↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
母親代わりの隣の若奥様をNTR、孤独を埋め合わせて  作者: 兵郎桜花


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
75/85

第100話そういや今日母さんいないんだった・・・

(そういや今日母さんいないんだった・・・)


 バイト中は気にする余裕はなかったが甘人は帰りの道でそれに気づいた。


「はあーあ・・・」


 思わず息が漏れてしまった。


 そしてそんな落ち込んだ表情のまま帰宅する。


「甘人くんおかえりー。ああ、どうしたのその顔?!なにかあったの?ねえ?!」

 

 結子は思わず困惑して甘人の身体を両手で掴む。


「いや、別にそういうわけじゃないですけど・・・」

 甘人は無意識に目を逸らした。


(こういう時、無理に聞かないほうがいいのかしら・・・)


 結子はそう結論づけていく。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。