性的暴力描写がある作品のタグ付けについて
辛かったんですよ。
せっかく小説読んだのに。
今まで読み専勢でしたが、思うところあり初投稿します。
いつも多くの作者様の様々な作品を読ませて頂き感謝しております。
しかしながら最近、作中での描写に暴力、特に性的暴力がある場合について感じることがあり、
それについて書かせて頂くことにしました。
なろうに限らず小説を初めとする創作物には、
性的暴力の描写が含まれる場合があります。
この様な場合、タグ等で注意喚起をしている場合がほとんどですが、
中には不適切なタグ付けにより誤って読んでしまう事が発生したりします。
これは作者読者双方にとって大変な不幸です。
私個人で言えば、作中の性的暴力描写が「悪として」描かれているのなら許容できます。
しかしながら、その行為を行った登場人物がそれにより「幸せになる」結末は、どう考えても理解できないし、許すことは出来ません。
そのような作品を誤ったタグ付けにより読んでしまい、大変不快な思いをしました。
そう。
誰しも許せない部分は違うのです。
嫌なら読まなければいいのです。
しかし不適切なタグ付けにより読んでしまったらこれは結構悲惨な事故です。
今までタグについてそれほど重要視はしていませんでしたが、
吐き気がする程不快な思いをして、その重要性に思い至ったところです。
因みにその作品についての私の感想は当然ながら厳しいものとなり、
作者様には「気の向くままに作品を汚された」と言われましたが、
自分的にはかなり抑えた表現でした。
本音を言うならどんなに汚い言葉で罵っても良いとさえ思っています。
性的暴力を是とするのは絶対に許せないからです。
そこに愛があろうがなかろうが全く関係ない。
タグ付けさえちゃんとしていれば絶対に読みませんでした。
「ハッピーエンド」というタグさえついていなければ。




