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次はどうしよう?

なんか楽しかったな、葉子は風呂に浸かりながら思った。

ずっと昔から付き合ってるみたいに自然だった。

気を遣わなくて良いし、自由だし、でも見守られている感じだし。

いいなあ、付き合えないかなぁ。私からまた誘ってみようかな。


なんか楽しかった、雄介はシャワーを浴びながら思った。

ずっと昔から付き合っていたみたいだ。

彼女は自由に振る舞っているようで、気遣いもできるし、

こっちが黙ってても、楽しそうにしているし。

いいなあ、付き合えないかな。ハプニングでは無く、今度はこちらから誘ってみるか。


スマホでメッセージを葉子は送る。

「楽しかったです!ありがとうございました」

雄介から即リプで

「僕も楽しかったです、こちらこそありがとう。また行きましょう!」

と返ってきた。


二人はそのあと、少し雑談のメッセージをやり取りしてから眠った。


葉子は思った、もしかしたらもしかするぞ。

雄介は思った、少しは脈ありかも。


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