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まだ謎は深まる六道傑の世界観

妖「これで傑の記憶はおしまい。」


綾「なるほど、だとしたら会ったとしても記憶はないんですね」


妖「傑もそれを望んで自ら記憶を消したよ」


依美「内容は分かったわ。でも一つ質問があるのよ・・・・ねぇ傑?」


傑「は、はい!なんでございましょう依美様!」


依美「助手5号がいるってどういうことじゃー!」


綾「あぁー!待って!手は出しちゃ駄目ですよ依美さん!プルタブ百個あげるから!止めて止めて止めて!」


『一旦落ち着いて』


傑「い、一旦落ち着こう?依美」


依美「落ち着いていられるかボケ!」


綾「やばい!最近突っ込みすぎて言動が暴力的に!」


妖「なんでそんなに怒ってるの?」


依美「今まで私と綾だけだと思ってたのが、こんなにもいただなんて!」


傑「だ、大丈夫!5号までのつもりだから!」


綾「つもりってなんですか!」


依美「んで、その5号はいずこへ?」


傑「本当に大事な時しか使わないから、いつもはどこいるのかは僕にも分からないよ」


依美「はぁ~使えねぇ~死ねよ傑」


傑「( ;∀;)」


綾「それで、これからどうされるおつもりですか?」


傑「さぁね、気まぐれはもうネタがないから、また失踪すると思うよ」


妖「え?でもランキングに入ってたのに良かったの?」


三人とも「えぇぇぇぇ!?ランキングに入ったの!?」


妖「えぇぇぇぇ!?知らなかったのぉ!?」


傑「な、なんたる事態だ・・・・やめるにやめられなくなった」


妖「そんなメタイ話はしないの!」


綾「このただでさえ死んでほしい小説が!?」


妖「あなたはこの小説をなんだと思ってるの!?」


依美「きっとなにかの間違いだ。寝よう」


妖「なんか一人悟り開いてるぅぅぅぅ!?」





傑「ということでこれからのネタがないのでしばらく失踪します。思い付いたら載せますのでそれではばいなら!」

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