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12.対策会議

 仮眠室の天井を見つめたまま、招代は寝つけなかった。

 目を閉じても、ホームでの出来事が頭から離れない。疲労感だけがシーツの底に沈んでいく。

 明日も仕事があるというのに。

「はぁ…………」

 招代は寝返りを打ち、固い枕に顔を沈めた。

 頭の中では、今日、出会った言葉が何度もリフレインする。

 沙織の「連れ出してください」という、涙ながらの懇願。

 オヤっさんの「動かなきゃなんねぇ」という、低い声。

 そして――耳元で囁かれた「くたばれぇ」という、ねっとりとした呪詛の言葉。

「くそっ」

 あお向けから横向きに変えても、まぶたの裏に映る暗闇は晴れてくれない。

 疲れているのに。身体の芯にくすぶる熱が、脳の休息を妨げる。

 無理に寝ようとしても、悶々とした胸のうずきが邪魔して眠れない。

 ようやく。招代がウトウトできたのは、日がもうすぐ昇る夜明け前。

 それも。バタバタと複数の慌てた足音に吹き飛ばされた。

「皆さんっ!起きてっ、起きてっ!」

 次々と扉が叩かれる。田澤主任の、悲痛な叫び声が廊下に響き渡る。

 いつもの、のんびりした口調とは違った。

 余裕を完全に失った切実な響き。

 招代は嫌な予感にせき立てられ、仮眠室の扉を開く。

「どうしました?」

「ああ御厨くんっ、急いで制服に着替えてっ。すぐに点呼を始めますっ」

 血相を変えてまくし立てる主任に、招代も切羽詰まった空気を肌で感じ取った。

 ただ事ではない。何かが、始まっている。おそらく、恐ろしい出来事が。

「……何が、ありました?」

 田澤は自分を落ち着かせるため、背を伸ばして息を呑んだ。

「変電所で、火災が起きました」

 主任の口から出た言葉の重みに、招代の鼓動がドクン、と嫌な音を立てる。

「始発から、電車が止まります」




 神宿駅の改札に人の壁、いや、怒れる群衆の津波が押し寄せた。

 朝のニュースで知ったのだろう。乗り遅れてはたまらない、と、起床してすぐに駅へとなだれ込んできたのだ。

 まだ薄暗い駅構内に、いら立ちと熱気がむせ返る。

 遅々として進まぬ背中から、怨念めいた空気が立ちのぼった。

『ただいま、変電所火災の影響により、本数を減らして運行しております――』

 完全に止まらなかったのは、技術部と指令所による懸命な復旧作業の成果だろう。

 残った変電所は最大出力で電力を供給し、不足分を補う。

 保線部の人間が、火災後の補修を大急ぎで終わらせようと奔走する。

 指令所では始発に間に合うよう、最低限の電力で運行できるダイヤを突貫で作り上げた。

 そして、招代たちは改札の応援として、爆破寸前な乗客の矢面に立つ。(たけ)り狂う不満を受け止め、運行の安全を死守する防波堤として。

 正に、総力戦。

 最悪の事態は免れたが、正常なダイヤにはほど遠い。

 当たり前の朝を奪われた通勤客の、殺気立った視線の雨。舌打ちする音が、雨だれのように絶え間なく降り注ぐ。

『なお。現在、各路線への振替乗車を実施しております――』

 繰り返し流れるアナウンスが流れると、改札口で臨時対応した駅員に乗客が殺到した。

 振替乗車票と遅延証明を求め、我先にと手を伸ばす。

(ひっ!)

 招代はすくみ上がる足の震えを必死に抑え、小さい紙切れを配り続けた。

 他人を押しのけ、亡者のように群がる無数の手。

 昨夜に出会った、遥を闇の底へ引きずり込もうとする黒い手のようで。

「いったい、どうなってんだよっ!」

 ついに。我慢しきれなくなった客のひとりが爆発した。

 スーツ姿の中年男性が列から身を乗り出し、招代に掴みかかる。

「いつになったらマトモに動くんだよっ!いい加減にしろっ!」

「大変、申し訳ございません」

 引きつりそうになる頬を必死に抑え、招代はていねいに頭を下げる。

「ただいま、復旧に向けて全力を尽くしております」

「全力って何だよ!具体的に何をやってるんだっ!」

 答えられない。いや、答えは持っている。

 今、技術部を中心に、誰もが汗を流していた。少しでも電力を戻そうと、各所が懸命に戦っている。

 だが、説明しても火に油を注ぐだけ。

 言い訳だ、と一蹴され、さらに激しく罵られるのが目に見えている。

「9時から会議があるんだっ!間に合わなかったら、どう責任取るんだよっ!」

「申し訳ございません」

 だから、謝り続けるしかない。それだけが、今できる全て。

「ふざけんなっ!客を舐めてんのか!」

「取引先とのアポが飛んだら、アンタのせいだからな!」

「遅延証明だけで済むかっ!タクシー代も出せよっ!」

 言葉の暴力が重なった。

 何度も頭を下げる招代を、格好の標的だ、と思ったのだろう。

 行き場のない怒りの矛先が、立場の弱い駅員へと向かう。

 理不尽極まりない罵倒の嵐に、招代は奥歯を噛んだ。

 真正面から受け止めるしかない彼の胸底で、ちりりと黒い反発心が焦げつく。

(落ち着け。我慢するんだ)

