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母親代わりの隣の若奥様をNTR、孤独を埋め合わせて  作者: 兵郎桜花


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第36話朝の結子と甘人と愛子と

 翌朝、甘人が先に部屋をでる。

「甘人くん・・・」

 

 結子は起きると影しかない甘人のいたところを見た。


(あーあ、いっちゃった。でもそんなに一緒にいると愛子さんにばれるものね)

 なぜ彼がいなくなったかはすぐ察しがつく。


『おはよう結子さん』

 2階から1階に降りると甘人と愛子が彼女に声をかけた。


「おはよう二人とも」

 結子も声をだす。


「あれ、愛子さん今日はいるのね」

 結子が言う。


 普段の愛子は仕事で家にいないはずである。


「結子さん、今日は土曜日よ」

「まあ、忘れてたわ」

 本人に言われ気づく。


「ところで結子さん、今日はデートしないかしら?」

 用意された朝食を食べていると愛子が提案する。


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