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7.記録の底から

 招代は昼食を自分の部屋で終えると、出勤前にスマホを取り出す。

 開いたのは、連絡先一覧。迷わず、「佐々木健人」の名前を選択した。

 数回のコールが鳴った後、素っ気ない応答が返ってくる。

『はい、佐々木です』

「……俺だけど。少しいい?」

 業務用の硬い応答に苦笑しつつ名乗ると、短い沈黙が落ちた。

『招代か。昼休み?』

「いや。仕事は、これから」

『いいなぁ。あっ、今からなら、今日は泊まりか』

 健人の声音が一段、和らぐ。業務用の張りが抜けた、いつもの軽口。

 招代は壁際に背をもたれかけ、本題を切り出す。

「実は、健人にお願いがあるんだ」

 昨日の帰り道。いや、自宅に帰ってからも過去のニュースを追った。

 が、残ったのは、徒労だけ。

 亡霊が現代のネット空間に足跡を残しているはずもない。

 だから。

「健人にも、手伝ってほしいんだ」

 切実な願い。前世紀にまで遡る、あてのない調査。とても正気とは思われないだろう。

 中学からの悪友は、一拍置いてから。

『ヒマ人かよ』

 スピーカーから、呆れたような健人の嘆息が聞こえてきた。

『ナンパの次は、探偵のマネ事か。車掌サマも、ずいぶん多趣味でいらっしゃる』

「悪い。でも、どうしても放っておけないんだ」

 健人の茶化すようなセリフに、招代は誤魔化すことなく本音をぶつけた。

 相手が健人だからこそ、変に意地を張る必要はない。

『でも、よぉ』

 それでも。スピーカーからは、困ったような声色が漏れ出た。

『スマホの普及前から駅に居座っているの幽霊の過去をネットで調べるって……。かなりのオカルトだぜ?』

「分かってる。それに、ソコまで大昔じゃない」

 招代はスマホを握る手に、ぐっと力を込める。

「名前は分かるんだし、時期から年齢だって分かる。手がかりはあるんだ」

『そうは言っても、なぁ?』

 説得をしてみるも、健人の反応は薄い。いつもなら悪ノリで乗ってくる友人の、珍しい歯切れの悪さ。

 ため息が、スピーカーのわずかなノイズに混じって不満げに響く。

『……なあ、招代。ひとつ、聞いていいか?』

「なに?」

『ソイツの過去が分かったとして。その後、どうする気なんだ?』

 返ってきた言葉に、招代は息を飲み込む。

『ホームで見かけた霊の身元を調べる、ってのは……まぁ、いいや』

 と、声がわずかに低くなった。からかいが消えた、素の声。

『お前がそういう奴だって、知ってるし。中学から、ずっと見てきてるんだ』

 健人の声から、いつになく重い響きが伝わってきた。

 ファミレスで見せた、冗談めかした口調は微塵もない。ひとりの友人を、本気で案ずる気配が前面に出る。

『でもよ、昔の記録まで漁って正体を暴くなんて。それはもう、別の話だろ?』

 問い掛けに、招代はなにも返せない。

 亡霊の身元を突き止めて、どうしたいか。

 彼女の未練を晴らしたいのか。単に、成仏させたいのか。

『だからさ、正直に言ってくれ。オマエは、何がしたいんだよ』

 健人の放つ真っ直ぐな懸念に、招代は答えを探す。

(何が、したいだろう……)

 遥の顔が浮かんだ。ベンチの近くに佇む、ベージュのコート。所在なくうつむく、青白い輪郭。

「……関わったからには、中途半端にしたくない」

 どうにか出てきたのは、驚くほどシンプルで、純粋な思い。

『それだけか?』

「それだけ、だよ」

 はてして、決意は伝わったであろうか?

 離れた距離で、互いの沈黙が続く。

『……しゃあねぇな。分かったよ』

 やがて。電話の向こうから、健人の苦笑が響いた。

『ネットがダメなら、事故記録や新聞の記事しかねぇよな』

 善は急げ、とばかりに。早速、現実的なアプローチを口にし始める。

『構内で出没するなら、たぶん駅構内で死亡したんかな?足、ないだろうし』

 最後は尻すぼみで終わった。悪友も自信がないのだろう。

「だったら」

 招代が悪友の言葉を継ぐ。

「区所にある古い報告書を探せば……オレの方で、構内の事故記録は調べられるかもしれない」

『……あるかも、な』

 健人も肯定する。

『じゃあ、俺は新聞のアーカイブあたりを当たってみるよ。それでイイよな?』

「ああ」

 通話を終えて、招代はスマホをしまった。

(協力してくれる)

