最終章 登場人物まとめ 人間編
最終章 登場人物まとめ 人間編
【クライヴ=ウィリアヒル】十八歳 主人公の兄
ウィリパテル辺境伯長男であり、辺境伯家を継ぐつもりなため、
曾祖母が領地の後継者に選んだハルクが邪魔になり、両親許可のもと、
ハルクの婚約者と側室兼メイドを寝取ったうえ、『禁忌の荒地』へ追放した。
しかしハルクを追放したとたん辺境伯邸のある城塞都市が物理的にも防御魔法的にも弱くなっていき、
補修や防除の要だったゴーレムさえも古いのから次々と崩れて行きピンチになっていくが、
そのような状況でも当初は余裕で、父親が連れてきた新しい婚約者、侯爵令嬢を受け入れたりしていた。
だが次第に焦りを隠せないほどピンチになる、なぜなら魔物が城塞都市を取り囲み、
全てを防ぐことのできる『秘宝』を閉じ込めている箱のダイヤルがなかなか開かないでいたからだ、
だが婚約者の侯爵令嬢が鍵の解放魔法『アンロック』が使える大魔導師と、妹である聖女を王都から連れてくる。
しかしアンロックを使って開けても中は更なるダイヤル鍵の箱でその中は何も無さそう、
そうこうしているうちに聖女の張った結界も消え始め、気が付いた時には侯爵令嬢もろとも、
全て消え去っており、ついに魔物達が城塞都市に攻め込み始め、最後の希望として『秘宝』を探しに行くことに。
祖父先導のもと衛兵を連れて婚約者ふたりとも行くが、
よやくハルクが死んでいると思われる『禁忌の荒地』に到着した時には、
すでにクライヴとふたりの婚約者しか残っていなかった、そして目の当たりにした巨大公園。
そこで黒猫アンドロイドに案内されハルクと再会、
秘宝をよこせと喚き散らし上から目線で命令した結果、ざまぁされ、
魔物だらけの廃墟となった辺境伯邸に、自分がした時と同じようにドラゴンに咥えられ帰された。
結果、生き残るために一緒に帰された婚約者ふたりに、
魔物に喰われて犠牲になれ、その隙に逃げると言い放った結果、
炎魔法で焼かれて寝取ったはずの弟の婚約者に殺されこの世を去った。
【スージー】ハルクの元婚約者
ハルクを裏切って兄であるクライヴの婚約者になった、
洗脳に近いような形ではあるものの、無能な弟よりもは、
という気持ちでクライヴに抱かれ、最初はまさに愛し合っていた。
しかし状況が徐々に悪化していくもそれでもクライヴを信じ続け、
いよいよ辺境伯邸を脱出というときには自ら望んでクライヴについていき、
攻撃魔法でアシストしながら結果、ハルクの住む公園まで辿り着くことができた。
だがそこでハルクに命令口調になったりと、
身の程を弁えなかった結果、クライヴと共に辺境伯邸に帰され、
そこでクライヴに囮として死ぬよう命じられ、そこでようやくクライヴを炎魔法で殺害した、その後は消息不明。
【ケティ】メイドでハルクの元婚約者
ハルクを裏切って兄であるクライヴの婚約者になったメイド、
洗脳に近いような形ではあるものの、無能な弟よりもは、
という気持ちでクライヴに抱かれ、最初はまさに愛し合っていた。
しかし状況が徐々に悪化していくもそれでもクライヴを信じ続け、
いよいよ辺境伯邸を脱出というときには自ら望んでクライヴについていき、
回復魔法でアシストしながら結果、ハルクの住む公園まで辿り着くことができた。
だがそこでハルクに命令口調になったりと、
身の程を弁えなかった結果、クライヴと共に辺境伯邸に帰され、
そこでクライヴに囮として死ぬよう命じられ、そこでようやくスージーがクライヴを炎魔法で殺害した、その後は消息不明。
【スミッペ=アップヒル】自称二十四歳
クライヴの父が侯爵家から連れてきた新しい婚約者だがどう見ても十歳は誤魔化している。
実は辺境伯家を乗っ取って城塞都市、特にゴーレムの秘密を暴いて兵器として自分たちのものとし、
侯爵家から上へのし上がろうとしての作戦で、そのためにクライヴをスージー、ケティごとベッドで蹂躙した。
しかし辺境伯領の城塞都市が駄目とわかると、
せめて金品だけでもとメイドや妹を使って物色し、
いざ崩壊という寸前にドラゴン最終便で逃げ、次のターゲットに想いを巡らせていた。
実はアイリス姫を陥れ『禁忌の荒地』へと追放させた張本人であり、
姫とフィーナもそのことはわかっており、ハルクへ復讐、『ざまぁ』をしたいと言っており、
それがどのように実現されるのかは、それはまた特別編で書ければ書きます、書けるかな、まあちょっと頑張ります。
【ダーナテツ】大魔導師
要塞都市の要『秘宝』が入ったダイヤル鍵式の箱を開けるため、
スミッペが王都から連れてきた解除魔法『アンロック』の使い手、
しかし時間がかかるうえ魔力を全部使うので連続しての使用(詠唱)はできない。
【アヤッペ=アップヒル】自称聖女の二十九歳
スミッペの、結婚指輪を捨てる程に気性の荒い既婚の妹、だが年齢が。
聖女としてやって来たが実は幻術師で、聖女が使ったように見せた光魔法のバリアも幻影、
しかし魔物が本物と勘違いするほどの出来栄えなので、ある意味、短期間なら本当に効果がある。
また要塞都市陥落直前のどさくさで宝石などの貴金属整理の際、
がらくたを箱に詰めて処分すると見せかけ宝を詰めた箱を幻術ですり替え、
本人も瞑想して居残っているように見える幻術を残し、クライヴの母に成り済ましてドラゴン最終便で脱出した。
彼女もまたアイリス姫を陥れたひとりで、
姉妹で今度は大公を狙おうと高笑いしていたが、
のちに『ざまぁ』されるお話を特別編で書きたいのですが間に合うかどうか。
【ハルカ】 曾祖母
ハルクやクライヴのひいお婆ちゃんでハルク唯一の味方、
辺境伯領を護る『秘宝』の後継者にハルクを指名して亡くなるが、
それはハルクが自分と同じ異世界人であったからで、前世の名は冨田陽歌。
名古屋出身でハルクに異世界の、前世の繋がりとして、
子守唄に日本のテレビCMソングを聞かせていたが名古屋ローカルが多めのため、
ハルクが知らない曲も多かった、が、秘宝を入れた最後の鍵箱の暗証番号十桁が、佐世保のテレビショッピングの電話番号だった。
また『秘宝』のシステムとして、前任者の造った都市(公園)は、
間接的でも手渡しで受け取らないと引継ぎ(コンテニュー)は出来ないため、
それをやらずハルクが受け取ったことにより、前の城塞都市(辺境伯領)は、崩壊することとなった。
とりあえず以上です、追加修正があればのちほど。
次は亜人の前に先にAIアンドロイドを紹介します!




