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猛烈アタック?

超久しぶりですわ笑

陽咲「傑君おっはよーー!」


登校していたらいきなり後ろから激痛と柔らかい感触といい臭いがした


朝も早くからこいつに会うとは・・・・


陽咲「眠そうだね。私を見て目覚めた?」


なんでだ。君は眠気覚ましかなにかか


「あややややややややややや」


ん?なんか変な声が


「あやぁー!」


陽咲「いった!誰!?」


「ふっははは!久しぶりだな読者よ!綾だよ♪」


しれっと言わなきゃいけないこと言うな


陽咲「あ、あなたは傑君とよくいる」


綾「フッフッフ、幼馴染様と呼ぶがいい」


そういうのに『様』つけるやつ初めて見た


そんなことをしていると依美も追い付いてきた


依美「なにしてんのよ綾!いきなり走って!」


綾「あ、依美さん~おはよーございます♪」


依美「さっき会ったわ!」


そのやりとりに懐かしさを感じる自分


それを見ていた陽咲は


陽咲「あなた達二人って傑君との関係はどうなるの?」


綾「幼馴染?」依美「親友?」


なんで二人とも『?』がつくんだ。自信持て


陽咲「二人とも傑君とは仲いいんだね・・・・」


綾「そりゃ私は幼稚園から一緒ですし」


依美「そりゃ私は中学からだけど一緒だったし」


理由がしょうもない


陽咲「どうやったら傑君をおとせると思う?」


依美「知らないわ」


綾「ネットで調べればでるんじゃないですか?」


なんでや


陽咲「使えないこの人たち・・・・」


うん。助手であることに不安を持ってしまう


さてとそろそろポケットの中から


傑のことならお任せあれ!とかいって


妖が出てきそうだから塞いでおこう


妖「んーーー!!!んーーーーー!!!」


陽咲「なにか聞こえない?」


気にするな。ただのバイブレーションだ


依美「あ、そろそろチャイムなるよ」


綾「あーー!週番だったぁぁぁ!」


陽咲「あーー!宿題忘れたぁぁ!!」


似てるなこの二人


・・・・陽咲になら・・・・ふっ、面白い


傑「陽咲。小説に興味はあるかい?」

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