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戦国爆乳秀吉〜主人公は秀吉を天下人に育てたい〜  作者: 星野林


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信行の反乱防止【更新停止のお知らせ】

 作戦決行数日前より、信長様は体調がよろしくないと、信頼する池田、小姓頭と侍女頭の3名を除き、部屋に入れない徹底っぷり。


 ちなみに小姓頭は岩室重休殿という、人物で、織田家では原田殿と似たタイプだけど、武芸の方も一流という器用万能タイプ。


 ただ背丈があんまり高くなく、胸が絶壁のことを気にしており、信長様はちっぱいも素晴らしいって言っているが、信長様以外が胸について触れるとめちゃくちゃキレるので注意が必要である。


 侍女衆筆頭は河尻秀隆殿という人物が担っていた。


 彼女も勿論信長様のセフレであり、愚連隊時代からの付き合いである。


 彼女は銀髪クール系巨乳ので、胸も尻も柔らかい。


 たぶん信長様の好みがクール系なんだろうって思わずにはいられない。


 ちなみに俺とも彼女達は肉体関係があり、竿役としてレズセックスの間に挟まれた。


 俺も部屋に入れない徹底っぷりで、作戦内容は池田から伝えられた。


「作戦は英聖の働きにかかっていると信長様は仰せだ。失敗すれば戦に発展するゆえに気合いを入れてくれ」


「ああ、勿論」


 作戦開始数日前より毎日朝から俺は清洲城に登城して、信長様の代わりにできる政務を片付けていると、信行様が柴田勝家殿を引き連れて、清洲城に訪れ、信長様の見舞いに訪れたと説明を受け、俺が案内役を務める。


 部屋の前で待機している池田に引き継ぎ、俺は部屋の外で待機していると、ギャァと短い悲鳴が聞こえ、池田の合図で俺が中に入ると信行様は裸の状態で亀甲縛りにされて床に転がされていた。


「英聖、快楽で信行を攻め落とせ」


「は!」


 信長様の手には俺がネット通販で購入したスタンガンが握られており、それで信行様を行動不能にしたのだろう。


 口も縛られていて、モゴモゴと信行様は俺達を睨見つけるが、ここからは調教タイム。


 今まで身につけてきた性技とネット通販で購入した媚薬のお香と塗るタイプの媚薬を使って感度を高めていく。


 前に秀吉に使ったら喘いで凄いことになったので実証済み。


 薬に耐性が無い時代の人なので、それはもう凄いことになる。


 そこから入念に3刻(6時間)念入りに調教するのだった。








 途中何度か柴田勝家殿が様子を見に来たりしては、顔を真っ赤にしていたが、柴田勝家殿が末森城に戻り、信長様としっかり話したいことがあるらしく、体調が良くなるまで看病をしたいと、信行様が言っていたので、末森城を数日留守にすると平手の娘達や林の妹に説明する。


「説得してきました。あの人達はどうしますか?」


「信行を誑かして道を誤らせようとした罪は重い……権六、お主に任せていいか。処罰は国外追放で良い。林、お主の妹が関与しているが」


「愚妹のことは気にせず……追放処分で済ませていただけるだけで感謝します」


「うむ……即日実行する」


 柴田勝家殿に率いられた実行部隊100名が末森城を電撃的に占領し、信行様を操り、織田家の実権を握ろうとしていた重臣一族は尽く捕縛されていった。


「計ったな勝家!」


「これも全ては信行様と織田家のため……敵方と内通など言語道断でございます」


「クキキ、そういうわけなので、貴女達は国外追放よ〜」


 一緒に作戦に付いていた滝川一益殿の護送で、伊勢の熊野神社まで護送されると、そこで解放されて、約15名が罪として国外追放の刑に処され、残された家族は信長様に服従の姿勢を見せると許されたものの、所領の一部は召し上げる処分を下された。


 また信行様が治めていた末森城は柴田勝家殿に与えられ、信行が無茶をしないように監視しろと命令された。


 1週間後に調教が終わった信行様は色々ガバガバになっていたり、最初は言葉を忘れたように、あ~とかうーとかしか喋れなくなっていた。


 快楽で知能が飛んでしまったらしいが、数週間もすると徐々に知能を取り戻し、


「勝家〜、私英聖様のお嫁さんになるから〜許して〜」


 完全に感性がぶっ壊れて、柴田勝家殿も流石に常時自慰行為をしようとする信行様を見て、居た堪れなくなり、信長様の許可を取って、信行様を俺の屋敷で住まわせることに。


 秀吉や萌衣姉さん、美虎、散華とか俺の嫁達はビビっていたが、自慰行為を直ぐにしようとするので、直ぐにダメ人間の烙印を信行様……いや、信行にして、日常生活のリハビリをさせることで、徐々に常人の様な行動ができるようになって、エッチなお姉さんくらいの扱いで落ち着いた。


 村を全裸徘徊する癖が付いたり、俺の息子達を性的な目で見ていたりと、完全には直ってないけど……。


 俺のせいではあるんだけど、織田信行の反乱をチンコで鎮圧したって結構な偉業なのではないだろうか? 


 史実だと信行は反乱で家を割った後に再度反乱起こそうとして家族愛が深い信長様でも殺すしか無いって殺されたけど……残念なお姉さんに落ち着いたのは支持していた家臣達の期待とかも完全にぶっ壊れて、武将としては再起不能になったけど……個人としては良かったのかもな……。


 殺されるよりはマシだし……。






「信長様は信行様のことはこれでよかったのでしょうか?」


「まぁ殺し殺されの関係になるよりはマシだろうからねぇ、信行の政治的支持基盤を奪ったし、僕は身内でも刃向かえばそれ相応の罰を与えるって宣伝にもなったし……まぁ信行の面倒は英聖が見てあげてよ。子供は幾らでも産ませていいから。何なら養子として僕の子として扱おうかな」


 それも良いかもって信長様は思っていた。


 流石に1週間も快楽調教したから孕んでいるだろうけど……排卵剤も使えって信長様言われたから使ったし……。


 木下の屋敷に来てからも交わっているからたぶん孕んでる。


 これで孕んでないほうが驚きである。


「実の妹を快楽漬けにさせるなんて……それはそれで恐ろしいですけどね」


「それを実行したの英聖だから、君には言われたくないなぁ……」


 ふふって互いに笑って、今後どうするのかって確認を取る。


「収穫時期になる直前で岩倉織田家は攻める。今回の騒動の前から何名か岩倉織田家内でも内通者が出てきているからね。農作業が忙しければ、あちらは兵が集まらないでしょう。兵糧運搬ができないように囲めば時間は掛かるだろうけど攻め落とせるよ」


「そうですね……信行様に同調する動きを見せていた犬山はどうします?」


「あれもそのうち潰す。従姉妹だけど、能力があるわけでも、時勢が読めない馬鹿は要らないでしょ」


「ご尤も……」


 というわけで信行様の反乱計画は未然に潰される結果になるのだった。

私生活が色々あり、一時更新を停止します。



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