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14.父との対面

 かなり待たされた後、再び澄生が客間に顔を出した。

「父さんと、宗一兄さんが。奥の座敷で会いたい、って……」

 招代の喉が、ゴクリと乾いた音を立てた。

 父が、会いたい。

 待っていた言葉。でも、最も恐れていた言葉。

「……分かった」

 かすれた声で告げると、重い腰を上げて立ち上がった。心配そうに見守る健人と共に、澄生の後に続く。

 足音が板間に沈む、古い木造の社務所は何も変わっていない。

 柱のシミ、鴨居の低さ、窓から差し込む光の角度。

 幼い頃と何ひとつ変わらない、無音の威圧感。むしろ、記憶よりも狭く、重苦しい。

 ぎしっ、ぎしっ、と。

 3人分の重みで、廊下が苦しげな悲鳴を上げる。

(あの頃と、同じ音だ……)

 招代が踏み込む、その一歩ごとに。過去の忌まわしい記憶が、足裏から這い上がる。

 神社の裏手。暗い場所に立たされた夜。

 「そこで待っていろ」という義峯の声。

 振り返ることも、逃げることも許されないまま、ただ待ち続けた時間。

 そして。近づいてくる、見えてはいけない何か。

(……怖い)

 今更になって。逃げ出した夜の寒気が、再び背筋をなで回す。

 過去に出会った異形の影が、物陰から様子をうかがっているようで。

 父の張る結界の外で、助けを求めて泣いても。誰も救ってくれないようで。

「招代」

 背後から、健人が声を掛けてきた。不安げに、緊張した面持ちで。

「大丈夫。平気だよ」

 やせ我慢の笑みを浮かべると、一回だけ身ぶるいした。

(ここまで来たら……、もう引けない)

 胸元を掴んだ手の中で、遥の顔が浮かぶ。

 沙織の『信じます』という言伝を、胸に強く抱きしめる。

 親友たちの切ない思いが、前へ出る足を支えていた。

「ここです」

 澄生が足を止めた。昔の間取りと同じなら、父の寝室の前で。

 招代は無意識に息を止めた。胸の奥で早鐘を打つ、心臓の音を必死に押し殺す。

「招代兄さんと、お客さまをお連れしました」

 弟が障子の前で膝をつき一礼すると、

「入れ」

 父ではない。

 もっと若い声。父親の威厳をなぞって、硬く重々しい声色を響かせる。

 案内した弟は無表情で立ち上がると、招代たちふたりに振り返った。

「どうぞ」

 短く告げ、障子を引いた。




 澄生は招代と健人を通すと、音もなく障子を閉めた。そのまま、客人とは一度も目を合わせず、廊下へと消える。

 部屋は記憶よりも乾いて、ひんやりとした。

 十畳ある、広い和室。古びた調度品が静かに並ぶ、床の間。

 うっすら、薬と線香の匂いがする。

 そして、部屋の奥に。父――義峯が敷布団の上に、枯れ木のような身体を起こして座っていた。

 やせ細っている。

 着ている着物が、ひと回り大きく見えてしまう。

「父さん……」

 招代は声を震わせ、無意識に一歩後ずさる。

 以前よりずっと。首が細く、頬がこけていた。顔のシワが、以前より深い。

 それでも、背筋だけは通っていた。

 目の奥の光は、何も変わっていない。

(……あの目だ)

 何もかもを見透かすような、あの目。

 無理に細い首を前に突き出し、わざと見下ろすように睨みつける。

 人を射すくめるような威圧感だけは、十年経っても変わっていない。

「ウォッ、ゴホンッ」

 斜め後方に控えた宗一が、わざとらしく咳ばらいをした。

 固く握った拳を端正な口元に当て、招代を値踏みするような目で睨む。

「挨拶はどうした?忘れたのか?」

 長兄の、棘をむき出しにした叱責。威圧を隠さぬ攻撃的な声音に、幼い頃の弱い自分が引きずり出される。

 招代は正座し、指を揃えた。

「お久しぶりです」

 深々と頭を下げると、声が震えてしまう。

 返答は、なし。

 義峯は何も言わない。ただ、息子の顔をゆっくりと見ている。

 歓迎でも、非難でもない。

 感情の読めない、冷たい視線。

 時間が、引き延ばされる。頭を上げることができない。

 息苦しい。

 このまま、無言の時間が続くのなら。何も言えなくなる。声が、出なくなる。

「父さんにお願いがあります」

 招代は我慢できず、額を畳に擦りつける。

「助けを、必要としている人がいます。だから、力を貸してください」

 いきなり本題を切り出すと、胸の中で何かが揺れた。

 泣くな、と自分に命じる。泣く場面じゃない。

「ぜひ、悪霊を祓う力を」

 だが。

 返ってくるのは、冷ややかな静寂だけ。

 息子の言葉を聞いた後も、父である義峯は何も言わなかった。

 御神木のように動かず、座っているだけで。鋭く細めた目を、平伏する招代から離そうとしない。

(……父さんっ!)

