第三章 ストーリーまとめ
第三章 ストーリーまとめ
ついに正式開園したハルクパーク、
テープカットを終え最初の団体客である、
獣人の皆さんを迎えに行ったイザベラさん、途中で狩りもしてくれるらしい。
そして公園管理人AIアンドロイドの代表であるガーベラさんに、
ハルクが無能なのは異世界人だったからだという真実を聞き慰められ、
敷地内を整地しつつBBQ場の設置や斜面エリアに人工芝を敷きグラススキー場のような状態に。
従業員も新しい公園管理人ベラドンナが増え、公園遊具も増加、
住み着いた一角にゃんこも耳を少しカットし地域猫登録することに、
母猫はエルザ、お腹の大きな猫はスザンヌ、子猫はレッド、ブルー、イエロと名付けた。
お客さんの一団を待つ中、怪我人が出た時に備え救急本部を設置、
一階は救急車のガレージ、二階は診療所ということで診る女医を召喚、
白衣になぜかハルクの手が滑り爆乳となってしまったベラーノが赴任した。
到着したのは狼獣人のウェアウルフ、
言葉はガウガウだがAIアンドロイドに通訳して貰い会話、
まず手始めに様子を見にやってきた先発隊をおもてなしすることに。
だがやはりワンコ、その傍若無人な振る舞いに治安が必要、
ということで消防救急とくればの交番を設置することとなり、
一階はパトカー、二階は詰所や取り調べ室ということでミニスカポリスを召喚した、名はアベラン。
早速、ウェアウルフ同士の揉め事を威嚇発砲で解決してくれたのだが、
実は公園で飼っている地域猫の一角にゃんこがウェアウルフにとって『神獣』らしく、
見るなり崇めはじめ、騒動は収まるのであった、それでも立小便で捕まるヤカラは居たが。
一方で正門にあるハルクの住居こと公園管理棟にお風呂が設置、
消防本部の二階で寝泊りするアイリス姫とフィーナが借りにやってきた、
そこでウェアウルフからの情報で更に奥にオークとオーガが住んでいることを知る。
翌朝、半分のウェアウルフが一旦集落へ戻ったあと、
更なる設備としてフィーナさんがギリ乗れるジェットコースターを設置、
係員にまたもやAIアンドロイドのベラレインさんを召喚し試乗して楽しんだ。
続いて安上がりなスポーツ施設ということで土俵を設置、
フィーナさんの相撲相手として、またアベランさんの相棒として、
巨女のAIアンドロイドを召喚、名はカルベライム、ここに蘭&来夢のコンビが爆誕した。
更には公園をぐるりと一周取り囲む歩道を設置、
安全地帯となったついでに石碑を置いた簡単なものであるが、
西門(西口)と東門(東口)も設置する、あとはぐるりと金網あたりで公園全体を囲みたい感じに。
そしてやってくるオーク&オーガの宿泊施設を、
ということで県民会館という寮を購入して設置、
まずはウェアウルフ会館を造り住まわせてあげることに。
もちろんオーク会館、オーガ会館もこちらは管理人付き寮とし、
それぞれAIアンドロイドが面倒を見てあげることに、ただこの二種族、
互いが凄く仲が悪いらしく、入園も西と東で分けた程である、さあ今後どうする。
ちなみに来客が百人? を超えたため、
公園のメモリアルマスコットが作成可能になり、
地域猫である一角にゃんこをモデルに四体作成することとなった。
そしていよいよアイリス姫とフィーナの住居を設置、
お城を公園の中央に、ということでクリスタル10万個で建てたのだが、
五階建てのお城は日本式、いや江戸自体式のもので中は畳敷きであった。
そしてその天守閣でハルクは満を持して、
手を差し出して愛の告白をした、そう、相手は姫、
ではなくフィーナだった、笑いながら受け入れるフィーナだったが、
なぜかここでアイリス姫がかんしゃくを起こす、
実は姫は献身的なハルクにフィーナが知らない間に惚れてしまっていて、
プロポーズされれば受け入れるつもりだったという、さあどうなるどうする最終章へ。
一方、ハルクを追放した辺境伯家ではどうなっていたかというと、
ハルクを追いだした張本人、長男クライヴは押しかけ女房的な侯爵令嬢スミッペに色々と圧され、
いいようにされつつ逆らえないでいた、ハルクから奪った正妻スージーやメイドで側室のケティさえも。
そうこうしているうちに城塞都市の結界やゴーレムは崩れはじめ、
住民の避難、大脱出が始まる、辺境伯領を守る防御魔法が効いているうちにと……
クライヴ達は『秘宝』の入った鍵箱さえ開けば、と望みを託すがなかなかダイヤルが揃わない。
そこでスミッペが伝説の鍵解除魔法『アンロック』を使える大魔導師を王都から連れてくる、
ついでに広範囲の結界魔法が使えると言う妹のアヤッペも一緒に、そして確かに魔物は退いて行った、
そうして大魔導師が『アンロック』で鍵を解除するも更にダイヤル10桁の鍵箱が、しかしその中は振ってみても空の様子だった。
では『秘宝』はいったいどこへ……?!
という状況で運命の、『ざまぁ』の待つ最終章へ。
皆さんの作品ブックマークや★評価★があれば、
最終章の後もそのまま続きを書きたいと思っていますので、
まだの方は、なにとぞ、ぜひに、よろしくお願いします、ではこのあと最終章!!




