表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
21/37

第二十一話

「お待たせしました。ミルクティーがお2つ、シフォンケーキがお2つ、ブレンドコーヒーお1つです」

「あら、早かったわね」

「山咲さん、シフォンケーキすごいクリームですよ!」

「クリームは当店マスターからのサービスでございます」

「やった!マスター、ありがとう」

「ふむ、やはりここのブレンドは素晴らしい」


綾人だけサービスがないのだが、そこは後日なんらかの形でオーナーがするのではないかと思っている。



「それでは、ごゆっくりどうぞ」


そうしてテーブルを離れる。



そういえば冬音嬢はこの間の小テストはどうだったのだ?良い点は取れそうか


そうですね。7〜8割は取れてると思うのですが


そんなに!?私なんか6割いくかどうかくらいよ?



冬音はどうやら頭が良いらしい。一ヶ月遅れて学校に合流して、すぐの小テストでいい点を叩き出せるそうだ。自分はどうだったか、と思いながら空いたテーブルの片付けを進めていく。



ついでに、というかテストで苦労しそうな後輩の姿が頭をよぎった。今回ばかりは自力で頑張ってもらいたい所であるが・・・・。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