 招代は祈った。

(一言でいいっ、なんか言ってくれっ!)

 すがるような、必死の懇願。

 だが、必死の願いも虚しく。ふたりの間に、なんの言葉も落ちてはこない。

 部屋の外で、ひゅうる、と風が鳴った。




 目に見えない重圧が、上から背中を力ずくで押し潰してくる。

 額に触れる畳の感触が、やけに痛く感じた。

 どれくらい、待ったのだろう。

「御厨の修験は、(はら)う力にあらず」

 ぽつり。

 またたきひとつない義峯の口から、不意に言葉がこぼれ落ちた。

「えっ?」

 招代は顔を上げる。

 言葉の意味を測りかねた。父の深意がどこにあるのか、理解が追いつかない。

 戸惑いを見せる息子を意に介さず、呪文のような声が続く。

「鎮めるのが、代々の役目。忘れたか?」

 老いたはずの義峯の眼光は、決して慈悲の色ではなかった。

 獲物を絡めとる蜘蛛の巣のように、逃げ場を失った息子を狙う。

「勘違いしているなら、修業が必要だな」

 低い声。かすれているが、芯の残った呪縛の命令。

「実家に戻れ。宗一の手伝いをしろ。それを呑むなら、助けてやる」

 短い。飾りのない、直球の要求だった。

 瞬間。

 言葉の意味を理解するより先に、生存本能が反応した。

 冷たいものが、背筋を一気に走り抜ける。

 脳裏に蘇る——暗い場所で待つ夜。

 闇に蠢く悪霊の群れに、供物として差し出された、あの時間。

 逃げようとしても、抵抗しても。暴力を振るわれ強要された、幼少の記憶。

(もう一度……使う気だ)

 招代は直感した。

(まき餌として、都合のいい捨て駒として。また、オレを利用する気なんだ)

 分かってしまうと、足が動かない。声も出ない。

 血の気を引いた全身が、石のように固まってしまう。

 必死に前を向こうとしていた心ごと、奪われる。

「返事はどうしたっ」

 兄の宗一が、苛立たしげに畳を叩いた。

「父上も体が悪いんだ。グズグズするな」

 声には脅しの色がある。

 父より露骨な、あからさまな害意。動けず土下座する招代に、心無い言葉を浴びせかける。

「第一、オマエに選択権があると思うか?」

「……ぅぅっ…………」

「十年も逃げ回った挙句、おめおめと泣きついてきたんだ」

 さらに宗一は、冷笑を浮かべて鼻を鳴らした。

「父上の言葉に従え。今後は、家のために働くんだ。そうすれば、過去の不義理は不問にしてやる」

 頭ごなしに放つ兄の命令に、招代はすくんでしまった。

 頭を低くし、畳の目をじっと見つめ、小刻みに震えることしかできない。

(反論するんだ。はっきり、拒絶しないと)

 叫ぼうとする意思とは裏腹に、青ざめた唇はただわななくだけ。

 頭では分かっている。でも、体が言うことを聞かない。

 今、動かないと。逃げ出す前に戻ってしまう。

 幼い頃と、何も変わらない。無力な生贄に。

(イヤだ……。絶対に、イヤだ)

