表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
4/30

第1章4話 慣れと平和と狩人

何とか書けましたー!

・・・ん〜〜今日も良く寝た・・・・


・・・これ前世だったら遅刻だな・・・・


もう昼前なんじゃないか?これ!


まー誰にも怒られない自由な生活に、そこそこ満足してきている!


今日も生きる為の活動は必須だが、ま〜最近は狩場もそこそこ解って来ているし、道具や場所も少し増えている!


贅沢を言えばもう少し柔らかな場所で眠りたいが、流石に素材もないので、木や草で作った寝床で我慢する事にする!


さてと!そろそろ食べ物を探しに行かねば!


狙いはオークか?それとも別の新しい食材を探すか!


「そーとなったら早速用意せねば!!」


昨日作成した槍の完成度を確かめると、バッチリと角は固定されていて、武器として完成されていた!!


「おーし!これでよーやく狩も楽になる」

「ストックも作りたいからウサギも欲しいな」


槍を片手に森へ出かける!今日の糧を求めて!

森に入り、昨日よりはリラックスしながら探索する!


「槍のリーチは助かる、出来れば威力も確かめておきたいところだな」


その時・・・ガサガサ・・・・


立ち止まり音の方へ槍を構える!


出で来たのは角ウサギだった!すぐさま槍の一撃を入れるべく、行動に移していた一馬!

・・ザッ・・ザシュ!・・・・

なんなく角ウサギをしとめる。


一撃か!やるな〜この槍!元はウサギの素材だが!!

中々の攻撃力!


とりあえずコレで、予備は作れそうだし幸先の良いスタートが切れたな!慣れた手つきで穴をほり、血抜きと内臓除去をして持ち運べそうな木に蔦で縛りあげていく。


後もう1匹ほど何か狩たい所だが!


そー考えながら森を更に進むと、何処から鳥の声が聞こえる!


鳥か!!・・・美味そうだな・・・


前世での焼き鳥の記憶が蘇る!!


是非とも食べたい!鶏肉はまだこっちに来て味わって無いので、何とか鳥肉を求めて声のする方がくへダッシュする!


10分程移動した先で、ゴブリンを襲っている鳥の集団を見つける!!


そもそも2メートル程ある鳥って食えるのか??

そんな不安な気持ちのまま、迎撃しようと武器を構えるゴブリン達と鳥の戦いを見守る!


ゴブリン匹人に対して、鳥の数は5羽!!

この差で攻撃を仕掛けるという事は、鳥達には勝てる見込みがあるのであろう!となると鳥の戦闘力は中々侮れない事になる!


これからの事を考えても、攻撃パターンは見とくべきだと考えた一馬は木の後ろからそっと観察する。


5羽は隊列を組み、先頭から順に1匹のゴブリンを狙い撃ちのように、鋭い嘴で攻撃していく!


残りのゴブリンが助けようと攻撃を仕掛けるが、器用に避けてまた上昇していく!


あれは戦闘機のような攻撃だな!そして中々のスピード!ゴブリンでは中々捕捉出来ないだろう!


正直10羽以上の数だと俺でも危ないかもしれない!

焼き鳥は諦めるか?・・・.いやでも食べたい・・・


今だにゴブリンは劣勢にたっている、1人は倒れ

残りは2匹は逃走態勢に移行しつつあった!


「ゴブリンと共闘したら何匹か倒せるかな?」


どーしても鳥肉が食べたい一馬はゴブリンを攻撃しうと降下してきた鳥の列へ槍を投げた!


・・・シュツ!・・・キエ〜!・・・


列の先頭から3羽目に見事に命中!1羽が槍を生やして地面へと落ちる!


1羽落とされた鳥達は再度上昇!


ターゲットを俺に変更したよーだ!


そこで一馬は落ちた1羽にダッシュで駆け寄り槍を引き抜きく!


今度は自分へと降下してくる先頭の1羽目がかけて槍を突き出す!


流石に瞬発力は向こうのが上のようで、躱され!2羽目以降の嘴が、皮膚をかすめる!


・・・イテ・・・やるな鳥共!・・不意を突かなきゃ当たらないってか!


そーいや助けたゴブリンはとゆーと!


余裕で逃げていた!笑笑


「クッソ‼︎せっかく助けてやったのに!何だあいつら」


こーなったらやってやるよ!そんな時レベルアップの音が!


どーやら先程の鳥が息を引き取ったみたいだ!


「おっしここに来てレベルアップ!なんかスキル覚えてないかなーっと!」


そうそう都合のいい話があるわけ・・・


ステータスオープン!


名前 カズマ

種族 オーガ

LV 6

攻撃 360

防御 300

回避 200


スキル 言語理解「読み・書き」自然治癒力UP

経験値倍加 直感 武器作成LV1 投技LV1


あるんか〜〜い!!・・・


思わず1人ツッコミ入れてしまった!


投技ときましたか!!


確かに投げましよ!最初に石を5個ほど!そして槍も先程!


そして覚えてしまいましよ!投技!


・・・すんばらしい!!・・・


「おーし!これで鳥肉にありつけそうだ!」


テンションが上がっている一馬は、また降下を始めた鳥へと槍を投げつける!


鳥共は先程のスピードだろうと、舐めていたのか槍を避ける動作が遅れた!


案の定!最後尾の4羽目を槍が貫いて地面へ落ちる!


ここまで来たら、全部狩ってやろうと槍へとダッシュした一馬であったが!


流石に2羽もやられれば、鳥共も上昇してそのまま逃げていった!


ここに来てもう1度レベルアップの音が!!


「お!幸先いいね〜!しかしあの鳥中々経験値あるみたいだな!今後数が少ない集団見たら積極的に狩るかな!まー今日肉食べて美味しかったらだけど」


さてと!ステータスオープン!


名前 カズマ

種族 オーガ

LV 7

攻撃 370

防御 310

回避 210


スキル 言語理解「読み・書き」自然治癒力UP

経験値倍加 直感 武器作成LV1 投技LV1


残念ながら今回はスキルは何も覚えなかった!


「それこそそんなに美味い話はないか!」


「さて!帰って鳥肉!鳥肉!」


2羽とも拾って血抜きして、そこからいつものように食べない部位は穴を掘って埋めてから、ウサギを縛った枝を取りに行くのであった!


ゆっくり歩いて帰る事40分!寝床に到着!肉等を置いて。


さっそく火を点けるべく、森に枝や葉っぱを採取しに行く!今回は今後のストック分も踏まえて、少し多めに採取した。


さてと!まちにまったバーベQ!

焼き場があったまったところで、早速鳥肉を焼く!

・・・ジュウ・・ポタポタ・・・

肉汁と脂が少し落ちて良い匂いが広がる!


焦げない程度に炙って一口!・・パクリ・・・


思わず!・・・鳥サイコー・・・


叫んでしまった!!


焼いただけなのに無茶苦茶美味しいのである!


コレはオーク以上の味である!


人間でいた時から鳥肉は好きな方であったが!


まさかここ迄とは!!


コレからは積極的に鳥は狩る方向で!


そう心に決めたのである!!


1人バーベQを、堪能しながら気がつけば夕方!


まだ肉も残っているので、今夜はこのまま鳥肉パーティして寝る事にする!



評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