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はじまり

 俺は、シンジ、21歳。


 普通の大学に通う、普通の大学3年生さ。


 ただな、女性の好みだけが普通じゃないのさ。


 俺は、豚顔の女性に萌えるのさ。



 は? 何言ってるんだ? 意味わからん?って読者もいるだろうけど、

 俺は本当に豚みたいな顔した女性に萌えるのさ。

 それこそ鼻が上向いてて豚鼻で、目が細くてっていう・・・・。


 世間ではブス専って言われてるけど、俺はそれでも構わない。


 だって、もって生まれた本能みたいなもんだしな。


 こないだ、ちょっとしたドラマを見たらさ、

 あくまでドラマの中だけだけど、

 鼻を豚鼻に変える魔法とかあってさ。

 それをかけられた役の女優は、

 特殊メイクみたいなもんなんだろうけど、

 鼻が豚鼻になっててさ・・・・。

 それを見た瞬間、まじ萌えるって感じで興奮してたわ。

 いっそのこと、目も細くしてくれたらいいのにとか思いながら・・・・。



 うわー、この魔法まじ欲しいって・・・思ったもん。


 そして念じること、

 数週間。


 夢の中で、神様と対面する。


 神様「そんなに願うなら、お前には、

 人間の顔を豚顔に変える魔法を授けよう。」


 シンジ「え、いいんですか?」


 神様「ただな、正確に言うと、夢の中でしか使えないから。

 あくまで現実世界のような時間の流れとか出来事が起こるけど、

 あくまで夢だからさ。

 だからストーリーは1日ごとにリセットされる。

 それでもOK?」


 シンジ「いいです。今日から楽しみます。」


 ってな感じで、俺は毎晩寝る前に、

 夢のストーリーを練って、眠ることとした。

完全に、作者の自己満小説でしょう。

豚顔は贅沢だとしても、

せめて鼻を豚鼻にするハナブーのような魔法は欲しいです。


豚鼻の女性に萌えますからねー、

道行く女性がみんな豚鼻だったら・・・・幸せだと思います。

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