 田澤主任の言葉が脳裏によみがえる。

『どんな目にあっても。決して反抗してはいけません』

 普段見せない厳しい顔つきで、釘を刺されたばかり。

『我々も、お客さまも。絶対に暴力沙汰とならないよう、細心の注意で接客してください』

 何度も繰り返される、厳しい訓示。

 元をたどれば。オヤっさんの信念でもある。

『対応を誤って、手を出させたら。その瞬間、お客さまの人生が壊れてしまいます。

 それを事前に防ぐのも、鉄道会社の仕事です』

 眼の前で怒鳴っている、怒りに我を忘れたサラリーマンにも、仕事がある。

 横でわめき散らす、誰かの怒声に便乗した女性にも、守るべき家族がいる。

 今日、この日に。どうしても間に合わなければならない理由がある。

(だから、怒っているんだ)

 昨夜、体験した呪詛との違いを胸に刻んだ。

 鉄道マンとして。伝染していく負の怒りに、引きずられてはいけない。

 どれほど醜く歪んで見えようと。目の前の相手もまた、誰かの大切な人なのだ。

 招代は足を床に縫い付け、また深く頭を下げた。




 朝の暴力的な混乱が終わっても、終わりのない過酷な業務が続く。

 振替輸送の案内。問い合わせへの対応。ホームへの入場規制。

 パンク寸前となった駅務の応援として、招代はホームと改札、そして窓口の間を駆け回った。

 途切れることのない、乗客の波に向き合い続ける。

 転機は、昼をとっくに過ぎた頃。

 黒こげになった変電所で戦い続けたインフラ部門が、ようやく応急処置を終えたらしい。

 全焼した変電所に代わり、移動変電所が急いで設置された。

 大型トラックの荷台に積まれた、小規模な変電施設。燃え落ちた送電網に仮設ケーブルをつなぎ、送電を開始する。

 これで、ようやく多少の電力が確保できた。

 もちろん通常ダイヤを賄うには電力不足。急行や快速は終日の運休が決定したが、各駅運転だけは辛うじて再開された。

「はぁ……」

 激務から解放された招代は、ぐったりと詰め所の窓ガラスに額を押し当てた。

 半地下からの振動が、鉄路に命が戻ったことを実感させる。

 レールの上で車輪が鳴る、あの音。いつもより弱々しい、それでも前へ進もうとする鋼鉄の鼓動。

 目を閉じ、何千人もの生者が通り過ぎていく2番線ホームに思いを馳せた。

(早瀬さんは……今も、あそこにいる)

 昨夜、怨霊が遥を包んだ場所。

 無数の手が踊った、ぞっとするほどの冷気に満ちた死の淵。

(やっぱり……)

 昨夜の出来事と、今朝の変電所火災。

 このふたつは、決して無関係ではない。

(あの時見た、黒い影の仕業だ)

 招代の指が、胸元のペンダントに触れた。

 単なる偶然で片付けるには、あまりにもタイミングが良すぎる。

『なにもかも、きえてなくなれぇ』――耳の奥を震わせた、低くよどむ声。

 暗闇で耳にした呪の言葉が現実の炎となり、インフラを焼き尽くしたのだとしたら。

 見えない悪意の、暴力的な干渉。背筋を這い上がるような悪寒が止まらない。

「御厨」

 詰め所のドアが荒々しく開き、もの思う招代を現状に引き戻した。

「いいか?昨晩の続きだ」

 顔を出した多田津助役の目には、疲労の色が濃く刻まれている。大規模トラブルの最前線で指揮し続けた、限界ギリギリの姿。

 だが、眼光だけは異様な熱を帯びる。

 事態はまだ終わっていない。招代は険しい顔で立ち上がった。

(さすがに、キツイな……)

