意中の人
うっひゃーい!ww
ちょっと、変なの書きましたぁ〜
にゃーw
好きな人ができた。
好きな人とはたぶん上手くいってる。
けど、お互いに付き合おうとか
付き合ってるよねとか
そこまでの感じにはなってない。
一緒に今度ドライブに行く約束をしている。
僕は、家でスクワットをしている。
食べる量を減らしている。。
よく思われたいから。。
毎日、ムダ毛の処理、
眉と眉の間の毛を抜いてる。
毎日、お風呂あがりにちゃんと
爪を切って、耳かきをするようになった。
お風呂に入ってる時、
YouTubeで覚えたてのリンパマッサージを
やっている。
好きな人の事を考えて寝ている。
あまり寝付きが悪かったけど
好きな人が出来てから
その人の事を考えて眠るようになってから
寝付きがよくなった。
寝る前にアイスを食べると睡眠の質が良い。
と聞いて、サッパリしたアイスを食べている。
お肌も、アレコレ化粧水等でするよりも
ビタミンサプリを飲んだ方がいいらしいので
毎日飲んでいる。
職場で
「痩せた?」
と言われた。
嬉しい。
髪の毛も、いつもカットカラーなんだけど
カラーが今までよりも高いカラーをするように
なった。
好きな人によく思われたいから。
好きな人とドライブに行く日になった。
好きな人は
「なんか変わった?」
と言ってきた。
「あ〜髪がね。」
「髪もだけど、ちょっと痩せた?肌も違う。」
「肌汚いかな。。」
「いいよ。」
いいよ。と言われた。
好きな人も男だ。
その人が運転する。
行き先を聞いた。
「何処に行くの?」
「ひ、み、つ。」
僕は途中まで何処に行ってるか分かったけど
車を持ってない僕は途中から分からなくなった。
くねくねした山道だった。
車の中で僕は距離を詰める話しをした。
男の人が好きなのか?
と言うことをまわりくどくきいた。
「好きだよ。つかさの事。」
と、ストレートに言われた。
「何処に行ってるの?」
「ききたい。」
「うん。」
「心霊スポットだったんだけど予定変更。」
「えっ!心霊スポット!?笑」
「うん。心霊スポット好きでね。」
「お化けとかあんまり、、、」
「予定変更した。」
「僕があんまりって言ったから?」
「違う。つかさが可愛いくて、ちょっと。」
恥ずかしくなって窓越しに遠くをみた。
その人は僕の太ももに手を置いた。
その手がだんだん、迫ってくる。。
昼間ですよ。。。
運転中ですよ。。。
そのまま車は
HOTELレスポアールというカーテンが
駐車場の入り口にある所に入っていった。
その人は車の中でキスをしてきた。
そのまま2人で部屋に入った。
その人は慣れた手つきで、
僕をお風呂に誘導し。。
2人でお風呂に入った。
お風呂で、
「どんな事されるの好き?」
そう聞かれた。
ありのままを言った。
「先にあがってて。」
僕はふとんに潜り込んだ。
下の毛も処理しとくんだった。
とか、、。
心が慌てていた。
その人が来て。
僕は1回、その人は3回も果てた。
2人でHOTELレスポアールを出て、
グーグル検索で近くのうどん屋に入った。
彼と手を繋いで車から降りて歩いた。
そのうどん屋は人が多く、
家族連れもたくさんいた。
店内が混み合ってて
2人で手を繋いで並んで待っていると
子どもが
「おじさんたち、おともだち??」
そう聞いてきた。
僕と彼は笑っちゃって。。
その子どもの母親らしき人が
「すみません。」
と言った。
その旦那さんらしき人は頭を下げてる。
「大丈夫ですよ。」
彼が言った。
なんか僕はしあわせだと心が満足していた。
だけど、なんというか、彼は
彼と、このうどん屋に来るのはスムーズ過ぎたし
心霊スポットとか言って予定変更と言って
道なりにあるレスポアールに行って
道なりにあったし、。
それもスムーズ過ぎたし
慣れていてたし、
このうどん屋もグーグルで検索したけど
レスポアールから
すぐ近くにあった。
僕は言ってみた。
「いつもここにくるの?」
「初めてだよ。」
