四人目の助手は妖精!?
綾「よ、妖精・・・・?」
妖精「あちゃーバレちゃった。」
傑「バレちゃったじゃないでしょが笑笑」
依美「ど、どういうことよ傑。これが四人目って」
傑「あぁー言ってなかったっけ?」
傑がそう言うと妖精はクルリと回って
「どうも!助手四号の榊原妖です!よろしく♪」
妖精なのに普通の名前なんだ
依美「いつからの付き合い?」
妖「うーん10年くらい?」
依美「そんなに!?」
傑「うそつけ7年だわw」
妖「てへっ☆」
なんだろう・・・・この妖精すごくかわいい
見た目じゃなく、性格が
傑「昔花畑で倒れてるのをみてさ、それで助けたらなんか常についてくるようになった」
妖「だって~~命の恩人の傑様に惚れちゃったんですもん☆」
傑「ですもん☆じゃねぇ笑笑」
そう言って妖は傑のほおにすりすりとひっつく
依美、綾((うらやましい・・・・))
依美「七年ということは、助手一号のことも知ってるんじゃない?」
妖「話していいけど、それじゃあ私が食べた意味がないっていうかなんというか」
食べた?なにを?
妖「わたしはね『人の過去を食べる能力』を持ってるんだ。人の思い出したくない過去を食べて忘れさせるの」
そう言って近くにいた虫の頭をつつき
綿菓子みたいなのをだしてパクっと食べる
なるほど・・・・助手にはもってこいだな・・・・
そういえば私と綾の能力もまだ明かされてないが
まぁそれは後にしよう
でもこれで話してくれないと先に進まない
依美「お願い!教えて!」
妖「じゃあ~そうだな~♪」
うししとニヤニヤしながら私を見る妖
するといきなり私の服の中に入った
妖「おお~♪肌スベスベ~♪」
依美「ぎぃぃぃぃぃぃやぁぁぁぁぁ!」
綾「依美さん!?大丈夫ですか!?」
妖「こっちはどうかな~?おおー!未来性を感じるバストですな~♪」
綾「ひやぁ!くすぐったい!」
傑「あぁ・・・・悪い、妖ってそういうやつだから、そこんとこよろしく」
依美、綾「それを早くいえーーーーーーー!」