 ムリを言えば、荒唐無稽な話にも付き合ってくれる。

 中学で彼に出会えて、本当に運が良かった。感謝しかない。

 ただ。

(オレが何に引っかかってるかは、健人にも分からない)

 招代は窓の外へ視線を向ける。

 アパートから見える景色は、薄暗い雲が垂れ込めていた。

 昼間だというのに、太陽の匂いをまるで感じさせない。

 この街全体が、夜の底に沈んでいるかのような。

 窓を開けると、終電後のホームを思わせる、湿った冷気がふわりと頬を撫でた。

 どうやら、雨が降りそうだ。




 招代が多田津助役に話を切り出したのは、泊まり業務が始まる前。

 雨音が窓を叩く、事務室の事である。

「助役、少しよろしいですか」

 手元の書類をめくる助役の手が止まった。

「なんでぇ、改まって」

「過去の事故記録を閲覧したいのですが」

 ようやく、多田津の視線が書類から離れた。白髪の混じる髪を短く刈り揃えた、厳つい顔。

 凄みのある目が、じっと招代を見る。

「なぜだ?」

「勉強のためです。安全研究のレポートを、あの……、書こうと思って」

(別に、ウソじゃない……)

 口の中で、言い聞かせる。

「それで。過去の事例を遡って、今後の防犯対策の参考に」

「フム…………」

 言い切ると、多田津は腕を組んだ。ちら、と背後のスチール棚を睨みつける。

「アレはな、オモチャじゃねぇんだぞ」

 顎をしゃくるオヤっさんの声から、容赦のない威圧感がこもる。

「過去の記録にはな。お客様の個人情報も、警察の調書も入ってる」

 現場の鬼が放つ、妥協を許さない視線。

 招代は息を呑み込み、オヤっさんの背後を見る。

 助役の後ろにある、鍵つきの棚。

 そこに過去の記録が、分厚いバインダーに綴じられて眠っているのは知っている。

 そして。閲覧できるのは、助役以上の管理者であるのも。

「扱いがデリケートな、機密情報の塊だ。おいそれと見せられるモンじゃねぇ」

 オヤっさんは口をへの字に曲げ、話を打ち切った。

 取り付く島もない、明確な拒絶。

 招代も、それ以上は食い下がれなかった。

 なにしろ、真の目的は幽霊の身元を調べること。ウソという引け目もあり、口をつぐむしかない。

 だが。

「いいんじゃないですか?」

 横合いから、のんびりした声が割り込んできた。

 ひょい、と首を伸ばしたのは田澤主任。長身が、書類の山の向こうから現れる。

 意外な援軍。招代だけでなく、オヤっさんも驚いたように目を丸くする。

「御厨くんなら、口も固いですし。口外なんてしないでしょう」

「田澤。だがな――」

「それに、問題の解決策が見つかるかもしれませんし。ねえ、助役?」

 多田津が田澤をちらりと見ると、すぐに天を仰いだ。

 判断に窮した、それでも渋るような仕草で。

「田澤――」

「助役だって、八方ふさがりなんでしょう?」

 と、したり顔で追撃をかける田澤主任。

 滅多にない腹心の口出しが、さらに多田津を押し黙らせる。

「…………分かった」

 最後には、根負けしたように首を振った。

「ただし、記録は持ち出すな。オレか田澤がいる時に、閲覧だけを許す」

 それでも。仏頂面を崩さず、甘さは決して見せなかった。

「ありがとうございます」

 招代が礼を言うと、田澤主任と一瞬、目が合う。

 彼は何も言わず、のんびりとしたウインクで返した。そのまま首を書類の山へと隠し、自分の仕事へと舞い戻る。

(主任も、ありがとうございます)

