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愛――Teddy bear

  慣れてない、きみの笑顔は

  卑屈な僕に寄り添った

  その喜色、照れだと知れば

  とたんに顔がほころんだ


  頬に桃色、灯らせた

  差し出す両手、震えてた

  ほろ苦い珈琲の香り

  テディベアが温かく抱き


  きみの愛情、心に満ちた

  首に巻かれた青い(きずな)

  珈琲豆の留め具の華は

  きみと僕とを(つな)(うた)


  きみが(ボタン)を思い出すとき

  青いリボンは今も繋がる




  English version


     Love-Teddy bear


  Unused to your smile, so pure, so bright,

  It stayed by my side in my self-doubt's plight.

  When I learned that joy was shyness in disguise,

  A tender warmth lit up my eyes.


  Your cheeks, in hues of peach, began to glow,

  Your trembling hands reached out, tender and slow.

  The scent of coffee, bittersweet yet mild,

  The teddy bear embraced, so warm, so styled.


  Your love, it filled my heart with a gentle hue,

  Around its neck, a ribbon, pure and blue.

  Its clasp of coffee beans, a charm so bright,

  A song that binds us both in love’s sweet light.


  If you recall the button we once knew,

  The ribbon still connects me back to you.


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