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母親代わりの隣の若奥様をNTR、孤独を埋め合わせて  作者: 兵郎桜花


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第38話結子一旦帰宅

結子は一旦帰宅することにした。

「ただいまー」


「おかえり。今日はお隣さんに泊まってたのか」

 彼女の夫、富士雄が返事をする。


 リビングで彼は録画した刑事ドラマを見ていた。


結子にはなにが面白いのかわからないが彼女もいい暇潰しになると昼間に再放送をよく見ていた。


「ええ。とてもいい時間だったな」

 結子はやや皮肉っぽく答える。


「はしゃぐのはいいがあまり先方に迷惑かけないようにな」

 富士雄は目だけを結子に向けたしなめるように言った。


「別にはしゃいでなんかないわよ」

 結子はむっとした。


「そうか?お前が隣の話をする時は随分と楽しそうだからな」

 富士雄はさも自然に笑っている。


「むう・・・」

 結子は機嫌が悪くなった。


(なによ。普段全然かまってくれないくせに)

 結子は苛立ちを覚える。


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