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六道傑最強説?

私自身の実力がわかるかも!?

どうも依美です


なんやかんやで一緒に探すことになったけど


正直読者さんも気になるところがあるでしょ?


『六道傑は強いのか』というもの


作者だからなんでもありじゃね?とか


意外と弱かったりして、とか


色々と考えてるとは思うけど


今回は大人の方の湯浅練ちゃんに頼んで


傑と戦わせる


練は幼少期の時でさえ戦闘力約40000だから


強くても手こずるはず


傑には前もって話してみたが


仕方なく了承してくれた


練「傑さん覚悟!」


剣をぬいて傑を切ろうとするが


見えないバリアが邪魔をしてなかなか傷をつけれない


傑「まずはそのバリアをわってごらん?未だにそのバリアに傷つけたやつは二人くらいだ」


二人!?それでも傷つけるなんだ


ならば!と言って練ちゃんはバックステップをして


練「最近能力と能力の合成が出きるようになったからためしにあなたに使ってあげます!」


すると練ちゃんの手からばかでかい槍がでてきた


あんなもの本気で投げられたら地球をも貫通するかもしれない


練ちゃんは最大限の魔力を槍にこめて


思いっきりぶん投げる


傑は避けようともせずそのまま立ったまま


すると貫通せずバリアに刺さるだけではないか


しかも傑の後ろの町はいとも簡単に吹っ飛んでいる


あの威力でもささるだけなんて・・・・


でもヒビは割れてる!


ていうか未だに傑はポケットの中から手を出してない


練ちゃんは右手を巨大化させて


バリアをぶん殴ると


パリーン!と豪快にわれた


私と綾がおお!と歓声をあげてしまう


練「終わりだ!覚悟!」


練ちゃんは素早く剣をぬきふりかぶる


しかし、いっこうに動かない


そのまま宙に浮いている


傑「意図的にわらせてもらった。本来なら傷ひとつついていないがな」


練「体が・・・・うごかない・・・・」


傑「少し違うな。君の動きをスロー化させただけだ。一つ目の能力『相手の動きを遅くする能力』の力だ」


確かにかなりゆっくりだが動いている


でも傑を斬るのに一時間はかかりそうだ


傑「全て予想通りで嬉しいよ。湯浅練。君の努力に敬意を表する」


練(くっ!私はやっぱりなにも出来ないのか!ただ傑さんの手のひらで転がりたくない!私は・・・・私は!)


練「あなたに勝つ!」


パリーン!と音とともに剣を一瞬でふりかぶる練ちゃん


スロー化を解除したのだ。傑の頬に傷がつく


それでもなおポケットの中に手をいれたままだ


練「そろそろ終わらせますよ!」


練ちゃんは続けて剣で斬ろうとする


傑「面白い!君の働きには感謝する。だが・・・・僕が直接手を下すことは無さそうだ」


練ちゃんの剣が傑に触れそうになったときに


いきなり横から閃光が降ってきた


それで練ちゃんはふっとんでしまった


『ダメじゃない傑!相手で遊んじゃ!』


傑「遊んでないよ。助けてくれてありがとな助手4号さん」


閃光は徐々に大きくなりそして・・・・


綾「妖精・・・・?」


羽のはえた15センチほどの妖精へと変化したのだった

助手だったのね笑しかも妖精笑

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