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短編集。『五分間の奇跡』  作者: 鴉野 兄貴


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メール小説

 突然のメール。


 なろうのメール小説機能を使ってみました。

 ただ、文字化けして使えないので結局普通に投稿。

 こんにちは。あるいはこんばんは。

 ひょっとしたらこんにちはかもしれません。


 はじめまして。

 私のことをご存じでしょうか。


 いえ、あなたは私のことを御存じないでしょうね。

 小学校の頃、雨に濡れて困っていた私に壊れた傘をくれたのがあなたです。


 『ないよりましだ』といってずぶぬれで走り去った貴方。それが初めの出会いでした。

 満員電車で痴漢にあっていたとき、その間に割り込んでくれたのもあなたです。


 あなたにとってはたまたまかもしれません。

 私が困っていたことに気づかず、ただ割り込んだだけかもしれません。

 でも、私はとても嬉しかったのです。


 現在私は一七歳の女子高生になりました。

 宜しければおつきあいください。


 その際は結婚資金として七〇〇〇〇円を○○銀行の普通口座××-××××に振込くださいませ。

 ちなみにお父さん曰く、私は後藤久美子の若い頃ににているとのことです。



 バスト88センチのFカップ、ウエスト56センチ、ヒップ90センチの処女です。床上手さには自信があります。


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