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メアリーと迷いの森 6

メアリーたちが戻ってくるまで

メイヴ様とアクアリーテさまのトップ会談

が起きていた!


自然たちは見守るもので

試練や怒りを示したりするが


特定の地域に攻め込むのは前例が無い!

アクアリーテは

「無理よ!」

「世の理から外れる」


メイヴは

「なら自然を護ると言う名目で

ディフェンスならいいだろ!」


平行線なのだがギリギリ折り合いが付いた!


メイヴ様は偵察という名目で乗り込んで

状況が把握できるなら

暴れて壊滅させるつもり

【オフェンス】


アクアリーテには汚染の拡大を防ぐため

その地域から出ようとする

船団 人間やゾンビ達が居るなら

問答無用で沈めて浄化

【ディフェンス】


魔王がいた場合は面倒くさい

他の地域を護るために

数年の時間稼ぎして自分らは

最悪消滅しても構わない

次代の担い手はいるだろう


引き継ぎや準備もあるだろうから

人間時間にして一日後

精霊界では時の流れが違うので

十分な時間である


話はそれでついた!



メイヴ様からすれば特に問題はないのだが

些事のひとつがメアリーである

フッドとの約束でもある

自分での加護は無理だろう


代役を考え2名心当たりがある!


1人は迷いの森を守護する

シルフの上位者

あと1人は・・・


帰ってきたメアリーと白銀狼 銀さんに

用事ができてしばらく離れる

加護はできなくなる!


そう伝えるとメアリーは

普通の生活ができると喜び

銀さんは微妙な顔をする


銀さんとしては義理堅いので

メイヴ様が居なくても

フッドの娘のためなら

謝罪や恩返しなどしたい

本来なら死んでいた身


あれだけの騒ぎになったので

周りがどんな反応するか不安である


ドラゴンや幻獣に絡まれた場合は

正直自信がない!


精霊の言うしばらく離れるは

数百年とかザラである


最悪は上位者のブラックドラゴンあたりを

味方に引き込めばなんとかなるだろう


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