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まず拾えてない伏線を拾おう&助手の話

ギャグいれれなかった笑

※これは『俺のヒロインはお姉さん!?』の最終回の後の話です

まだの人はそれから読んでください


傑「第1回!チキチキ!」


おっさんども「伏線拾おうのコーナー!」


綾「声汚!ていうか9割がた誰だよ!」


傑「あ、綾久しぶり。元気にしてた?」


綾「ま、まぁしてますけど、依美さんは?」


傑「あぁ、色々あってね、ちょっと喧嘩したから来てないんだ」


綾「えぇぇぇ!?仲直りしましょうよ!」


傑「綾はちゃんと決意をもらってたけど、依美はもらってなかったから仕方ないさ」


綾「あ、あのことですか」


そう言って綾はあることを思い出す


一作品に一人は確実に死んでるこの小説


理不尽で、いきなりで、残酷な世界


それでもついてこれるかという決意を


まず助手になる前に告げなきゃいけないルールがある


そのルールは助手一号の人がつけたらしいが


綾は昔からの傑の幼馴染なので傑のことはよく知ってるため


簡単に決意を告げたのだが


依美は高校で親友になって


綾が勝手に助手にして決意は聞いてない


依美はこの世界に耐えることが出来なくなったのだろう


綾「それでほっとくんですか!?」


傑「これはあいつの戦いだからどうしようもないさ」


綾「うぐ・・・・」


傑「それよりも伏線を拾っていこうか」


綾「はい・・・・」






傑「まず、『六道傑の修羅場劇』の21話のことなんだけど」


綾「あー楓さんの手紙のことですか?」


傑「そーそーそー!あのなかに犯人がいるってやつだよ。それの答えを教えようと思って」


※見てない人も見てる人もそれをみながら聞いてね


傑「まず、注目するところは楓の不自然な言葉なんだよね」


綾「ゆーじゃらーとかれっとねとか言ってますもんね」


傑「だから分かりやすかったと思うけど、文章の最初を全部切り取ればいいんだよ」


綾「えっと、『ゆ』『あ』『さ』『れ』『ん』『が』『は』『ん』『に』『ん』『だ』『よ』。はっ!これは!」


傑「そう。この手紙の暗号の答えは『湯浅練が犯人だよ』っていうことなんだよね」


綾「うわぁ。言われてみたら簡単ですね。分かった人いるんでしょうか?」


傑「結構不自然だから分かる人は分かると思うよ。」


『次は食べ放題の店員達はアホばかりから』


傑「15~18話の悲惨な鬼ごっこの話で18話で暗号を解く場面がありましたよね?」


綾「あぁ。湯浅姉妹の中に犯人がいるんだったんですよね」


傑「消去法でいくと夢とあかりは春菊と美香を助けたことから除外されます」


綾「それだったら練ちゃんと美香さんになりますけど、美香さんも最終的に春菊さんを助けましたね」


傑「だから結果的に犯人は練ちゃんになるんだ。しかも、最後の暗号でYARNとうって脱出するけど、これは簡単だね」


綾「『Y湯』『A浅』『Rれ』『Nん』ってなりますね」


傑「練ちゃんやりすぎワロタwww」


綾「ということで次回からちゃんと助手一号探しますか」


傑「そうだね。今回はギャグなかったけど多目にみてください」


綾(依美さん大丈夫かなぁ・・・・)

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