 感謝を胸に秘め、招代は過去の闇が眠るスチール棚へと向き直った。




 許可をもらったまではいいが、現場の仕事は待ってくれない。

 結局、招代が閲覧の時間を作れたのは夕方。神宿駅での休憩時間の合間だった。

「主任、資料を閲覧させていただきます」

 雨足が強まり、窓ガラスを打つ音が響く事務室の中。

 居合わせた田澤に断りを入れ、スチール棚の鍵を受け取る。

「くれぐれも、知った情報を口外しないように」

 主任からも釘を刺され、キャビネットを開けた。

 目に飛び込んできたのは、年度ごとに背表紙を揃えたバインダーの列。

 古い紙のにおいが、静かにこもっている。少し煤けて、どこか懐かしい匂い。

 ここに。天凰電鉄で起こった出来事が、すべて収まっている。

「よし……」

 招代の喉が、ごくり、と鳴った。

 当たりのつけた年度が記されたバインダーへ手を伸ばし、机の上に並べる。

 息を詰めながら、ページを慎重にめくっていく。

 記載されている内容は、信号異常。人身事故。車両故障。近隣の沿線火災。

 生々しい証言と、数字の羅列が続く。

 どのページも等しく無機質で。等しく重い内容が淡々と記されていた。

「どこだ……どこにいるんだ…………」

 バインダーの背表紙にある年度が、九十年代半ばへと差し掛かる。

 表紙を開く。目次を指でなぞる。かすかな落胆と共に、棚へと戻す。

 そして。

 何年分か遡ったところで、招代の手が止まった。

 件名、という欄に探していた文字が並んでいた。


 神宿駅構内 無差別暴行事件に伴う業務停止報告。


 ごう、と。亡者の叫びに似た耳ざわりな風音が、事務所の外でとどろく。

「コレだ…………」

 重苦しい文字が浮かぶ、表紙をめくる。

 薄い紙が指先にこびりついて、わずかな抵抗をみせた。

 招代は、思い切って指を動かす。

 開ききったページには、事件の概要が、細い明朝体で印字されていた。

 発生日時は、二十数年前のある平日の夕方。

 場所は、神宿駅。中央改札付近のホーム。

 男性が刃物を所持し、ホーム上にいた複数の利用者を無差別に攻撃。

 死者数、三名。負傷者数、七名。

「三人……」

 呟く言葉が、呼吸を忘れた肺からこぼれ落ちる。

 この駅で、この日に、三人が死んだ。

 淡々とした文体で記されているのに。あまりにも事務的な、軽い文体。

 むしろ血の通っていない、冷徹な活字のせいで。重さがそのまま直接、目に飛び込んでくる。

 震える指を押し付け、さらにページをめくる。

 犠牲者名簿のページに、たどり着いた。

 名前、性別、年齢、そして職業。簡単に記載された、短い列。

 招代の目が、上から順に、その列を追う。

 

 瀬尾 邦彦・男性・四十一歳・会社員。

 間島 友子・女性・五十六歳・主婦。


 そして、その左に。


 早瀬 遥・女性・二十三歳・大学生。


「コレ、だ……」

 喉から、かすれた声が漏れた。それ以上、ページが動かない。

 蛍光灯の薄い光の中に浮かぶ、彼女の名前。

 そして、横にある『二十三歳・大学生』という文字。

(だから、あの少し古くさいリクルートスーツを……)

 ホームで見かけた姿と、当時の時代背景。ふたつの線が、残酷にも一本に結ばれる。

 彼女は就職活動のさなか、未来を掴もうと必死にもがいていた。

 その途中で。

 この駅で、この日に。二十三歳で。

「本当に、死んだんだ…………」

 招代は長い間、その名前と年齢を見つめ続ける。

 呼吸が浅くなった。シャツの背中が冷や汗で肌に貼りつく。

 控えめで、申し訳なさそうに微笑んでいた彼女の姿が脳裏をよぎる。

 だが、招代は読み進める。

 もうひとつ、確かめたいことがあった。

 視線を動かし、犯人の欄へ目をやる。

 記されていたのは、ごく短い一文。


 緑川 定男・男性・三十五歳・無職。


 「緑川 定男……」

 招代はその一行を、もう一度なぞるように読む。

 この人物が、彼女の命を奪った、犯人。

 続く詳細には、惨劇のタイムラインが待ち受けていた。

 

