表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
5/18

四人目の助手は妖精!?

綾「よ、妖精・・・・?」


妖精「あちゃーバレちゃった。」


傑「バレちゃったじゃないでしょが笑笑」


依美「ど、どういうことよ傑。これが四人目って」


傑「あぁー言ってなかったっけ?」


傑がそう言うと妖精はクルリと回って


「どうも!助手四号の榊原(さかきばら)(よう)です!よろしく♪」


妖精なのに普通の名前なんだ


依美「いつからの付き合い?」


妖「うーん10年くらい?」


依美「そんなに!?」


傑「うそつけ7年だわw」


妖「てへっ☆」


なんだろう・・・・この妖精すごくかわいい


見た目じゃなく、性格が


傑「昔花畑で倒れてるのをみてさ、それで助けたらなんか常についてくるようになった」


妖「だって~~命の恩人の傑様に惚れちゃったんですもん☆」


傑「ですもん☆じゃねぇ笑笑」


そう言って妖は傑のほおにすりすりとひっつく


依美、綾((うらやましい・・・・))


依美「七年ということは、助手一号のことも知ってるんじゃない?」


妖「話していいけど、それじゃあ私が食べた意味がないっていうかなんというか」


食べた?なにを?


妖「わたしはね『人の過去を食べる能力』を持ってるんだ。人の思い出したくない過去を食べて忘れさせるの」


そう言って近くにいた虫の頭をつつき


綿菓子みたいなのをだしてパクっと食べる


なるほど・・・・助手にはもってこいだな・・・・


そういえば私と綾の能力もまだ明かされてないが


まぁそれは後にしよう


でもこれで話してくれないと先に進まない


依美「お願い!教えて!」


妖「じゃあ~そうだな~♪」


うししとニヤニヤしながら私を見る妖


するといきなり私の服の中に入った


妖「おお~♪肌スベスベ~♪」


依美「ぎぃぃぃぃぃぃやぁぁぁぁぁ!」


綾「依美さん!?大丈夫ですか!?」


妖「こっちはどうかな~?おおー!未来性を感じるバストですな~♪」


綾「ひやぁ!くすぐったい!」


傑「あぁ・・・・悪い、妖ってそういうやつだから、そこんとこよろしく」


依美、綾「それを早くいえーーーーーーー!」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