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第十六話

買ってきた材料でやや多めに夕食を作り食べる。

バイトのない日は小さな我が家が少しだけ広く感じる。

ちなみに多めに作ったのは翌日の弁当に入れるためだ。その他にも日持ちしてくれそうなお惣菜を何品か作り、とりあえずタッパーにしまっておく。


風呂の用意をしつつ、課題をする。

幸い小テストがあったため課題は以前出されて期限を設けられた感想文とかだけだ。


今回はテーマは決められてないので、好きな作家の短編集を読み込み、それを感想文にすることにする。



ちょうど1話読み終わる頃風呂が沸き、風呂に入りながら今日のことを反芻する。


朝は冬音にキャンディを渡した。これで一度冬音とは疎遠になるだろうから、付き合ってる云々の噂は下火になるだろう。



ただなぁ、『みかん味のキャンディ』に思い入れがあるっぽいんだよな。それによってはまだ縁は続くのか?

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