 重い足取りで連れて行かれたのは、駅舎の奥にある小さな会議室。

 普段は安全教育の研修や、不祥事後のヒアリングに使われる部屋だ。

 ふたりが入室すると、すでに先客が待っていた。

「健人?」

 佐々木健人が、会議室の隅の椅子に背筋をぴんと伸ばして座っている。

 緊張のせいか、顔色がいつもより白い。招代と目が合うだけで、助けてくれ、と無言のSOSを送ってきた。

「オレが呼んだ」

 多田津が後ろ手に扉を閉めた。カチャリ、と乾いた音を立てて鍵をかける。

「オマエ達ふたりして、コソコソと動き回ってたのは把握ずみだ」

 やれやれ、といった調子で大きな身体を上座に下ろした。

「だから、この先も手伝ってもらうぞ」

 バツの悪いふたりの顔を交互に見比べ、短く言った。




「まず、現状の話をする」

 重苦しい、疲労が混じった声。報告書を読み上げる、事実確認の口調だった。

「このところ続く、常軌を逸したトラブルに上層部も問題視し始めた」

 腕を組み、机の一点を見据える。

「このペースで事故が続けば、国は必ず報告徴収に動く。

 上の連中が何よりも恐れる事態だ」

 ひと呼吸置く。

「現場を預かる身としては、ムダで面倒な施策を強制されるのは避けたい。疲弊するだけだからな」

 健人が、小さく息を呑む音がした。

「そこで、御厨。お前に聞く」

 顔を突き出した多田津の鋭い眼光が、招代に狙いをつける。

「今日の火災。いや、去年から増加傾向にある事故の数々……。

 昨夜、俺たちを襲った『黒いモヤ』の仕業だと思うか?」

 招代は息を詰まらせた。

 助役から出た『黒いモヤ』。なにを意味するのか、容易に想像できる。

「すんません。アレって……、早瀬さんの霊ですか?」

「健人、違うよ……」

 事情を知らない健人の疑問に、招代は短い言葉で否定する。

「……もっと別の。厄介な悪霊だ」

 青い顔で答えた招代を察し、友人も「うへぇ」と顔をしかめた。

「で、どうなんだ?」

 話の腰を折られた多田津が大きく咳ばらいする。招代は上司の顔を見た後、肯定の意を示す。

「……おそらく、そうだと思います」

 断言はできない。証明する方法もない。

 だが、身体が知っていた。

 線路際で見かけた黒いモヤ。信号機の根元に渦巻いていた気配。ホームから招代を突き落とした、見えない手。

 全部が、同じ質感をしていた。

「根拠はないです。が、全部、同じところから来ています」

「フム……」

 多田津は低く唸り、腕を組んで押し黙った。

 否定しない。長年、現場に立ち続けてきた男の勘が、同じ答えを弾いているのだろう。

 しばらくの沈黙の後、助役は続けた。

「追い払えるか?」

「……ムリ、だと思います」

 もしあの時、胸のペンダントが光らなければ。

 何もできなかった事実が、声から希望を奪い去っていた。

「招代。オマエの実家は?」

 どん底まで落ち込んだ沈黙を振り払うように、健人が焦った声で口を開いた。

 彼も、招代に生家の話は禁句だと知っている。

 だが。他にすがるべき手段がないのもまた、まぎれもない事実だった。

「実家?どういうコトだ?」

「コイツの実家、神社なんですよ。厄払いで有名な」

「健人っ!」

 反射的に、招代の口から感情が爆発した。バンッ、と机を両手で強く叩き、悪友を激しく睨みつける。

「実家は関係ないだろっ!昔の話をほじくり返すなよっ!」

「御厨っ!」

 顔を真っ赤にして怒鳴る招代に、多田津が重い拳を机に落として制した。

「今は、アレをどうにかするのが先だ。個人的な感傷はあと回しにしろっ」

 大声ではない。怒ってもいない。

 その分、重い上司からの叱責に、招代は小さく座り直した。

「すいません……」

 大人げなく私情を挟んだ恥ずかしさが、声が小さくする。

 親友に当ってしまった気まずさで、健人の顔を見られない。

「で、他に案はあるか?」

 多田津はため息混じりで話を続ける。

 だが、誰も口を開かない。静まり返った会議室の中、招代は思い切って挙手をした。

「御厨」

「はい……。早瀬さん——ホームに出る霊を、安全な場所に移動させたいです」

 多田津の表情が渋り出す。

「高橋さんの頼みか」

 招代は肯定の意を示した。

「このまま駅にとどまっていたら、昨夜と同じことが起こきます。その前に、手を打ちたいんです」

 助役は何も言わなかった。

 口をきつく結び、渋い顔で机の端を指で小突く。考えている時の、オヤっさんの癖。

 きっと。数々の修羅場から得た知見を総動員し、対策を練っているのだろう。

