相手に魅了された女(笑)
始まったというのに綾は震えている
依美「あの、すみません綾さん」
綾「さぁここで問題!」
依美「なんだもうめんどくさい!」
綾「私のこの震えにはどんな意味があるでしょうか?ヒントは9話ということです」
依美(は?この行動に意味があるのか?いや、ないとおかしい。一週間小説ほぼ放置しておいてなにもないというのはもう死んでほしいレベル。駄目だ思い付かない!)
綾「フフフフフ。どうやらお手上げのようですね依美さん」
依美「悔しいけど答え教えて」
綾「この震えの意味、それは!」
依美「ゴクリ・・・・」
綾「9話にもなるとネタが完全に無くなってどうしようもなくなるからとりあえず尺稼ぐための動きでしたぁぁぁぁ!」
依美「・・・・・・・・・・・・・・・」
綾「あーっはっはっは!ひっかかりましたね依美さん!」
依美「オ前イイ加減ニシナイト滝壺ニ落トスゾ」
綾「さぁー!本編始めましょうか依美先生様!(超早口)」
※本編始めます
数日後・・・・
最近、変わったことがひとつある
それは
「今日はどこいくのぉ~?私もつれてって♡」
こいつのことだ
え?誰かって?
分かるだろ?日向陽咲だ
このお方、陽咲はどうやら
前回僕のせいで逆に魅了されてしまったのだ
これはさっき知ったことだが
魅了するにはデメリットがあるらしく
自分が魅了できなかったら、ほぼ強制的にその相手を好きになってしまうのだ
まぁ、デメリットとというか罰みたいなやつだな
しかし困ったな。こんなことになるとは
少しは好きになるんじゃないかと不安を持ってたが
上いった。うん。
綾と依美の視線が痛い・・・・
傑「あの・・・・離れて?」
陽咲「私が近くにいたらダメなの?」
傑「そういうわけではないんだが・・・・やれやれ」
仕方ない。離れるまで待つか
今は下校中。たとえ魅了されていても
家が近くなれば帰ってくれるはず
陽咲「ここが傑君の家?あがりたい!料理とか作らせて!」
また上いった。うん。
家というのは現実世界の僕は住んでいない、マンションに住んでいる
確か弟の彰と妹の美和子がいるはず
そう思って、多分あがらせないと帰っていかないと思った僕は
仕方なく家にあがらせる
ドアを開けると
「ハーロー♪久しぶり傑♪」
突然目の前が真っ暗になった。
突然死とはこのことか
いや生きてるわ
傑「まさかこの声・・・・千晴姉さん?」
今までアメリカ留学に通っていた
俺の姉、六道千晴だ
こいつがいたとは。やはり予想の遥か上をいく
千晴「おや?そこのガールは彼女ですか?」
留学が抜けてないのか、たまに英語をはさむ
っていうか
傑「彼女じゃな((陽咲「そーなんですよー♪やっぱりそう見えます~~?」
いやちげえよと言いたかったが
もう勝手に話が続いていた
陽咲「ということで料理作ってくるね♪」
どういうわけだ
そんな突っ込みも聞かず陽咲はキッチンへ向かう
あーやれやれあんな美少女ではあるんだ
料理ぐらいは上手いだろう
自分は出来ないのに他三人は出来るからな
陽咲「はい♡私の手料理♡」
傑「いただきまーす。あれ?めっちゃうめぇ」
陽咲「えへへ~~♡ありがと~~♡」
傑「なにこの料理?」
陽咲「トリカブト♡」
傑「ぶはぁ!!(゜д)∠※。.:*:・'°☆」




