表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
短編集。『五分間の奇跡』  作者: 鴉野 兄貴


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

86/390

大好き!!!(200文字)

「先輩。大好きです。愛してます」


 ニッコニコの満点笑顔で奴はやってきた。

 小柄な身体を駆使して捻ってねじって鼻を持ち上げて私を見上げてにーやにや。


「と言う訳でチョコです」

「あんた私がダイエットしているのを」


「じゃ私が食べてあげます」


 一か月後。

「ダイエットしているんじゃなかったんですか。先輩」

「うっさい。御返しチョコだ。アンタも食え」


 私のダイエットは結局失敗した。

 私と彼女は互いのチョコを交換。女は得だ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