 視界が、じわじわと歪んだ。暗い絶望の底へ、再び引きずり込まれていく。

 だが。

 息の詰まる沈黙は、唐突に破られた。

「……ちょっと待てよ」

 絶望に縛られた招代の背後から、抑えきれない苛立ちの声が降ってきた。

「さっきから黙って聞いてりゃ、どいつもこいつも言いたい放題、言いやがって」

 同じように両手を畳につけていた健人が、ギリッと奥歯を鳴らして頭を上げた。




「なんだっ、君は?!」

 無遠慮に会話へ割り込んだ健人に、宗一が不快げに眉をひそめる。

「ソコにいる、招代の友達だっ」

「友達、だって?」

 健人の怒鳴り声に、冷笑的な言葉を浴びせた。

「なら、部外者じゃないかっ!家族の話に口を挟まないでもらおうっ!」

「なんだよっ、その言い草はっ!」

 ついに、健人がキレた。バンッ!と両手で畳を強く叩き、勢いよく立ち上がる。

「だいたいさっ!オマエらっ、本当に家族かよっ!」

 座したまま身を乗り出し、指先を震わせるほどの怒りで宗一を指差す。

「十年ぶりの弟にっ、近況も聞かないっ!挨拶もないっ!」

 畳を叩く衝撃が、座敷の静寂を粉々に砕いた。健人の絶叫は、低くない天井にまで響き渡る。

「それでっ!頭ごなしに家に戻れっ、だぁっ?!ソレのどこが家族だっ!」

 肩で息を切る健人の荒い呼吸音だけが、静まり返った部屋に響く。

 長年この家を支配してきた絶対的な威圧を、健人の放つ熱量が完全に喰い破っていた。

「顔を見た瞬間から、品定めして。使えるか、使えないかしか、考えてないだろっ?!」

 勢いをつけて立ち上がり、土下座する友人の手を取る。

「招代がなんで、十年も戻らなかったか——今日ここに来て、やっとハッキリ分かったよっ」

 冷徹な父と傲慢な兄へ、心の底からの嫌悪感をむき出しにして吠え叫ぶ。

「よく来てくれた、も言えねぇ!無事だったか、もねぇっ。そんな場所から逃げて、何が悪いっ!」

 宗一は黙っている。

 義峯も、何も言わなかった。

 ふたりとも。怒りに震える健人を、冷ややかな目で見つめ返すだけ。

 無言を貫く姿は、路傍の石でも見るように。部外者が放つ想定外の剣幕を、涼しい顔で受け流す。

「君の言い分は、よく分かった」

 健人が怒鳴り疲れて息を切らせる。

 客人のわずかな沈黙を見計らい、宗一は小さく肩をすくめた。滑稽な道化に呆れるような仕草で。

「だが、これは御厨の家長が下した決定。血の繋がらない部外者は、発言を控えてもらおう」

 取り付く島もない、完全な拒絶。

「ああっ、確かにっ!テメエらみたいな連中が親兄弟だったら、ゾッとするわっ!」

 売り言葉を言い値で買い取り、健人は大きく笑い飛ばした。

「それにっ!他人の将来に指図してんじゃねぇよっ!

 招代もイイ大人なんだっ!自分の道はっ、もう自分で決めてるんだっ!」

 力強く言い放つ友人の姿を、招代は震える瞳で仰ぎ見る。

 自分が言えなかった言葉を、ぶつけてくれた。ありったけの熱量で、叫んでくれた。

 この時ほど、頼もしく思ったことはない。

「きっ……」

 思わぬ反撃に、宗一の顔が激しくゆがんだ。

「きっ、キサマぁっ!」

 怒りに任せて片ヒザを立てた。無礼な客へ鉄槌を下さんと、畳を蹴り上げようとした瞬間。

 長兄の野蛮な衝動を真っ向から封じ込めるように、静かに声が響いた。

「父さん」

 招代の低く、迷いのない一言。殺気立っていた床の間が、にわかに時を止める。

 誰もが、その場で動きを止めた。全員の視線が、招代の姿に釘付けとなる。

 堂々と胸を張り、義峯を真っ直ぐ見据えた彼は、静かに口を開いた。

「さようなら」

 決別だった。

 座敷にたれ込めた息苦しい空気が、その一言でスッ、と晴れていく。

 怒りも、悲しみも、恐れすらも抜け落ちた。残ったのは、どこまでも透き通った静寂だけ。

 それは、御厨という家に対する完全な諦めと、自立の証。

「お元気で」

 背筋を伸ばし、義峯に向かって一礼する。

 父は、最後まで何も言わなかった。

「おいっ!招代っ!」

 立ち上がる招代に、宗一は屈辱で顔を醜く歪め、喉が裂けんばかりに吠えた。

「何を勝手にっ!オマエっ、逃げる気かっ!」

 声を荒げて呼び止めるも、振り返らない。振り返る必要もない。

 招代は健人と共に、陰気を閉じ込めた座敷から脱出した。



 玄関で自分の靴に履き替え、勝手に扉を開ける。

 境内を吹き抜ける風が、逃げるふたりの背中を押す。青葉の匂いを孕んだ空気は新鮮で、どこまでも自由だった。

「急げっ!」

 健人が招代の腕を引いて駆け出す。

 玉砂利をザクザクと踏み鳴らし、鳥居を見上げることもなく通り過ぎた。

 神域の境界線を越え、ただの生者の世界へと転がり落ちるように。

 石段を下り始めて、ようやく肺の奥まで息を吸い込めた。

「……あー、クソッ。大人気なく怒鳴っちまった」

 健人が荒い息を吐き出しながら、青空を見上げる。

 招代は何も言えない。

 健人の清々しいほどの怒りに救われ、熱くなった目頭を必死に堪えていた。

 石段の半ばまで下りたところで、背後から追ってくる足音が聞こえた。

(まさかっ!)

