お互いの好奇心
傑「なんでトリカブトなんだよ!ぺっ!ぺっ!」
トリカブトとは毒が入ったやつのこと
あやうく飲み込むとこだった
後でうがいしなきゃ
千晴「アメリカボーイはこれが常識なのよ♪」
傑「絶対嘘だろ!」
陽咲「お口に合わなかったかな?」
傑「まず体に合わねぇわ!」
そんな会話をしていると
陽咲は皿洗いに行ってしまう
すると
「たっでぇまー」
傑「それを言うならただいまな。おかえり彰」
彰「おっす。あれ?彼女」
傑「なわけwてか妙に遅かったなどこいってたの?」
彰「コミケ」
傑「はぁ!?コミケ!?大丈夫だったの!?」
彰「うん。大丈夫だったし空いてたよ。写真とったよ見る?」
傑「う、うん」
彰「えーーっと・・・・ほれ」
そこには草原の中にしまうまや熊がいて
下には『※コミケです』と書いてある
傑「・・・・彰どこ行ってきたの?」
彰「コミケ!」
傑「絶対に違うから!」
千晴「ワーオ♪これが弟?ナイストゥーミートゥー♪」
彰「へあ?誰?」
傑「言ってなかったっけ?この六道家の一番上の姉だよ。千晴って言うんだ」
彰「まだ上いたのかwどんだけ増やすんよお前w」
傑「気にするなw」
そんな会話をしていると
ようやく皿洗いから戻ってきた
陽咲「あれ?弟さん?」
彰「あ、どうも。彰です」
陽咲「初めまして!陽咲です!」
なぜか二人で話を咲かせる
もう好きな人彰でいいじゃんw
え?ダメ?・・・・ちぇ
陽咲「ねぇ彰くん。どうしたら傑君を落とせると思う?」
彰「兄さんは女にあまり興味ないからね。興味もつようなことしてみたら?」
興味もつようなこと?
陽咲「うーーーん?例えば?」
彰「まずデート行きなよ。それでお互いを知るみたいな?」
は?ちょっと待て
陽咲「なるほど!それでいこう!」
待てって言ってるだろ!いや心の中だこれ!
陽咲「ねー明日いこうよー♡」
・・・・やれやれ
傑「一回だけな」
陽咲「やったー♪」




