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一言で紡がれる小説たち
第一話。
夢。
第二話。
破れて故郷あり。
第三話。
振り返れば花々多く。
第五話。
醒めぬならば甘い悲しい獄なり。
第六話。
勇気を持ってその獄を破り。
第七話。
一人醜き冬空にて凍える掌に息を吹きかける。
第八話。
甘い夢と決別し現で見る夢は。
第九話。
冷ややかなからかいの瞳と優しい父祖の笑み。
第十話。
重く冷たい荷に我が腕は悲鳴をあげ。
第十一話。
胸は躍り肺腑は慟哭す。
第十二話。
されど力無き現で見る夢は。
第十三話。
我と共に歩み。
第十四話。
仲間と共に育つ夢。
第十五話。
去りゆく仲間に想いを馳せ。
第十六話。
暖かな家族との別れを惜しむ。
第十七話。
新しい家族を自らの手で育み。
第十八話。
また新たな夢が生れる。
第十九話。
良き夢を。