 追手への恐怖で振り返ると、澄生が息を切らせて追いかけてくる。

 ひとりだけ。供は連れていない。

「待ってぇ、兄さんっ!」

 必死に声を張り上げる弟の顔には、先ほどまでの作り物めいた仮面はない。

 どうやら。父や宗一の命令で引き留めに来たのではないようだ。

 健人と短く顔を見合わせ、ふたりは踊り場で足を止めた。

「やっと、追いついた」

 澄生は追いつくと、胸を大きく上下させた。

「大声が聞こえたから……、何事かと」

「ああ……悪かった」

 招代は気まずそうに視線を逸らし、短く謝罪した。

「悪くねぇよ」

 健人は苛立ちを隠そうともせず、神社の奥を睨みつける。

 その言葉で、末弟も何かに感づいたらしい。

「そっか……ダメだったんだね」

 力なく、愛想笑いを浮かべた。家族の異常性を取り繕う、哀しい防衛本能だ。

「でも。父さんも、宗一兄さんだって。悪気はないんだよ」

 澄生の不用意な一言にムッ、とする健人。慌てて、手で友人の肩を制する。

「もう、気にしていないよ」

 強がりでもなんでもない。ただの事実だった。

 気にしても、もう、どうしようもない。

 最後まで。息子として、弟として、見てくれなかったのだ。

 悲しいけど、これで良かったのかもしれない。

 血の繋がりという呪縛から、本当の意味で解放されたのだから。

「招代兄さん」

 手にした桐箱を差し出した。両手で持って、少し余る。白木造りのもの。

「これ、持っていって」

 招代は戸惑いながら、それを受け取った。

 十字に掛けられた紫の紐を解き、そっと蓋を開ける。

 中に輝石があった。

 招代がいつもペンダントにつけている輝石より、明らかに大きい。

 手のひらに収まるほどの丸みを帯びた石。

 桐箱の中で小さなしめ縄と紙垂に囲まれ、静かに鎮座している。

 持ってみると、ずしり、と重い。

 そして、温度がある。

(ペンダントの石と、同じ?)

 石の奥底から、確かな鼓動が、手のひらを伝わって感じられる。

 どこか弱々しいが、コレだけの大きさなら、あの黒いモヤの悪意すら跳ね返せるかもしれない。

「これは……?」

 一体、どこから?

 問いかけるような招代の視線に、澄生は小さく肩をすくめた。

「裏の蔵から。こっそり持ち出してきた」

 内緒でイタズラを仕掛ける子供のような、かつての悪戯っぽい笑みを浮かべる。

「今の招代兄さんには、必要だと思って」

「澄生……」

 弟なりの不器用な優しさに触れ、目頭が熱を帯びる。

 疑っていた、自分を恥じる。深く考える余裕が無かったから、弟に気をもませてしまった。

「ありがとう」

 素直に、言えた。隣で黙って見守る健人も、小さく頷いてくれている。

「役に立つといいけど……」

 澄生は照れ隠しのように頬をかき、視線を兄へと向けた。

「次は、いつ戻って来るの?」

 弟の質問に、招代は静かに首を横に振った。

「もう……戻ってこないよ」

 未練を断ち切る言葉は、梅雨の湿った空気に溶け込み、鬱蒼とした杉木立の奥へと消えていく。

 招代は桐箱を閉め、鞄にしまう。短い別れの挨拶の後、健人と並んで石段を下りる。

 澄生は階段から動かなかった。

 細工は、し終えたのだ。

 澄生は唇の端に歪んだ下弦の月を描き、ふたりが見えなくなるまでずっと見送っていた。




 しばらく、ふたりとも黙っていた。窓の外を、杉林が流れていく。

 バックミラー越しに故郷の町並みが見えなくなったあたりで、ふいに。

「……オレさ、半信半疑だったんだ。招代から聞いてた話」

 健人がハンドルを握ったまま、口を開いた。

「地元じゃ、名士だなんだって。オヤジもオフクロも、あそこの人たちは素晴らしいって」

「…………うん」

「疑いもしなかったんだよ。あんな……あんな連中だとは思わなかった」

 招代は窓の外を見たまま、答えない。

「ゴメン。信じてなかったわけじゃないけど」

「…………いいよ」

 窓ガラスに映る友人の横顔へ、優しく微笑みかけた。

「健人」

「ん、何?」

「ありがとう」

 深く、心の底から。捧げられる全部の感謝を込めて。

「……よせやい」

 健人も、前だけに集中した。

この小説は、執筆にAIを利用しています。

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