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盗人の学校生活  作者: 式臣威神
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転校

誤字・脱字が多々あると思いますので、そこんところを含めてよろしくお願いします

感想・批評など是非してください

俺こと、黒時和人くろじかずと盗人ぬすびとである。盗人とは世界に存在するありとあらゆる物を盗む世界最高の泥棒のことを指しその総称である、世界に存在するありとあらゆる物を盗むと言っても、それぞれ専門がある例えば、俺は時間を盗む事を専門にしている。そんな盗人を育成する学校がある、何故盗人を育成する学校があるのかと言えば、二十年前に突如現れた怪異達を駆逐するためには、盗人の能力が必要だからだ。だから盗人を育成する学校がある、その学校に俺は今日転校する。


何故俺が、中二の春休み明けの、中途半端な時期に転校することになったかと言えば、春休みにちょっとした事があり、俺に盗人の能力が備わってしまったからだ、盗人はなりたくてなれるものでは無く、怪異と同等の異能の力がなければ盗人にはなれない、だから盗人は数が少ないからとても待遇される、今も家から学校までの道をリムジンで移動中だ。俺が今から行く学校は、全寮制なので、最後の朝飯も美味しくいただき、妹に線香をあげ、家を出た、心残りはないので、リムジンに乗るまでは、スッキリしていたのだが、前にいる俺の担任になると言う、影田武かげたいさむと話をしていて、今とてもいらいらしている。


「あなたの、能力は実に面白い、だが俺は女にしか興味ない」

そう、この教師と話をしていると、何かと女が出てくる、自己紹介しようと思っても名を名乗ろうとした瞬間に「俺、男の名前覚えないから」とか言い、ケータイをいじる始末だ。

「あの~先生、学校って具体的にどんなことするんですか?」

いらいらを抑えながら言ったつもりだったが、声にちょっと力が入ってしまった

「普通の授業を受けながら怪異のことを教えたり、能力を極めてもらうぐらだな~」

本当にこの先生チャラいな!

服装は、ホスト見たいな服装で、髪を青色に染て本当に先生なのか分からないぐらいだ。

「もうそろそろ着くから、ネクタイもちゃんと締めろよ~」

「ネクタイなんてしたことないで締めれないですけど、どすすればいいですか?」

「お前に渡した、制服にネクタイ付いてただろうが?何故家で締めてこなかった?」

この言葉使い教師失格だろうが!本当ヤクザかなんかか?この教師は。

「今日は締めなくてもいいから、降りろ」

目に広がる光景は、とても学校とは思えない、所だった

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