317.貞操の危機!?アリサと朱里(改稿)
ギャグ回?
「よし、オーケーオーケー、慎重に落ち着いて行こう……」
ネストルは少し思案したのち、ベッドサイドに座り直し、アリサを傍らにはべらして、まだ服を着ている朱里と向き合った。
「よし……それじゃ朱里、服を……さあほら」
「え……」
「なに、嫌なの?」
「いえ、その……恥ずかしくて……アリサも見ているし……ルイス君もいるし……」
「ルイスは当分起きないよ。それより早く、僕とアリサに見せつけるようにね」
朱里はモジモジしながらシャツのボタンに手をかける。
― プツッ……プツッ……ハラリ……
― シュルッ……ストン……
朱里は着ている服を全て脱ぎ、アリサと同じように下着姿になった。
ネストルの目が大きく見開き、朱里の下着に釘付けにされる。
「なん……だと……」
朱里は淫靡で情熱的な紅薔薇色の下着を身に付けていた。
それが朱里の魅惑的なボディと相まって、ネストルの邪欲を一気にそそり立たす!
― ゴクリ……
「ひゅぅ、清純そうなイメージとは裏腹に、まさかこんな淫靡なランジェリーを付けていたなんてなぁ……ちょっと驚いたよ」
ネストルは傍らに寄り添うアリサのヘソ周りをクリクリと撫でながら、目はじっくりと舐るように朱里を鑑賞する。
「ふふふ、朱里ってさ、実はとっても淫乱なのかい?」
「ちがっ……これはそういうのじゃなくて……その……」
「アリサも……さっきから随分と息が荒いじゃないか」
「これはネストル様がさっきからオヘソを擽るから……いやん♡」
恥ずかしそうに目を伏せるアリサと朱里に、軽い電気のような衝撃が走った。
「ふふふ、さてどうしようかな……そうだ!二人でチュウしてよ!」
「えー!それは勘弁して下さい!」
「またアリサとキスなんてしたくありません!」
過去の過ちがフラッシュバックして、アリサと朱里は激しく狼狽する!
しかしネストルは……
―ピクッ
「また?」
朱里の聞き捨てならない発言に、ネストルが鋭く反応する。
「あっ……」
「うっ……」
「こいつは驚いた、聖女様達はそんな関係だったとは!」
嬉々として喜ぶネストル!そしてあれやこれやと激しく妄想して大興奮!
「ち、違う!あれはアリサが無理やり!」
「ちょ、朱里!? その、無理やりとかじゃなくて!いや無理やりだったけど、違うのぉ!」
「無理やり!?」
「あうっ……」
「うぐっ……」
言訳すればするほど泥沼に嵌るアリサと朱里。
もはや妄想はハッキリとした映像となり、ネストルの脳内を占領する!
そして早く脳内の映像を、この目でしかと確かめたい衝動に突き上げられた!
「はぁはぁ、アリサも清純そうに見えて、実はとんでもなく肉食女子じゃないか!大丈夫、隠さなくてもいいよ。僕はそういう性癖には理解力あるほうだからさ。それよりも早くしてよ。深ーいやつをさ!」
「お願いしますネストル様、それだけは……」
「なにとぞご勘弁を……」
「だーめ、はーやーくー♪」
― パン♪パン♪
ネストルは手を叩いて二人をけしかける。
「朱里ぃ……」
「アリサぁ……」
ネストルの無理強いに、ついにアリサと朱里は諦め、お互い目を潤ませたあと、ゆっくりと瞼を閉じた。
そして緊張と羞恥心に震えながら、互いの顔と唇が近づいていき……
……やがてアリサと朱里のシルエットが重なりあう……
「お、おおおおおおおお!!!なんと妖美なんだ!!!」
― ツーー……ボトボト……
大興奮したネストルの鼻から、一筋の血が流れ落ちる!
「も、もう我慢できん!僕も混ざるぞ!」
性欲限界突破!獣と化したネストルは、辛抱たまらずアリサと朱里に襲いにかかる!
「うぉおおああああああああああああおおおおおおおおおおおおお!!!」
嗚呼、アリサと朱里の貞操は、獣と化したネストルに無残にも汚されて……
否!
― キュイイイイイイイイイイイン……くぱぁ!!!
「 !? 」
「ヒヒーーーーーーーーーーーーン!」
「ブヒュルルルルルルルルルルルル!」
なんと突然時間停止空間が開き、二頭の馬が乱入してきた!?
「なああああああああああああああああああああああ!?」
一体なにが起きたのか!?ワケがわからず悲鳴をあげるネストル!
