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メール小説
突然のメール。
なろうのメール小説機能を使ってみました。
ただ、文字化けして使えないので結局普通に投稿。
こんにちは。あるいはこんばんは。
ひょっとしたらこんにちはかもしれません。
はじめまして。
私のことをご存じでしょうか。
いえ、あなたは私のことを御存じないでしょうね。
小学校の頃、雨に濡れて困っていた私に壊れた傘をくれたのがあなたです。
『ないよりましだ』といってずぶぬれで走り去った貴方。それが初めの出会いでした。
満員電車で痴漢にあっていたとき、その間に割り込んでくれたのもあなたです。
あなたにとってはたまたまかもしれません。
私が困っていたことに気づかず、ただ割り込んだだけかもしれません。
でも、私はとても嬉しかったのです。
現在私は一七歳の女子高生になりました。
宜しければおつきあいください。
その際は結婚資金として七〇〇〇〇円を○○銀行の普通口座××-××××に振込くださいませ。
ちなみにお父さん曰く、私は後藤久美子の若い頃ににているとのことです。
バスト88センチのFカップ、ウエスト56センチ、ヒップ90センチの処女です。床上手さには自信があります。




