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母親代わりの隣の若奥様をNTR、孤独を埋め合わせて  作者: 兵郎桜花


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第30話え、愛子さん帰ってきた?もうそんな時間?!

「ただいまー。あら・・・」

 甘人の母親、愛子が帰宅し女性用の靴が増えていることに気付く。いや持ち主はすぐわかった。


(え、愛子さん帰ってきた?もうそんな時間?!)

 結子はちょっと慌てた。

時計の概念を失念している。甘人の入浴を妄想するのに夢中で愛子が帰る時間を忘れていたのだ。


「あ、お帰りなさい愛子さん。晩御飯ありますよ」

 結子はとたとたとかけて出迎える。


「珍しいわね。帰ってないなんて」

 基本的に結子は夕飯の時に帰宅して残っていることは少ない。


「た、たまにはゆっくりしようかなって思いまして」

 結子は苦笑いして答えた。


ときたま結子は甘人とゲームをしたりテレビを見たりするのでこの時間までいても違和感はない。


「そう。いつもありがとうね」

「いえいえ」

 たまにやる挨拶を交わす。


(なにか変ね・・・)

 だが愛子は結子の慌てぶりを見逃さなかった。


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