40 あとがき
本作品を読んでくださりありがとうございました。もしよければレビューやコメントを頂けるととても嬉しいです。
以下、ちょっとしたこぼれ話です。
・着想は?
「起きたら知らない相手が隣にいるパターンよくあるけど、完全に記憶喪失だったら大変だろうな!」
という単純な発想から始まりました。
・兄弟になっちゃったのなんで?
癖です。物語のネタバレになるが地雷にもなるのでタグつけるかどうかは迷いました……。今までの惣山作品を知っている方は序盤で気付いたはず。
・今回はリバじゃなかったんだ?
この二人については左右固定だなぁということで執筆中も気持ちが変わりませんでした。
・ジュノくんの天然発言は演技?
演技ではないです。素です。そのせいでメイくんも振り回されました。
・ジュノくんが歌っていた曲は?
Extreme「More Than Words」です。
・当初のオチは?
「25 幕間」で終わる予定でした。その続きが膨らんでしまい今回のオチになりました。
・あの結末で本人たちは納得してる?
してます。二人とも。
メイくんはジュノくんに一生面倒を見させることで罪滅ぼしをさせるつもりですし、ジュノくんはその状況を嬉しく思っています。
私の基準だと「主人公が結末に納得していればハッピーエンド」なので今回はハッピーエンドと言い張ります。
こんなのばっかり書いてますが、たまに毛色の違うのもありますので、他の作品も読んでいただけると嬉しいです。
性懲りもなく小説家を続けるつもりなので、また次の作品でお会いできるといいですね。またね!




