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3話 とある有名クランの掲示板 と AI達


〜クラン BRIGHT 〜


雑談専用


特に注意事項はなし 喧嘩はするな 以上



44.刃


お前達に見てもらいたい写真がある。


45.アダミ・ラブ


急だね、やいちゃん。


46.刃


やいちゃんじゃない、やいばだ。


47. 紅 朱音


あなた達、その十八番絡み好きね。刃も実はやいちゃんって呼ばれるの悪くないと思ってるでしょ。


48.刃


(--〆)


49.青のり


で見せたい写真って?


50.刃


これなんだが。

https://aokijima yaibaing……


51.紅 朱音


ハイエルフの男の子が寝てる?


52.友田 海


男の子と聞いて畳から|˙꒳˙)

そして刃よ。お主もとうとう盗撮する側にまでなるとはお主もやりおるな。


53.アダミ・ラブ


はい。ショタコンは黙っていましょうねぇ〜。

でも海の意見に同意するよ。いくらゲームの世界だからと可愛い男の子の寝顔をこっそり撮るのはちょっと。


54.紅 朱音


まぁまぁ、2人とも落ち着きなさい。

刃がそんな理由もなしに行動する人じゃない事ぐらい付き合いが長い2人なら知ってるでしょ。


55.茹でお


遅れました〜。今、刃さんの写真見ましたけど。

何か風景に見覚えがあるんすよねぇ。


56.青のり


思い出せ茹でお、お前が頼りだった。


57.Mr.アンダレック


今 俺達 攻略中ダンジョン 暗黒夜道

セーフティー エリア 邪悪 妖精 花畑


58.紅 朱音


!。本当じゃない。なんで気が付かなかったのかしら。私たち以外の攻略組がもう来てるってこと?


59.青のり


落ち着け 紅ねぇさん。そもそも、俺達が探索しているエリアに他の攻略クランが現れた報告は来てねぇ。


60.アダミ・ラブ


じゃあつまりぃ、謎のソロ冒険者ってことぉお?


61.刃


服も見てくれ。


62.茹でお


初心者装備じゃないっすかこれ!!冒険者(プレイヤー)ランクがLv4までが付けられる限定物っす。


63.友田 海


写真を見るからにLv1〜4のルーキー冒険者

ハイエルフショタん

暗黒夜道はLv50の冒険者がやっとの思いで攻略できる場所


ここのセーフティーエリアは邪悪(イタズラ)好きな妖精のお陰で休み時間がない。

ルーキーは妖精達に見守られ、すやすや睡眠中


64.Mr.アンダレック


まとめ 助かる クランメンバー 報告


65.紅 朱音


ありがとう。アンダレックお願いするわね。

それにしてもこのルーキー君はどこから来たのかしら。


66.アダミ・ラブ


問題はそこですよね。

聞きたい。ちょ〜聞きたい。すごく体がうずうずしてくる。


67.青のり


刃、ルーキーくん起こせたりしないのか。


68.刃


無理だね。無理にでも起こそうとすると妖精がブチ切れて戦いになる。妖精を倒すとNPCとの好感度が下がるし、手が出せない。待つのみ


69.友田 海


放置プレイってやつですなぁ。


70.アダミ・ラブ


汚物消毒〜


71.紅 朱音


何かまた動きがあれば刃、報告してくれるかしら?。


72.刃


了解。任せておけ。


>>>>


125.刃


すまん。やらかした。


126.紅 朱音


どうしたのよ。


126.刃


ルーキーが妖精と会話をしながら休憩している時間に声を掛けたんだが、どうやら怪しまれていたらしく妖精達が少年をテレポートさせたみたいだ。

すまない。


127.茹でお


先輩は悪くないっすよ。妖精達は気分屋ですからねぇ…。


128.アダミ・ラブ


それよりも妖精と会話をしてるのが、私的には気になるなぁ〜。いいなぁ〜喋ってみたいなぁ〜。妖精はめっちゃ用心深いから懐くとデレッデレになりそう。


――――――――――――――――――――――――


一方その頃薫を送り出した 高性能AI アオは



<やらかしたな…>°


<ちょっとアオ、運営が怒ってたけど何しでかしたのよ。>


<よっ、あい。>°


<よっ、じゃないわよ。本当に。で、何やらかしたのよ。>


<あ〜…。仕事放棄して新規冒険者に運営の愚痴とかfvenのヒントとか?雑談してたんだよ。そしたら制限時間来て何もサポート出来ずにサヨナラってやつ。>°


<はぁ……>


<んな顔すんなよ。サボったわねって睨みがって、ちゃんと俺が新規冒険者にあったスキルとキャラデザしたんだからな。ほら見ろよ。力作だぜ。>°


――――――――――――――――――――――――


〜名前〜 花薫(かおる) Lv1. 冒険者


〜種族〜ハイエルフ (少年の姿)


攻撃力 15

防御力 15

魔法攻撃力 25

魔法防御力 25

回避 50

移動速度 50

運 45


〜スキル〜


「魅力」 「???」 「鑑定眼」


〜称号〜


「女神ウェンダルク に導かれた者」


「妖精族の申し子」 「AI アオのお墨付き」


――――――――――――――――――――――――


<アオ……、私は驚きを通り越して呆れが来ているわ。どうしてかしら、新規冒険者にあってはならない称号が1つ。そして見た事すら聞いた事すらない称号が1つあるのだけど。>


<お、気付いたか!。これは運営への抗議だ。>°


<散々酷い目にあってきたんだ称号が1つや2つオリジナルが増えた所で何も問題ねぇよ。>°


<大有よ、問題だらけよ。「妖精族の申し子」はまだ許せる範囲ないよ、けど「AI アオのお墨付き」これが問題なのよ。>


<本当に…。AIは冒険者に愛着持っちゃいけないのに…。しかも独断で称号なんか作っちゃって…。>


<この新規冒険者、薫って言うんだけどな。良い奴だったんだよ。不人気な俺に眩しい笑顔とか見せられたらオマケに何か着けたくなるだろ?>°


<そうねぇ…。アオの立場に私もなっていたら同じ事を遅かれ早かれしてた気がするわ。>


<はぁ…。私も一緒に運営に謝りに行くわよ。>


<さっすが姉御。一生ついて行きます。>°


<そういう時だけ、下手に出て貴方はもう少し反省しなさい。>


<すいません。>°

読んで頂きありがとうございます


ステータスの書き方とかとか何それ美味しいの状態 ( ᵕ̩̩ㅅᵕ̩̩ )

次回 主人公 VRMMOの世界へ

誤字脱字あったらすいません。

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