「ふーん。」
そう言ったやり取りをしながら手を握っていた。
まぁ、いいか。
詮索しないでおこう。。
うどん屋に入った。
うどん屋は特殊な注文方法と特殊なメニューだった。
あつあつ、あつひや、ひやひや、ひやあつ。
とかいって、麺が熱い、スープが冷たい。
麺が冷たい、スープが温かい。
といったように、選ぶシステムみたいだ。
彼は、そこではスムーズじゃなかった。
安心。。
彼とうどんを食べてると、
座敷で食べていたので、
子どもが走っていて
こっちに来た。
彼の横に子どもが、行き、
子どもが彼にキスをした。
母親らしき人が
「すみません。」
と何度も頭を下げた。
その旦那さんらしき人も何度も頭を下げた。
彼と僕は笑いあった。
座敷で彼とうどんを食べてると
足に何かがあたる。
彼が足でツンツンしている。
僕の心はしあわせだと満足している。
うどんを食べ終わり、
車に乗り
僕は彼に
「何処に行く?」
「レスポアール。」
「また?」
「だめ?」
「だめじゃないけど、また?スゴイね。」
「ウソ。冗談。」
「ウソ…。じゃあ何処に行く?」
「心霊スポット。」
「心霊スポットはイヤだな〜。」
「俺、心霊配信やってるんだよ。」
「ウソでしょ。」
「ホントだよ。」
「じゃあ、みして。」
「運転中にスマホは危ないよ。」
「じゃあ、チャンネル名教えて。」
「教えない。」
「やっぱりウソだ。」
「ホントだよ。」
「じゃあ、チャンネル名教えて。」
彼はチャンネル名を言いました。
スマホで検索しました。
ホントでした。
しかもチャンネル登録者数が3万人。。
「ホントじゃん。登録者数3万人って凄過ぎ。」
「ねっ。言ったじゃん。」
「でも、心霊スポットはイヤだな〜。」
「じゃあ、何処がいい?何処行きたい。」
「ゆうき君の家。笑」
「俺ん家?」
「ホントに言ってる?」
「半分、本気。半分、冗談。」
「良いけど、せっかくだから、何処かに行こうよ。」
「分かった。」
「海はどう?」
「海、いいよ。海、普段いくの?」
「海は行かないねー普段。」
「じゃあ、いつも何処行くの?パチンコ?」
「パチンコは行かないかな。」
「ふーん。僕も行かないけど。」
「あんまり、そういうトコ行かない。」
「僕も、行かないよ。宝くじもしないし。」
「あ〜宝くじね。」
「宝くじするの?」
「宝くじはした事ないよ。」
「一緒だね。僕も宝くじした事ない。」
「俺はね、ふだん、川とか池に行くんだー。」
「何しに?泳ぐ?笑」
「泳ぐよ。」
「またまた〜。笑。バス釣りだ。
バス釣りするんだよね?」
「そうそう。」
「じゃあ、バス釣り連れてって。」
「いいけど、釣りの道具入れてない。」
「じゃあ、ゆうき君ん家に取りに行こっか。」
「分かった。」
そう言って来た道を引き返して車は進んで
行くのでした。
「ゆうき君ってさ、仕事なにしてるの?」
「えっ!セブンのバイト。知ってるじゃん。」
「それ以外に。」
「それ以外にって、それだけだよ。」
「セブンのバイトでこんな車買えないじゃん。」
「セブンのバイトだけだよ!」
「またウソを、ついてる。そっかLIVE配信か。」
「うん。」
「でも、それでもこんな車は乗れないよ。」
「だから、セブンのバイトだけだって。」
「1人暮らしなんでしょ。言ってたじゃん。」
「実はね…。」
「実は?」
「実はね、親と暮らしてる。」
「ふーん。。。。この車さ、高級車でしょ。」
「まぁ。」
「でー、
セブンのバイト、親と暮らしてる。バス釣り。LIVE配信…………。」
「それが?」
「うーん。」
「なになに?」
「うーん。」
「なんか勘ぐってる?」
「うん!ゆうき君ってさ、お金持ちでしょ家。」
「フツーかなー。」
「怪しい。」
「フツーだよ。」
そういうやり取りを僕たちはして、
一件のお寺みたいな所の駐車場に、
彼が車を停めたのでした。
「お寺に行くの?笑」
「ここ家。」
「は?お寺?家?」
「お寺じゃないよ。」
「じゃあ、なんでこんなに広くて、階段の横に橋が