「ファイス!」
「ホノカ!」
乱入してきたのはアリサと朱里の愛馬、ファイスとホノカ!
突然のファイスとホノカの乱入に、ビックリして顔を離すアリサと朱里!
アリサと朱里の危機を察知して、ディメンションアーマーの機能の一つ、ストールが起動したのだ!
「な、なんだこの馬は!?」
あまりにも予想外・想定外・異常事態にネストルの思考が止まり固まる!
ファイスとホノカは、小さく震えながら下着姿に剥かれている主人達を認識・確認!
ギロリとネストルを睨み、続けざまに襲いかかった!
「ゴッフッ!ブヒュルルッ!」
「グヒヒーン!」
― ダンッ!ダンッ!ドカッ!ダンッ!
「うぎゅああああああああああああああああああああ!?」
広いスイートルーム中を暴れに暴れ、ネストルを蹴り殺そうとするファイスとホノカ!
「ううーん、いったい何事なの……」
― パカーン!ドカッ!ドサリ……
「ぐへぇ!?きゅう……」
騒動で目を覚ましたルイスだったが、ホノカに蹴られて天井に叩きつけられ、哀れ再び気を失ってしまった。
「ひぃいいいいいいい! 一体なんだってんだ!出でよ魔槍……」
「ま、待って下さい!」
「この子達は私達の愛馬なんです!すぐ下がらせますから!」
アリサと朱里はファイスとホノカを時間停止空間の馬房に戻そうとする。
ところがどうやっても馬房が開かない!
「ファイス、どうどう!」
「ホノカ、落ち着いて!」
「ブシュルルル!」
「ヒヒヒーン!」
結局どうやっても戻せそうに無いので、アリサと朱里は、愛馬達を部屋の外に追い出し鍵をかけた。
― カチャ
「ふぅ……」
「びっくりしたね」
「びっくりしたのはコッチだ!な、なんだったんだ、今のは!?」
想像・想定のしようのない出来事に度肝を抜かされ、心臓をバックンバックンさせるネストル。
「ま、まあいい。キスはもういいから二人ともこっちへ」
「「はい!」」
ベッドに座り、どうにか落ち着きを取り戻す。
そして気持ちを入れ直して、ネストルはアリサと朱里を招き寄せた。
ネストルの目前には迫力ある二人の美味しそうな双丘の果実……
「ごくり……」
ネストルは自然と朱里の双丘へ手を伸ばす。
― むぎゅ
― ……
― シュゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!
「おわぁあああああああああああああああああああああああああああああ!?」
突然朱里の紅薔薇色の下着から紅蓮の炎が火を噴いた!
「ネ、ネストル様!」
「大変!セイクリッドヒール!」
右手に大火傷を負い、床を転げまくるネストル!
そのネストルをアリサは急いで治癒させる!
「なななな、なんで!?なんで下着が火を吹くんだ!?」
「す、すみません!これは――」
慌てて弁明する朱里!
そう、朱里の紅薔薇色の下着は、下着であって下着にあらず!
その正体は、下着の姿をした鎧なのである!
しかも紅薔薇色は火属性!
性的に被害をもたらそうとする相手に対して、容赦なく紅蓮の炎で焼き尽くす!
旅をする女性冒険者の下着としては、これを超えるものは存在しない!
お値段なんと50万ルブル!(王国平均相場)
このランジェリーアーマーこそ、西城祐樹が朱里を守るために最後の砦として購入させた逸品なのだ!
元々は祐樹にゴリ押しされ購入はしたものの、当時はこんな派手なランジェリーアーマーなど、さっさと履きつぶして捨ててしまおうと思っていた朱里。
だが、加藤禅・田中カオス事件の際に身を守ってくれた事で、お気に入りの下着になっていた。
今では紅薔薇色のランジェリーアーマーを大金叩いて買い足して、ほぼ毎日履いているほどの愛用品なのだ。
「なんでそんなものを身に付けているんだあああああああああああああああ!」
「ごめんなさーい!でも、祐樹が選んでくれた大切なお気に入りなんですぅうううううう!」
「祐樹だぁ!?あのド変態野郎め!」
ネストルに咎められ半べその朱里。
激昂するネストルだったが、すぐに頭を切り替えた!
「上が駄目なら下はどうだ!」
ネストルは朱里の張りのある艶桃に手を伸ばす。そして紅薔薇色のパンツに触れた途端!
― ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!
「らぎゃあああああああああああああああああああああああああああ!!!?」
またしても炎に焼かれるネストルの腕!
