションで幸せな生活をしながら更なる都市公園作りを進めていく。


 また、落下してきた美巨女に恋をするが、美巨女は自分を育ててくれた姫の母に心酔しており、

 彼女が病死した時に託された姫を護る事に一生を捧げているため、一緒に姫を支えるならばと、

 ハルクの告白にOKを出したものの、その姫は自分を犠牲にしてでも助けてくれるハルクに惚れていた。


 結果、奇妙な三角関係の結果、ハルクは姫を正妻、美巨女を側室に婚約、指輪を贈ると、

 そのタイミングで自分を追放した辺境伯家の兄(新当主)と、寝取られた元婚約者二人が、

 崩壊した城塞都市から逃げて来て助けを乞う、が、追放したくせにと元の城塞都市(廃墟)へと帰した。


 こうしてハルクは都市公園を充実させつつ新たに巨大な古竜(エンシェントドラゴン)を味方につけ、

 姫を追放した連中に『ざまぁ』するため王都へ派遣し、脅した結果、ハルクは正式に辺境伯家当主に任命され、

 姫も冤罪を晴らされ、陥れた悪女姉妹はドラゴンが持ち帰り、いつでも殺せる状態で恥辱行為により汚し続けることとなった。


【アイリス=アルグリーア】十二歳 ヒロイン 金髪


 王族の分家筋にあたるルターベルグア公爵家次女だが禁忌となる古代遺物の資料を盗んだ濡れ衣を被せられ、

 唯一の味方となる美巨女の衛兵と共にウィリパテル辺境伯家の協力で『禁忌の荒地』へドラゴンで追放されたが、

 間一髪の所でハルクが助け、後はその時その時で出来うる最も丁重な扱いを受け、放心していた状況も回復していく。


 自分の立場をさて置いて大切にしてくれるハルクに対し、

 本心は巨女目当てなのを知ってか知らないでか心惹かれて行き、

 ハルクが自分の侍女兼衛兵の巨女に告白した時、慌てて逆プロポーズした。


 また冤罪を晴らす多ために自分たちを追放に導いた悪女姉妹に『ざまぁ』を実行、

 身近でいつでも殺せる状態にしつつハルクパークで苦痛と屈辱まみれの状況にして、

 自分は三年後の成人になってからであろう正式な結婚式を楽しみにしており、ハルクと混浴温泉に浸かったりしている。


 王都に戻るつもりはもう無いが、

 王宮騎士団に居る叔父が会いに来ることを知り、

 それはそれで再会を楽しみにしているのだがそれは番外編で。


【フィーナ】二十四歳 もうひとりのヒロイン 銀髪


 ルターベルグア公爵家の女衛兵でありアイリスの病死した母に助けられた、

 そして病死する際にはそのアイリスの今後を託されたため、アイリスを護る事が残りの人生と決め、

 事実上の処刑として追放される際も、自分も殺される覚悟で一緒についていき、姫だけでも生きて逃がそうと考えていた。


 そして姫を抱えたまま荒地に激突する寸前、

 ハルクに助けられなぜか素直に言う事を聞いてくれるのを良いことに、

 姫のために働かせたのだが、当初は公爵と辺境伯の爵位差によるために従っていたと思っていた。


 しかしハルクが自分に惚れていたからだと知るとバカ笑いし、

 そもそも自分は姫のためにあるからと、姫を一緒に支える事を条件に受け入れたものの、

 直後に姫がハルクに惚れていることを知り、姫を正妻、自分が側室に納まることで解決した。


 そして姫を追放した悪女姉妹に『ざまぁ』することをハルクに頼み、

 結果として冤罪も晴らすこととなったのだが、自分は一生、姫を人生を共にすると決めているため、

 王都の公爵家には戻らずハルクパークでハルクの側室として生きていくと決めて、番外編へと続く。


<三人の関係>

 ハルクはフィーナが好きでフィーナの言う事は何でもきく。

 フィーナはアイリス姫のものでアイリスの言う事は何でもきく。

 アイリス姫はハルクに夢中でハルクの言う事であれば何でもきく。

 他の人間は次回。

 番外編の開始は……いつにするか考え中、

 とりあえず新作も書き始めたいので、当作品再開は評価&作品ブックマーク次第ということで!

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