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短編集。『五分間の奇跡』  作者: 鴉野 兄貴


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俺は意識が高いww(200文字小説)

 俺は意識が高い(スイーツw

 NHKラジオかけてWebでTEDの動画見ながら新聞。

 同時にハフィントンポストまたは本を読む。


 勿論頭の中に各々一割も入らぬが小説を書く分には問題ない。

 頭に溢れだす言葉と知識。胸を焦がす感情。今日も絶好調で執筆が進む。

 隙の無いプロットを構築し、美しく情緒豊かな日本語と英語のような理路整然とした説得力。


 俺は作家より編集者に向いているかもしれない。

 38歳無職。


『たかし。小説より人生のプロット立てろ』


 煩い。

 情報収集は良い事だし、意識を持って行動することも悪くないけど、四〇前は残り人生を逆算して残り少ない人生を如何に過ごすか、また何が出来るのかを冷静に見なければいけない歳になってると思う。

 三十八歳になるまで無職では編集者になれないだろうしね。

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