新・私のエッセイ~ 第276弾:2025年12月31日の「ひとりごと」
・・・ぼくね、
『長期休養中』と自分で言っておきながら、
いつのまにか、しれっと「部分復帰」なんかしとる・・・
大ウソつきなんです(苦笑)。
まぁ、いいや。
いまね、
『文字起こしエッセイ』なるものを、試験的にいくつかやってるんですけど・・・
あらためて感じました。
『言葉のチカラ・・・セリフって、すげぇなぁ』とね♪
紙でもネット媒体でも、
書かれたセリフの場合、
「たった一文字の違い」で、
読者に与える印象って、
こんなにも変わるものなのかぁって。
なかんずく、セリフの中の・・・
『日本語の助詞の威力』を痛感しますわ。
・・・奥深いなぁって。
小説でも漫画でも映画でもアニメでも、
『登場人物のセリフ』って好きですよ。
それが、ぼくの人生に大きな影響を与えている場合もあります。
たとえば、
夏目漱石先生の『こころ』なんか。
本に書かれた、
『ナレーション部分』
つまりは、
セリフの部分とは別個に存在している、
いわゆる『地の文』ってやつもイイですね。
『第三者的視点による、物語の骨子・骨組み・基本構造となる解説文』といったほうが、しっくりくるのかな、ちょっとくどいけど(苦笑)。
・・・ぼくね、
そういったものが大好きでしてね、
人前で、ぶつぶつとつぶやいてしまうことがあります。
怪訝そうな顔で、見知らぬ人に振り返られて、
そこではじめて「ハッと」なり、
赤面することも、しばしば(笑)。
・・・案外、多いんじゃないですか?
そういう、
『文学青年的な人』って。
さァ、そんなわけで・・・
無口なアナタも、
今日から、ぼくのマネして、
知らない人たちの前で、
ぶつぶつと『ひとりごと』を、さも意味ありげにつぶやいてみない・・・?
きっと、人生が豊かになること、
請け合いですわよ?
ほほほほ❤️
追伸:
言葉やセリフには、「命・魂」が宿ってます。
なんつったって、あーた。
『言霊』っていう単語があるくらいなんですからねぇ♪
m(_ _)m




