表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

捨てられ貴族の公園造り ~婚約者もメイドも寝取られ危険な荒野に追放された僕は、前世を閉じ込めた箱を開けて未来型都市公園で暮らします~ ざまぁもあるし地域猫もいるよ!

「ハルク、お前はもう用済みだ、だから『禁忌の荒野』へ捨てる事にした」

 ウィリパテル辺境伯家跡継ぎである兄クライヴより、
 非情の通告を受けた十五歳の少年ハルク、彼は守ってくれていた曾祖母が亡くなるや否や、
 全てを奪われて危険な魔物の住む荒野へ捨てられることとなった。

「そんな、婚約者は、一生ついてくれると言っていたメイドは」
「ああ、二人とも跡継ぎの俺が貰った」「ごめんなさい、私の身体はもう」「所有権が移りました」

 絶望に打ちひしがれる彼が捨てられる場所、
 それは大昔に開拓しようとしたものの諦め、
 強大な魔物が住みついた、人など一晩も持たない禁断の忌み地であった。

(あぁ、もうおしまいだ……)

 荒れ地に落とされ全てを諦めたその時、
 なぜか手にしていた謎の箱を開けた瞬間、
 彼は思いだした、そう、自分は異世界人、『緑園 春暮』であった事を!!

(そしてこの箱……公園が造れる?!)

 こうしてハルクは全てを思い出し、
 異世界に相応しくない超未来型都市公園を造り、
 発展させ、AIロボ達と快適な生活を送るのであった。

「よし、ここで、最高に快適な巨大公園を作ってやる!!!」

 一方、ハルクを追い出した辺境伯領では……

「大変です、あれだけ強固だった領壁が!」
「空中を覆っていた防御結界も徐々に薄く!!」
「修繕ゴーレムが姿を消しました、このままでは!!!」

 泣きついて公園にやってきても、もう遅い?!
 彼は自分を捨てた兄に、婚約者に、メイドに『ざまぁ』し、
 本当の楽園を造り上げていく物語である、地域猫も居るよ!!

 ※10万文字程度で終わらせる予定の作品です、更新不定期。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