助手一号参上!・・・・のはず
陽咲「興味?小説なら読むけど」
傑「そうか・・・・ならば」
依美「あ、あんたまさか・・・・」
傑「僕の小説書きを手伝ってくれないか?」
陽咲「え?傑君小説書いてるの?」
傑「まぁね。依美と綾も手伝ってくれるよ」
陽咲「え!?やってみたい!」
傑「だが中には残酷なことがある可能性がある。それでもついていけるかい?」
そう言うと、陽咲は固唾を飲む
陽咲「うん。頑張る。ね、ねぇ?その代わりに私と」
傑「やだね」
陽咲「ちょ!まだ最後までいってない!」
依美「この先どうなるのやら」
綾「アハハw確かに」
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やれやれ。やっと家についた
陽咲もようやく皆と溶け込んだ気がする
あんなに男子が群がるんだ。
女子に好かれるわけがない
しかしどうにかして和ませた
全く疲れる
「ハーイ♪疲れぎみのようね傑♪」
傑「なんだ千晴姉さんか。まだいたの?」
千晴「今年はずっといようと思ってるのよ♪それよりも言っておきたいことがあるわ」
傑「なんだ?言っておきたいことって」
千晴「なぜ戦闘民族は、デメリットがあると思う?」
傑「強すぎるからじゃないのか?」
千晴「んー20点ね」
傑「赤点かよ・・・・じゃあなに?」
千晴「いきすぎたら誰も止められなくなるからそのデメリットで殺すようにしてるのよ」
傑「・・・・つまり陽咲は『魅了』できなかったら?」
千晴「魅了期限は二週間。その期限に魅了できなかったら・・・・最終的に死に至るわ」
傑「・・・・おい待て。陽咲と会ったのは二週間前だぞ」
千晴「つまり明日の朝8時頃。あなたを魅了出来なければ死ぬわ」
傑「俺が好きになればいい話なんじゃないのか?」
千晴「デタラメじゃダメよ。しかも、もうそろそろ苦しんでる頃じゃないかしら?」
傑「くそ!あいつの家分からねぇし!あいつが死ぬところを見るだけなのか!」
千晴「・・・・しょうがないわね。私が手伝ってあげる♪」
傑「・・・・え?」




