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母親代わりの隣の若奥様をNTR、孤独を埋め合わせて  作者: 兵郎桜花


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第32話結子が入浴の間に甘人に質問

 そうこうしてる間に甘人が浴室からでてくる。

「あ、お母さんおかえりー」


「ただいま。あ、結子さんせっかくだからお風呂入ってきたら?」

「ありがとうございます」

 これまた愛子と結子はたまにやるやり取りをかわす。


 愛子は甘人にお茶をいれ彼がそれを飲む。その間に結子にしたのと同じ質問を愛子はした。


「甘人、結子さんとなにかあった?」


「ぶほっ!けほっ、けほっ。別になにもないよ、なんで?」

 甘人は思わずむせてしまう。


(やっべ、まさか気づかれた?)

 甘人は冷や汗までかく。


「ふーん、なにがあったの?」

 愛子は結子の時と違い聞きなおす。


(この子ならなにか言ってくれそうね)

 単純に甘人なら遠慮する必要ないだけである。


「だから、いつも通りかわいいねとか綺麗だよとか言ってるだけだよ」

 甘人はなんとか言葉を違和感ないようにいう。


「結婚してる人にそういうのやめなさいていつも言ってるでしょ」

「はーい」


 結子は呆れてしまう。

(この分だといい加減この子の言葉に結子さんがやられはじめたかしら)


 結子の態度を思い出してやや推測した。


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