あるの?ってか家の玄関までになんで階段があるの?」
「なんでって。おじいちゃんが、建てたから
知らない。」
「めっちゃお金持ちじゃん。」
「フツーだよ。」
「分かった。ここ家じゃないよね。フツーこんな家
無いよ。ここ資料館とかでしょ。」
「そうそう資料館。」
僕と彼は車から降りて歩きました。
僕が彼の手を握ると
ふわっと彼は僕の手を避けました。
なんでだろう…。
階段を2人で登ると玄関に"北川"という表札があります。
「北川って、ゆうき君、北川だよね?」
「だから、ここ、実家って。」
「えっ!」
「ちょっと、たぶん、お母さんとかいるから、
口裏合わせとこうよ。」
「口裏って。どういう意味?」
「だから、俺たちが、恋人同士って親にバレないように。」
さらりと、恋人って言われました。
「うん。分かった。」
そう僕は言いながら彼の、顔を、穴があく程みました。
「ん?どうかした?」
「ううん、ゆうき君、カッコいいなーって。」
「つかさもかわいいよ。俺の部屋でまたする?バス釣りは、やめて。笑」
「いいけど、ってか凄過ぎ。絶倫。」
「イイじゃん、つかさ。」
「いいよ。」
恥ずかしいです。ゆうき君はなんか、なんというか
説明が上手く出来ないんですけど、とにかく
カッコいいです。LIVE配信が登録者3万人ってのが
LIVE配信の内容もかもしれないけど、
ゆうき君の顔です。たぶん、登録者が多いのは。
ゆうき君の顔って
アイドルみたいな顔してます。
モテるんだろうなという顔です。
僕も自分で言うのはアレですけどまぁまぁな方だと
思うんですけど
ゆうき君は芸能人か!ってくらいです。
そもそも、ゆうき君との出会いなんですけど
僕が実家から1人暮らしをするようになって
近くのセブンに行った時に、
かなりのイケメンがいるなって思って
勇気を出して声を、かけたのがきっかけでした。
彼女がいないのが不思議と思ってたんですけど
僕と同じ類いの人間だと分かると少しは
安心しましたが、他の男の影がするというか、
そもそも、女の子には興味無いと言っておきながら
両方って事も、ありえますし、こんな風に思っては
いけないんだろうなんですが、
恋人って言われたから思う権利ありますよね。
ゆうき君と話してると、モテるだろうなと
思い過ぎます。
ってか初デートでHしちゃうんですよ。
しかも絶倫なら1人で収まらないじゃないですか。
しかも、くどいかもですが、レスポアールまでの、
レスポアールからの、うどん屋がスムーズ過ぎて
アレも、上手かったですし、
働いてた?
ってくらい上手かったし、他の男とも、
やってるんだなーって。
なんか釣り合わないですよ、ゆうき君と僕とでは。
不安ですよ。
LINEも、既読スルーが多いし。
既読になってない時間が、長いですし。
LINEの返信が遅いですし。
なんですかね。やっぱり他に男でも、
いるんですかね。
こんな風に、僕、ネガティブ人間じゃないんですけど
ネガティブになっちゃうくらい、そう考えるくらい
ゆうき君には影が、ちらつくのです。
ゆうき君の家にあがりました。
テレビでみるThe豪邸です。
玄関が
僕の1人暮らしのアパートの広さよりも広いです。
玄関をあがっての板張りの所の柱が
金色です。金箔が塗ってあります。
「ただいまー。帰ってきたよ。」
そう言ってゆうき君は玄関から動きません。
すぐに着物を、着た初老の女性がきました。
「ゆうき様、お帰りなさいませ。」
「ちょっと、友人を連れてきてね。」
「はいっ。」
「おもてなしはいいから。母上は?」
「お呼びします。」
ゆうき君は、そのまま、玄関にたってます。
僕は、どうしたらいいか
この、初老の女性になんて
言えばいいのかどうしたらいいのか、
ただ、ぽつんとたってます。
お母様らしき人がきました。
僕は、ちょこんと頭を下げる事しか出来ずにいて。
「母上、友人を連れてきたから。友人だから。」
「はい。」
友人だから…?