 13時16分 第2145列車が所定時刻にて神宿駅2番線に到着。

        客扱い(ドア開)を開始。

 13時17分 最後部を担当する車掌が、8号車乗車口付近のホーム上にて、

        旅客同士のもみ合いを目視。

 同分     直後に被害者が頸部から多量の出血を伴い、ホーム上に倒れる。

 13時18分 加害者は改札口方面へ逃走。途中、加害者は進行方向の旅客を

        次々と殺傷。

 13時25分 神宿警察署員および救急隊が現場到着。

 13時29分 加害者を緊急逮捕。被害者多数を搬送し、ホーム周辺の

        現場検証を開始。

 16時04分 警察の現場検証終了。血痕の清掃作業

        (駅員による散水、()()屑の散布)。

 17時10分 安全確認ののち、運転再開。


「四時間も……」

 招代は青ざめた。

 まだ、この後に業務があるというのに。胸のあたりが、重く沈下する。

 通常、ホームでの人身事故であれば。

 どんなに長くかかっても、一時間半もあれば運転を再開が可能。

 だが。

 彼女の命を奪った事件は、二倍以上の時間を要している。

 それだけ、凄惨な現場。どんな地獄絵図だったか、想像に難くない。

「うぅ……」

 思わず、うめいてしまった。もう、見てはいられない。

 招代は報告書をそっと閉じ、スチール棚へ資料を戻した。

 過去の怨念を押し込めるように。重たい扉を閉ざし、主任に鍵を返す。

「もう、いいのかい?」

「はい。ありがとう、ございます……」

 気遣わしげな主任の視線にも、まともに顔を上げられない。

 声が震えるのは。二十数年前に起こった事件を、自分事のように生々しく感じたからか。

 本人も、よく分からない。

 事務室を退出すると、窓の外で荒れ狂う天候が、低く重い唸りを上げている。

 過去と現在の境界線を、容赦なくかき消すように。

「痛かった、だろうに……」

 この駅に、今も彼女はいる。

 四半世紀以上も前から、ずっと。

 彼女が亡くなった、冷たいホームの上を。何千人という人間が通り過ぎていく。

 誰も、気づかないまま。




 最終電車が引き上げ、ホームの照明が間引かれた時刻。

 招代は仕舞い業務を終えて、乗務員通路へ足を向けた。

「今日こそ」

 彼女に、会わなければならない。

「また来ます」と、言ったのは自分だ。

 あの夜、誰に頼まれたわけでもなく、勝手に口から出てしまった言葉。

 ホームへ降り立つ。

 LEDで照らされた2番ホーム。いつもの静寂とは違い、天井を叩く雨音が、荒々しく半地下の空間に反響する。

 普段なら、外から入り込む生温かい夜風と湿気で、じっとりと汗ばむ季節。

 なのに。コンクリートが温度を吸い取り、空気だけが取り残されたような冷たさが足元を這い回る。

 まるで、この場所だけが、遠い昔の冬へと戻ったかのように。

 招代は白い息を立てながら、中央のベンチ近くで顔を上げる。

 いた。

 ベージュのコートに、黒いリクルートスーツ。

 六月の蒸し暑さとは別の空気をまとい、ホームの薄闇の中にその輪郭が浮かんでいる。

「こんばんは」

 亡霊にかける声が、すこし上ずる。

 彼女――遥は、驚いたように顔を上げた。

「……来て、くれたんですね」

 気のせいだろうか。声音は、前よりも少しだけ明るい。

「探し物は……見つかりましたか?」

 言ってから、招代は後悔する。意地悪な質問だ。

 彼女が探しているもの。それは何なのか。薄々、感じていたから。

「…………いいえ」

 しばらく間があってから、遥が呟いた。俯き加減のまま、指先を絡ませる。

「でも、何を探しているのかは……少し、思い出せてきた気がします」

「そうですか」

 短く返す。それ以上、踏み込めなかった。

(言うべき、なのかな…………)

 あなたは、二十数年前に亡くなっています。と。

 このホームで暴漢に襲われ、命を落としたのだ、と。

 瞳が揺らぐ。

 この駅で強制的に人生を降ろされた、彼女の無念。血と恐怖で塗りつぶされた、断末の汽笛。

 残酷な終着駅の存在を告げる覚悟が、今の自分にあるのか分からなくなる。

「……あなたのことを、調べています」

 代わりに、口から出たのは別の言葉。

「え……?」

 遥が目を見開いた。

「あなたが、ここに来た理由を。探し物が何なのかを。それを知りたいと思っています」

 遥は長い間、招代を見つめた。

 感情の読みにくい目が、じっとこちらを捉えている。やがて、静かに口を開いた。

「……どうして、ですか?」

 そして。

「私のことを知って、どうするつもり……ですか?」

 遥は小さく首を傾げた。あどけなく、だが、さみしげな面持ちで。

 奇しくも。健人から投げかけられた疑問と、同じ言葉。

 招代は答えられない。

 職務か、人情か。

 それとも、幼い頃から誰にも信じてもらえなかった自分と、彼女が重なるからか。

 自分の見えているものが現実だと、誰かに証明してもらいたいだけなのか。

 何もかもが、まぜこぜになる。

 だが。

 招代は、逃げ腰だった両足にぐっと力を込めた。

 彼女へ向かい、まっすぐに一歩を踏み出す。

「あなたが、ずっとひとりきりで探しているのが……たまらなく悔しいから」

 だから。これが、飾り気のない本心。

「……変な人ですね、御厨さんは」

 遥は生気のない瞳を細めた。血色の悪い口元を、薄く綻ばせる。

 初めて。生身の人間のような、少し儚い微笑み。

「そう、ですね」

 つられて、招代も笑い出す。

 誰にも見えない死者と、誰にも信じてもらえなかった生者。

 交わるはずのなかった、ふたつの孤独な魂。

 だけど。

 長い時を超え、共鳴し始める。

 気付けば、足の震えは消えていた。

この小説は、執筆にAIを利用しています。

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