表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
9/18

お互いの好奇心


傑「なんでトリカブトなんだよ!ぺっ!ぺっ!」


トリカブトとは毒が入ったやつのこと


あやうく飲み込むとこだった


後でうがいしなきゃ


千晴「アメリカボーイはこれが常識なのよ♪」


傑「絶対嘘だろ!」


陽咲「お口に合わなかったかな?」


傑「まず体に合わねぇわ!」


そんな会話をしていると


陽咲は皿洗いに行ってしまう


すると


「たっでぇまー」


傑「それを言うならただいまな。おかえり彰」


彰「おっす。あれ?彼女」


傑「なわけwてか妙に遅かったなどこいってたの?」


彰「コミケ」


傑「はぁ!?コミケ!?大丈夫だったの!?」


彰「うん。大丈夫だったし空いてたよ。写真とったよ見る?」


傑「う、うん」


彰「えーーっと・・・・ほれ」


そこには草原の中にしまうまや熊がいて


下には『※コミケです』と書いてある


傑「・・・・彰どこ行ってきたの?」


彰「コミケ!」


傑「絶対に違うから!」


千晴「ワーオ♪これが弟?ナイストゥーミートゥー♪」


彰「へあ?誰?」


傑「言ってなかったっけ?この六道家の一番上の姉だよ。千晴って言うんだ」


彰「まだ上いたのかwどんだけ増やすんよお前w」


傑「気にするなw」


そんな会話をしていると


ようやく皿洗いから戻ってきた


陽咲「あれ?弟さん?」


彰「あ、どうも。彰です」


陽咲「初めまして!陽咲です!」


なぜか二人で話を咲かせる


もう好きな人彰でいいじゃんw


え?ダメ?・・・・ちぇ


陽咲「ねぇ彰くん。どうしたら傑君を落とせると思う?」


彰「兄さんは女にあまり興味ないからね。興味もつようなことしてみたら?」


興味もつようなこと?


陽咲「うーーーん?例えば?」


彰「まずデート行きなよ。それでお互いを知るみたいな?」


は?ちょっと待て


陽咲「なるほど!それでいこう!」


待てって言ってるだろ!いや心の中だこれ!


陽咲「ねー明日いこうよー♡」


・・・・やれやれ


傑「一回だけな」


陽咲「やったー♪」



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