「みっつ、問題がある」

 助役は指の動きを止めた。鋭い視線の前に、三本の指を突き出す。

「ひとつ。事故は駅だけじゃない。ってことは、アレ――悪霊は路線を自由に移動できる、と考えたほうがイイだろう」

「それ、って……」

「少し動かしたからといって、安全だとは言い切れん」

 確かに、そうだ。招代も同意する。

「ふたつ。その、早瀬さんの霊――オレには見えなかったが――が、移動を望むか、だ」

 言葉を切り、試すような目で招代を見る。

 これは、オマエの仕事だ、と言わんばかりに。

 彼にとっても、異論はない。最後まで付き合う覚悟は、とうに決まっている。

「みっつ。仮に、霊を移動させたとして。根本の問題は解決しない」

 多田津は渋い顔で、招代と健人を交互に見た。

「昨日のアレが路線にのさばる以上、今日のような事故が続くだろう」

 頭をかく助役の視線は厳しい。

 咎めるわけではない。彼もまた、解決の糸口が見えずに苦悩しているのだ。

「それじゃあ、意味がない。問題の解決が最優先だ」

 安全を預かる運輸業者にとっての、正論。

 死者を弔うために、鉄道会社は存在しない。生者の移動を担うのが、本来の役目だ。

 今、話あっているオカルトじみた対策だって。本来なら宗教家や祈祷師、霊能者の領分。

 だからと言って、放っておけるだろうか?

 招代は答えを探した。

 生者と死者をつなぎ合わせる、奇跡のような解決策を。誰もが納得する落としどころを。

 だが。出てこない。

 起死回生の一手が浮かび上がらず、焦りだけが募る。

 何か、気の利いた事を言いたかった。が、カラカラとなった口からは何も出てこない。

「あの……いいっすか?」

 息の詰まる膠着状態の中。

 それまで黙って聞いていた健人が、おずおずと口を開いた。

 多田津の視線が、まっすぐに向く。健人の背筋が、さらに一段、伸びた。

「なんだ?」

 多田津の短い一声に、健人は一度だけ招代の顔をちらりと見た。

「移動させるなら……。霊峰が一番なんじゃ、ないっすかね?」

「霊峰……って、終点にある高穂山か?」

「そう、っす」

 上目使いで相手の顔色をうかがいながら、健人は少しだけ声のトーンを上げた。

「あの山は、厄除けや勝ち運の神様を祀る場所、って聞いたことがあって」

 耳を傾ける多田津に冷や汗をにじませながら。健人は身振り手振りをまじえる。

「そんな神様が居る場所なら……早瀬さんの霊も、駅にいるよりずっと安全に匿えるんじゃないかな、って」

「……なるほど」

 健人の提案を聞いた多田津は、あごの下に手を添えた。

「悪くないな」

 助役は腕を組み直し、目の奥にギラリと、光を宿らせた。

 招代が見慣れた、現場で見せる鬼の顔。

「早瀬さんの霊を霊峰の神社へ移動させる。

 そうすれば、彼女に執着した『黒いモヤ』も、確実に追ってくるハズだ」

 多田津は決断を下すように、太い指で机をトンと叩いた。

「路線の外。霊的に強い場所。そこで、一気にカタをつける。

 これなら、両方とも解決できそうだ」

 熱を帯びた上司のひとり言に、招代は目の前が真っ暗闇へと染まる。

「ち、ちょっと待ってください!」

 ガタンッ、と椅子を引き倒した。青い顔で、声を震わせる。

「それって……、遥さんを悪霊をおびき寄せるオトリにする、ってことですか!」

 招代の叫びに、提案した健人自身も「あ……」と絶句し、顔を青ざめさせる。

 純粋な避難のつもりだった提案が、最悪の戦術にすり替えられてしまったのだ。

 よりによって、信頼する助役の手で。

「そうだ」

 多田津は否定しなかった。

 視線を微塵も揺らさず、冷酷なまでに言い放つ。

「御厨、佐々木。霊峰まで届ける段取りは、お前らが考えろ。

 列車の手配と、ダイヤの調整はオレがやる」

 会議は終了だとばかりに。多田津は音を立てて立ち上がった。

 有無を言わさぬトップダウンの命令。招代の全身から血の気が引く。

「オヤっさんっ! 彼女は――」

「助役と呼べ」

 普段のやり取りとは違う。会話の余地すら与えない、絶対的な拒絶の壁。

「今の線で、話を進める。これが会社を、そして乗客を守る、唯一の手段だ」

 制帽を目深にかぶり、多田津は先に会議室を退出する。

 遠ざかる上司の靴音に、招代は血が滲むほど両拳を強く握りしめた。

 反論の言葉を持たない己の無力感と、死者への裏切りに。

この小説は、執筆にAIを利用しています。

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