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君がうつむいている時は
君がうつむいてしまった時は
落ち込む所まで沈めばいい
無理して隠せば悪くなること
知っている筈だ
そんな時はどんな言葉も
色を失っているだろうから
僕の声も聞こえないかもしれない
君が思っているほど 世界は暗くない
君が信じたい世界はちゃんとある
そんな時は思い出して
『君のそういうところがいいと思う』
という言葉を
そうしてその言葉を誰かにまた
あげられる人間になると約束して
たとえ周りが冷たくよそよそしくても 君は違うと信じて貫いて
自信を失う必要なんかない
彼らと違うと思ってもいい
君自身を信じるんだ
誇りをもって




