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捨てられ貴族の公園造り ~婚約者もメイドも寝取られ危険な荒野に追放された僕は、前世を閉じ込めた箱を開けて未来型都市公園で暮らします~ ざまぁもあるし地域猫もいるよ!  作者: 風祭 憲悟@元放送作家
第二章 新たに捨てられた姫との公園生活。

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第二章 ストーリーまとめ

 第二章 ストーリーまとめ


 荒野に追放されるも前世を閉じ込めた箱に助けられたハルク、

 一応、形だけでもと正式な『ハルクパーク』をオープンさせて、

 魔物を狩り公園内通貨であるクリスタル集めを必死に行っていた。


 そこへ落ちてきた女性、地面すれすれ寸前の所で助けると、

 それは姫を抱えた巨女であり、公爵家を追放されてこの荒地へ捨てられたらしい、

 とりあえず落ち着かせると巨女の名はフィーナ、姫の名はアイリスという名前だった。


 ハルクの前世にあった『エアコン』『クルマ』の存在を300年前の遺物として知る彼女たち、

 とりあえず姫を六角堂で休ませ、フィーナと一緒に魔石(クリスタル)を集め続けたハルクであったが、

 フィーナの言いなりのような形で姫を最優先に考え、足湯や衣服、飲食の自動販売機を設置する。


 そうこうしている間に一角にゃんこがまたやってきたと思いきや、

 口に三匹の子供を咥えてきた、どうやら一緒に世話をして貰いたいらしい、

 仕方なく懐かせると、どうやら母猫は放心状態の姫を護ってくれているようだ。


 その夜、六角堂を姫専用に取られたハルクは仕方なく、

 残った魔石でプレハブの簡易管理棟を購入、暖房のハロゲンヒーターも設置し、

 そこでフィーナさんに寝て貰い自分はタコ滑り台へ、と思ったら捕獲されて一緒に寝ることに。


 そこでフィーナさん二十四歳、姫が十二歳であることを知ったうえ、

 フィーナに抱きすくめられたハルクはすっかり夢心地で朝チュンに、

 とはいえ特に何も(変な事を)することはなく普通に眠っていただけだった。


 翌日、正式にハルクパークを開園させたことにより『管理人設定』が可能になり、

 直立歩行の黒猫型AIアンドロイド(メス)を召喚した、名前は『ガーベラ』というらしい、

 彼女? の助言により更に新しい服の自動販売機を設置、スウェット上下を手に入れることができた。


 そしてガーベラにより、ハルクの手元に小箱が来たのは所有者権限が移ったからであり、

 要塞都市から瞬間移動して来た事を知る、更には二体目の管理人(AIアンドロイド)を購入、

 見た目は(胸以外)ガーベラとまったく同じだが、狩猟タイプで名前は『イザベラ』という、狩りは彼女? に任せた。


 更に管理人が出現したことにより公園の治安を高める事が出来るが、

 多目的トイレの長時間滞在や足湯をお風呂に使うことなどについては、

 園長ハルクの権限によって許されることになった、異世界なので日本の法律適応外。


 また新たな公園設備として『公園消防本部』の設置をし、一階は消防車の入った車庫、

 二階は畳の広い部屋しかもエアコン付きを手に入れた、ただし水回りやトイレは無いので、

 多目的トイレの隣に配置をした、ここでハルクはフィーナと一緒に、と思いきや姫&フィーナが住むことに。


 そんな肩すかしを喰らいながらも結局、一階は消防車を出してにゃんこの巣に、

 と思ったら母にゃんこが新たなにゃんこを連れてくる、またもやメスでお腹が大きい、

 ちなみに耳にカットを入れると地域猫として登録されて動きを止められる事がなくなるとか。


 更に新情報、イザベラさんによると獣人の村を発見、

 そこと、このハルクパークを道で繋げることができるとか!

 ということでそのためのウェルカムゲートを設置したのだった。


 こうしていよいよ『ハルクパーク』にお客さんがやってくる!

 果たしてここから先、どのように発展していくのか、そしてハルクと、

 姫とフィーナの関係は?! 物語は丁度折り返し地点! ということで第三章へ。


 一方、ハルクを追放した辺境伯家ではどうなっていたかというと、

 城塞都市は徐々にほころびはじめ、守っていたゴーレムも止まり古いのから崩れ落ち、

 一縷の望みを『秘宝』が入っているとされるダイヤル鍵の箱を開けることに託していた。


 おそらく何かの拍子で『秘宝』の蓋が閉じただけ、

 それを開ければまたこの辺境伯領は強固に護られる、

 と思っているのだが実際はすでにハルクの手の内へ瞬間移動していた、つまり(カラ)である。


 そんな次期当主クライヴの元へ侯爵家より新たな妻、

 スミッペ=アップヒル自称二十四歳(おそらく実年齢はプラス十歳)がやってきた、

 彼女は正妻になることを迫り、クライヴをベッドで泣き叫ぶ程にまで蹂躙してしまう。


 実際の彼女の目的は城塞都市の秘密、特にゴーレムであり、

 それを勝手に持ち出すなどしてのやりたい放題にクライヴはもちろん、

 ハルクから奪った正妻スージーとメイドで側室だったケティも困惑の表情を隠せない。


 そのような状況で破滅に向かってまっしぐらの辺境伯家は、

 果たしてどのような『ざまぁ』を迎えるのか、という状況で物語は折り返し、

 ハルクとの再会は、そしてその結果は、という流れでいよいよ第三章が始まります。


 十万文字予定の作品ですのであと残り半分、

 ここからはテンポアップで頑張りたいと思います、

 さあ、やってくる最初の来客、獣人はいったいどんな……?! 引き続きお楽しみください!!

後半もがんばれーという方で、

まだの方はよろしければ作品フォローと★評価★をお願いします!

沢山いただけると頑張って一日三話更新にしちゃおうかなあと……がんばります!!

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