「あぢっ、あぢぢぢぢぢぢぢぢぢぢ!!!」
「ごほごほ……」
「おえっ……」
部屋中に人肉の焦げた臭いと煙が充満!
三者三様の反応を示したあと、朱里はネストルを回復し、アリサは部屋の窓を開けて空気を入れ替えた。
「こ、こいつらを抱くのは容易くはないとは思ってはいたが、まさかここまで苦労させられるとは……」
ネストルの寝取り人生の中で、ここまで苦労した寝取り劇はない。
それでもネストルは諦めない!
「ま、まあいい……あの危ない下着さえ脱がせばいいだけのことだ……おい二人とも、生まれたままの姿になるんだ、早く!」
モジモジするアリサと朱里を急かし、二人は一糸纏わぬ姿となった。
大事な所を手で隠し、モジモジするアリサと朱里を見て、ネストルは性欲のボルテージを一気に上昇させる!
「ふふふ、いろいろあったけど、二人とも素敵だよ。本当に奇麗だ」
「「ネストル様……」」
「さあベッドに横たわってごらん。これからは僕が君達を天国に連れていってあげる」
「「♡♡♡♡!」」
ネストルに誘われ、二人はベッドに横たわる。
その二人をネストルは上から見下ろすと、グツグツと欲望がより一層滾り始めた!
いろいろイレギュラーな邪魔は入ったが、いよいよこの美少女達を御馳走になることができるのだ!
ネストルはギラギラと情欲に燃える目でアリサと朱里を見つめた。
「「ネストルさま……」」
― ゴクン……
アリサと朱里の潤んだ熱い眼差しに、ネストルは完全に理性をゴミ箱に放り投げた!
「うおおおおおお、アリサ!朱里!やってやる!今日は徹底的にやってやるぞ!」
「ひゃあああん!!!」
「ネストルさまぁ!!!」
二人の甘えた声に欲情のボルテージはさらに上昇を続ける!
もうネストルは絶対止まらない!
―トゥクン!
―トゥクン!
―トゥクン!
―トゥクン!
アリサも朱里も、期待に胸の高鳴りが止まらない!
「よおおし、いい子だ!僕の寵愛を受けるがいい!そして僕の子を孕むんだあああああああああああ!」
「はい、ネストルさま!」
「寵愛をお受けします!」
ネストルは乱暴にシャツを脱ぎ捨てた!
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……やってやる!聖女の美肉を貪ってやるぞ!」
― ガバッ!!!!!
「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!」
ネストルは二人に覆いかぶさり、荒い息で朱里の双丘を揉みしだき、アリサの唇を奪い舐り、二人の身体を本能のままに蹂躙する!そして美味しそうな艶桃を……
……
……
いや、朱里の双丘を揉みしだき、アリサの唇を奪い舐り、二人の身体を本能のままに蹂躙しようとしたのだが……
― バンッ!ボンッ!バチーン!ガツッ!?
「ふがっ……な!?なんだああああああああああああああああ!?」
一瞬何が起きたか分からないまま、ネストルの唇が弾かれ口内に鉄の味が広がる。
そして改めてアリサと朱里を見て我が目を疑った。
なんと!朱里の双丘周りには和洋折衷のブレストプレートが!
そしてアリサの口周りもマスクプレートに覆われている!
またしても二人のディメンションアーマーが起動したのだ!
「アリサ!朱里!これはいったい何だ!?すぐ消してくれ!」
「あ、これは……」
「すみません、多分無理です……」
「無理って、どういうことだああああああああああああああああああ!!!!」
アリサと朱里は一応ディメンションアーマーを機能停止させようとしたが、まるで受け付けなかった。
実は、さっきアリサと朱里の身体に軽く電気が走ったような感覚がしたが、あれはディメンションアーマーの防衛機能が発動したことによるものだったのだ。
かつて加藤禅とアリサが身体を交わそうとした時、この機能により完璧に邪魔され成就しなかった。
今度はアリサだけでなく、瑠香と陽子からプレゼントされたカスタムメイドのディメンションアーマーによって朱里も守られた!
学習機能のある二人のディメンションアーマーは、ネストルを完全に敵と認識したようだ。
ネストルは、かつての加藤禅と同じく、ありとあらゆることを試してディメンションアーマーを外そうとしたが、すべて徒労に終わった。
焦らされることに、ネストルが離れると二人は元通り一糸纏わぬ姿に戻る。
なまじ、何とかなりそうな感じで、実際は何ともならないのがもどかしい。
アリサのディメンションアーマーは、あれからさらに進化しており、別人格云々どころか魅了下における精神異常状態というだけで、所有者が機能解除させようとしても受け付けなくなってしまったらしい。
朱里のカスタムメイドのディメンションアーマーも、元はアリサの経験を積んだディメンションアーマーを基礎として造られているので同様に進化しており、やはり魅了下での機能解除は不可能だった。
まさに女性を魅了被害から守る究極の鎧である!
