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4話 ステータス確認

VRMMOの世界へ〜

さぁ!ゲーム開始主人公の冒険がと思っていましたが。

スキルとか称号の説明してNothingだったので主人公ステータス見るってよ。会になりました。

誤字報告ありがとうございました。( * . .)"


拝啓 高性能AI アオ さんへ 今、僕は花畑に居ます。そちらには行けそうにもありません。


綺麗な花畑にポツンと佇む男性1名。

他の冒険者と出会したら若干の気まずさを感じるエリアに飛ばされた訳だけど…


「とりあえず、今僕がやるべき事は1つ。」


<薫 地上にスポーンしたらステータスを開け直ぐにだ。>


と別れる直前にアオに教わっていた。とりあえず


「ウィンドウ召喚!」


ブイ ン


僕の目の前に青緑色のウィンドウが表示される。


「これが所謂、設定画面ってやつだね。」


色んな項目があるんだなぁ…目移りするよ。ガチャとかもあるんだ!。へぇ〜すごいなぁ…。なんでもある…って違う違う 今、僕が探してるのは


「ステータス…ステータス表示画面っと。あった!これだこれ。」


――――――――――――――――――――――――


〜名前〜 花薫 Lv1. 冒険者


〜種族〜ハイエルフ (少年の姿)


攻撃力 15

防御力 15

魔法攻撃力 25

魔法防御力 25

回避 50

移動速度 50

運 45


〜スキル〜


「魅力」 「???」 「鑑定眼」


〜称号〜


「女神ウェンダルク に導かれた者」


「妖精族の申し子」 「AI アオのお墨付き」


――――――――――――――――――――――――


「うーん……。よくわかんないぞ。」


ゲーム自体初心者な僕はステータスを見ても、どれが何に繋がるのか、同じ新規冒険者と同等レベルなのかも分からなかった。


でもアオ が気遣ってくれているのが目に見えてわかった項目が幾つかあった。


1つ目が、僕のアバターの名前が 花薫(かおる) 字は違うが僕の本名になっている事だ。


「初対面のAIに向かって本名言っちゃった人だから、心配されるよね。」


アオはきっと下手なニックネームにしてボロが出るよりも本名で活動した方がいいと推測したのだろう。


「僕もその方が安心だよ、ありがとうアオ。」


そして2つ目がスキル「鑑定眼」


2人で雑談していた時に


<鑑定のスキルは絶対に持っていた方がいいですよ。冒険者には商人のスキルを持っている方が商売などをしています。>


<1部の冒険者(プレイヤー)は安いアイテムを高値で売り付ける危ない輩もいます。その為にも鑑定スキルは早めに身に付ける事をおすすめします。>


と教えてくれていた。

それにしても新規冒険者はスキルが3つ選べると聞いていたけど


「魅力と???って…」


ゲーム好きな妹からよく訳の分からないゲーム知識をお披露目されて「美代は物知りだね。」と褒めていたけど…ここに来て、魅力の知識が役に立つ日が来るとは思わなかった。


――――――――――――――――――――――――


〜スキル〜


「魅力」


〜説明〜


貴方の色気でモンスターはイチコロでメロメロよん。でも使う時は注意して欲しいわ。

貴方のLvよりも下の子達(モンスター)はメロメロにできるけど、上の子達には効果が効かないから魅力を使う時は相手のLvをよく見るのよん。


お姉さんとの約束よ。


――――――――――――――――――――――――


妹が言うにはどのゲームにもサキュバスと言うモンスターは冒険者をメロメロにする為に使う魅力という技を使うと教わった、スキルの説明書を見る限り、魅力は相手をメロメロにする、この認識であっているのだろう。


「せ、説明の仕方は凄く独特だったけど…」


「で、隣にある「???」のスキルは僕が成長しないと表示されない感じなのか…」


すごいなぁ…成長しないと分からないスキルか冒険者を飽きさせない為の要素って感じだなぁ…。


僕はそこまで冒険者としての強さやこだわりは無いから、ゆっくりとスキル「???」が何なのか分かればいいかなぁ…。後は、称号か。


――――――――――――――――――――――――


「女神ウェンダルク に導かれた者」


〜説明〜


女神ウェンダルクに導かれ fvenの世界の冒険者になった者に送られる称号。


「妖精族の申し子」


〜説明〜


この称号を持っている冒険者は様々なエリアに生息している妖精族に敵対されずに過ごすことができる。


「AI アオのお墨付き」


〜説明〜


やぁ、薫。この説明書を読んでるって事はステータス画面を見てくれてるんだな。

薫はゲーム自体が初心者って言ってたろ。だから最初のエリアモンスターに対抗出来るステータスに割り振ってある。安心してくれよな。


後!、この称号はお前しか持ってないレア称号だ。


この件で運営に怒られたが気にしたら負けだよな。

楽しいfvenLifeを過ごしてくれ じゃあな。


――――――――――――――――――――――――


「いや、怒られたんかい。」


っていけないいけない。思わず突っ込んでしまった。アオらしい説明に少し、笑いながら僕はエリアマップを表示させる。


「今居る場所が何処なのか調べておかないと」


――――――――――――――――――――――――


エリア |ダンジョン 暗黒夜道(ダークナイトロード)


〜場所〜


セーフティーエリア 妖精の花畑(フェアリーフラード)


マップは開拓して行くと可視化されます。


――――――――――――――――――――――――


「最初のスポーン地点ってダンジョンからスタートなのか。」


ドン


「おわっ」


ステータス画面に夢中になっていたばかりに空を飛ぶ謎の生き物とぶつかってしまった。


謎の生き物はぶつかった衝動で地上に降り立った。僕はその降り立った地点まで急いで様子を見に行くとそこには小さな妖精が不機嫌そうな顔をして待っていたのだ。


――――――――――――――――――――――――


鑑定眼と???のスキル説明も一応載せときます!



「鑑定眼」


〜説明〜


アイテムを鑑定できるぞ!特に薬草を採取するクエストで大抜擢なスキルだ!

詐欺商人にも引っかからずに過ごせるからまじで快適だぞ!


たま〜に掘り出し物のアイテムなんかも見つけれたりするから定期的に商品を見て回る事をおすすめするぜ! これで君も勇者だ!。


「???」


〜説明〜


今はまだ分からないスキル。貴方の成長次第でスキルはいくらでも変わるでしょう。


貴方が愛されますように。



読んで頂きありがとうございます。

称号 スキル ステータス

分からねぇオリジナリティを突き進みます。


自分が書きたいものを殴り書きで書いて自分で読んで楽しんでるだけなんですけど

ありがたい事にブックマークしてくださったり評価してくださった方や誤字脱字報告してくださった方がいらっしゃって感謝土下座です<(_ _)>


読み方とか色々振らなきゃと反省した回でした。

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― 新着の感想 ―
>最初のエリアのモンスターに対抗出来るステータスに割り振ってある。安心してくれよな。 それで最初のエリアをエグいところに送り込んだのかな?
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