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短編集。『五分間の奇跡』  作者: 鴉野 兄貴


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クリスマスの夜にリア呪をかけてやる!!(あらすじも200文字)

 クリスマスの夜に早めに仕事や学業を切り上げて、二人一緒に幸せにパコパコと走るリア充どもに呪いをかけてやる。


 なに? 怖くない?

 むしろもっとかけてくれ?


 お前は何を言っているのだ。

 そんなことだから不幸になるのだ。


 良いか。自分から面白半分で不幸を望んではならん。

 そんなことをすると恋人やその家族まで迷惑がかかる。

 解ったら帰れ。


 この呪いは恐ろしい呪いだ。

 泣くほど怖い呪いだぞ。


 どうだ。

 恐ろしいだろう。

 怖いだろう。

 必ず死ぬ呪い。

 一〇〇年後に二人とも手を繋ぎ合って日向の縁側で老衰死する呪いだ。


 毎朝愛情のこもったキスをしないとカエルになる呪いを貴様らに。


「呪い師様。呪いをかけてください」


 おかしいな。

 何故カップルが向うからくる?


 愚かな!


 足腰が立たなくなる絶倫の呪いだ。

 毎夜彼女と仲良くな!


 偏食の呪い。

 彼氏が毎日料理を作ってくれて外食に行けないぞ!


 出会いが無くなる呪い。

パートナーとラブラブすぎて他の異性と出会えない!

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