「つまりあれか?この厄介な鎧を外したければ、二人の魅了を解かなければ無理だと?」
「「はい」」
「しかし魅了を解けば、今度こそ確実に僕の命を仕留めると……」
「「残念ながら……」」
「…………」
「…………」
「…………」
― ブチッ!
「なんだおまえらはああああああああ!どうして僕の思い通りにならないいいい!
うがああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!」
― ブバッ!
「「きゃあああああああああああ!!!」」
とうとうネストルはブチキレた!
ブチ切れた勢いで鼻血がさらに噴出!
そして滾りに滾った性欲の発散が出来ずに半狂乱!いや、完全に狂った!?
怒髪天の頭を掻きむしりながら、椅子やテーブルに八つ当たりする!
「うがああああああああああああああああああああああ!」
― ドンガラガッシャーーーーーーン!
「はぁ、はぁ、ディメンションアーマーだと?なんでそんな国宝級の鎧を……ちくしょう!ふざけやがって!ふざけやがって!ふざけやがって!ふざけやがって!ふざけやがってえええええええええええええええええ!!!!」
― ガッシャン!パリーン!
「ふざけやがって……いや待てよ、落ち着け、あの鎧は時空系の装備だから………そうだ!!!」
悔しがっていたネストルだが、神の啓示を受けたかのように何か閃いた!そして今度こそアリサと朱里を御馳走になれると確信する!
「やれる!今度こそ絶対にやれる!おまえ達、ちょっと待ってろ!」
ネストルは何やらゴソゴソとカバンを探る。
「あった、これだ!」
そう言って取り出したのは【時空封じの首輪】!
ネストルは中央大森林でグレンメンテスが現れたと聞いて、他にもエスカトロジー世界の魔物がいるかもしれないと思い、生け捕りにして一攫千金を狙うべく、時空攻撃を封じるための【時空封じの首輪】を用意していたのだ。
これをアリサと朱里に付ければ、ディメンションアーマーの発動を抑えられるかもしれない!
さあ急げネストル、ユーシスと祐樹はもうそこまで近づいているぞ!
「ぐっふっふっ……おまえ達、今度こそ快楽の坩堝に堕として……」
ネストルがアリサと朱里に【時空封じの首輪】を付けようとした刹那!
― ドカーン!
部屋のドアが勢いよく破壊された!
「今度は一体なんだあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!」
またしても邪魔が入り、激昂するネストルが振り返る先には――
「アリサ、無事か!?」
「朱里、助けに来たぞ!」
ついにユーシスと祐樹がこの場所を探り当て、乗り込んで来たのだ!
「ユーシス!」
「祐樹!」
「「 なっ!? 」」
しかし部屋の状況を目の当たりにし、ユーシスと祐樹はギョッとして固まる。
部屋の中は何か争いでもあったかのような酷い惨状!
そこに鼻血を噴出しながら血走った目をした上半身裸のネストル!
一糸纏わぬ姿でベッドに横たわっている潤んだ瞳のアリサと朱里!
そしてなぜか無様に床に転がっているルイス……
一拍の後……
「貴様ぁああ!!アリサを剥いたな!やったのか!?やったのか!?おい、やったのかああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」
「うわあああ!!朱里ぃいいいい!貴様絶対に許さん!よくも朱里を!朱里を汚しやがったなああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」
目力だけで相手を滅殺しそうな勢いのユーシスと祐樹!
その二人を前にネストルは――
「うるせええええええええええええええええええええええええ!!!!!
僕はまだ何にもやっちゃいねええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!!!!!」
ネストルは逆切れした。
朱里のディメンションアーマー入手の件はこちら
232.プレゼントのお返し
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233.スタンピード1・聖女達の雷(戦)
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朱里のランジェリーアーマー入手の件はこちら
158.魔族の街でショッピング
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ディメンションアーマーの馬房起動の件はこちら
131.救援間に合わず。
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132.再開
https://ncode.syosetu.com/n6702fz/142/
ディメンションアーマーとランジェリーアーマー起動の件はこちら
186.ギリギリセーフ?ちょっぴりアウト?
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関係無いですけどヤフーショップで美味しそうな山形産の艶桃が2kg2700円で予約販売してました。めっちゃ美味しそうでした!




