僕はビンボー道を極めて幸せになりました!
十八
人気のユーチューバーや実業家などの大活躍をインターネットやテレビで見るにつけ、多くの人たちが彼らには特別な情報の仕入れルートがあると妬んでいる。
そんな彼らへの嫉妬や不満を言う時間があるのなら、フットワークを軽くして軽いノリで世界中や日本中を旅してたくさんの人と出会ったり、大学や読書などで勉強したりして「質の高い情報」を仕入れる努力をすべきだ。質の高い情報や知識が継続的に増えると、頭にインプットされる知識量や情報量も加速度的に増える。そして、大量の情報や知識が頭に蓄積されていく。適切な判断材料も増えて、考える力も養われる。まさに量が質に炭化する瞬間である。
私はこのエッセーを書いて、ビンボー道の伝統者や求道者のような存在になっているが、そこに至るまでには世界中の多くの場所を訪れて活動し、目の前で起こっている現象(悲惨な現象も含めて)を生の一次情報として吸収してきた。日本では絶対に報道されない質の高いレアな情報である。実際にこういった高品質な情報をインターネット上に公開すると、視聴者の食いつきが非常によい。日本人はみな、自分が全く知る由もない高品質な情報や知識に飢えているのだ。
ビンボー道を人類の救世主にするぐらいの勢いで、このエッセーを書き続けたいものだ。
ビンボー道で、日本人の新しい生活スタイルを提供していきたい。




