雑文エッセイ「エッセイ投稿者にはレビュアーが多い?~なんなら自作品の投稿数よりもレビュ数の方が多いんだけど?~」
いや、なろう運営の用意している情報提供ページに『小説を読もう!』というものがあるんだけど、そこに『ユーザー検索』という項目があって、作品を投稿している作家さんの一覧が出てくるのよ。
で、その情報を『レビューした回数が多い順』でソートすると、上位に名前が載っている方々はよくエッセイジャンルでもお名前を見かける人たちだったんだよね。
なんなら自作品の投稿数よりもレビュー数の方が多い方が結構いました。
ははは、そこはもっと自分の作品に時間を割いた方がいいんじゃないだろうか?
いや、あれか?これぞ持っている者の余裕というやつなのかな?まっ、確かにトップレビュアーの方々って獲得ポイント数も5桁はあたり前で6桁の人もごろごろいたからねぇ。
とは言え『レビューマスター』への道は厳しい。なので今ですらレビュー数が1千を超えているのは6名しかいない。
特にトップの方は人生賭け過ぎだ。なんなの?レビュー数が4951作品って。因みに2位の方のレビュー贈呈数は2252だった。
ただ、この数字が『ユーザー検索』で出てきた数値と微妙に違っていたりする。まっ、これは多分データを拾った時期の差だと思うんだけどさ。
なのでアカウントが古い方で1作品にしかレビューしていないと『ユーザー検索』が言って来た方の多くが、レビューを取り消していた。
もしくはレビューした作品が無くなっちゃったのかもね。
で、これは『ユーザー検索』が吐き出してきた数字を信じればなんだけど、1作品にのみレビューしていた方は21万19人でした。
この数字は2作品にレビューしていた人が5万5553人で、3作品は2万5515人だったのでぶっちぎりです。
これはあれか?そんなに感動したのか?そして思わずレビューしちゃったと?ただ、そんな素敵な作品には1作品しか出会えなかったと?
まぁ、ぶっちゃけると自身は作品を投稿していない読み専だけど、思わずレビューを贈らずにはいられない衝動に駆られた作品に出会ったと思われる方の半分近くは複アカなんじゃないかと推測する。
特に昔のアカウントはね。うん、そうゆう時代もあったのよ。戦場だったんだぜ、なろうって!
特にレビューは運営から専用の表示枠が提供されていたからね。これを自作品をアピールする場に使わない手はなかったのよ。
まっ、昔はね。うん、あくまで昔の話だ。今のレビュー枠にはそれ程の影響力はないはずだからね。
因みに贈り手がいれば貰い手がいるわけで、今現在一番レビューを贈られている作品は279件だった。はい、なんかアニメ化した作品らしいです。
うん、アニメ化作品はレビュー数でも強いね。後は書籍化作品。むーっ、なんで既に名前が知られている作品にレビューするんだろう?これもある種の推し活動なのか?
しかしみんな書くよなぁ。だってレビューを書くって事は作品を読んでいる事になるから、その時間も加味するとトップグループの方々は凄い時間をレビューに費やしている事になる。
読んで宣伝して場を盛り上げる。うん、彼ら彼女らこそ『小説家になろう』の無給社員に違いないっ!
と言う事で、運営は彼ら彼女らがチアーズに登録してきたらちよっと査定比率を上げておくように。
なに、どうせ他の子たちには判らないんだから文句もでないよ。
なんなら私の口座に振り込んでもいいぞっ!いや、私はチアーズに登録していないけどさ・・。むーっ、やっぱりメールを登録しなきゃ駄目か・・。
-お後がよろしいようで。-