初老の女性がスリッパを、ゆうき君と僕の分を出して
僕はスリッパに足を、入れて
ゆうき君のあとを歩いて、廊下のような所を歩いて
いたのでした。長い廊下で、何回か曲がりました。
広い庭が見えます。日本庭園です。
テレビに出るような日本庭園です。
さらに廊下みたいな所を歩きます。
外に出ました。
でも、廊下はまだありますし、屋根もあります。
ゆうき君は無言です。
僕から話しかけようと思ったのですが
なんて話しかけたらいいのか分からなく、
ただただこの家の広さ、
立派さに驚いてるだけでした。
廊下が突き当たり、洋風の門があります。
ゆうき君はポケットから鍵を出し、鍵であけてます。
てか鍵があり過ぎます。鍵屋さんかってくらい鍵があります。
「ここの部屋は魔法の部屋なんだ。」
「秘密の部屋って事?」
ゆうき君は顔つきが変わってます。
なになに?僕は怖くなりました。
えっ!ホントに魔法?
とにかく怖い気配がします。
ゆうき君が鍵で門を開け扉を開けると、
中央に丸いお風呂があり、
動画でしかみた事の無いSMの台。
動画でしかみた事の無いSMの拷問器具。
えっ!拷問される??えっ!!
ゆうき君の顔つきが変わってます。
「服をゆっくり脱ごうね。」
僕は言われるがまま。
ゆっくり服を脱いでたのですが
「もっとゆっくり、ゆーっくり脱ぐんだよねー。」
僕が服をゆーっくり脱ぎ終わると
ゆうき君は
「今からね、ペンライトを照らすからそのライトの光を見つめてねー。そうそう、ゆーっくり…そうそう…だんだん、自分が変わっていく気がするよー。そうそう…もう変わってる気がするーよー…。」
僕はだんだん意識が、変になって逝きました。
それからどれくらい時間がたったのかは
分かりませんが、ゆうき君が、
僕のおでこを何回かたたき、
僕の意識が割りと通常常態に戻ったのでしたが、
疲れてそのまま眠ったのでした。
「おはよう。朝だよ。」
ゆうき君が起こしたのでした。
僕はハッとして起きました。昨日の、
ゆうき君からペンライトで光を
当てられてからの事を思い出したのでした。
僕のからだもパリパリしてるのでした。
溶けたロウソクが僕のからだについてます。
昨日のゆうき君からペンライトで光を当てられた僕はゆうき君から拷問を受けていたのでした。
ただHな拷問なので、安心してください。
ただ、異様です。
思い返せるようになった僕からしたら、
ゆうき君はとんでもないくらいの変態です。
かなりヤバい変態でした。
ゆうき君は
「面白い動画みる?」
と、寝起きの僕に言ってきます。
ちょっと怖いいい方でしたが
ゆうき君の顔、目がキラキラしてて、
カッコよくていつもより、目がくりくりしてます。
僕は
「なに?面白い動画って。」
「昨日のつかさのHな姿。」
僕はその動画を見てみました。僕です。
僕が映ってます。だいぶ、ヤバいです。
犬みたいに僕が、なってます。
てか今も、からだに、溶けたロウソクがついてます。お尻も痛いですし、鼻も、痛いです。
お尻は特にヒリヒリしますし、
動画を見ると、こんな事をされたんだ。
と、びっくりしちゃいます。
少し、ゆうき君が怖くなりました。
でも、ゆうき君はイキイキした表情です。
「昨日のつかさ、最高だった。」
「うん。ありがとう。」
嬉しい気持ちと不安な気持ち、両方です。
「ごめん、つかさ、俺、
謝らないといけない事してるんだ。」
そう言って笑ってます。
ニヤニヤとしてます、ゆうき君。
「ニヤニヤしながら、謝らないといけないって
どういう事?」
「このつかさの動画ね、エロ動画にアップした。」
「えー。」
「ごめん、ごめん。」
「何のことわりもなく動画アップしたの?
顔にモザイクは、入れた?」
「ごめん。ホント。つかさ、ごめん。」
「だから、モザイクは入れたの?」
「入れてない?」
「ハァッ?」
「ごめん。俺の性癖で趣味なんだ。」
「…………」
「ごめん。」
「性癖はいいよ。趣味ってのは、なに?
他の人にも、してるの?こういう事?」
「今はしてない。」
「前はしてたんだね。」
「元彼とか元カノとか。」
「元彼はいいよ。元カノってどういう事?」
「俺、つかさと、違ってバイセクシャルなんだ。」
「へぇー。帰るね。」
「待って、つかさ。俺から離れないで。」
「あのさ、僕たち付き合ってるの?」
「うん。恋人同士じゃないの?ねぇ!!つかさ!」
「うん、恋人だよ。」
「よかった。俺から離れないでね。お願いだから。
俺、変態なんだ。ごめんね。嫌いに、なった??」
「嫌いにはなってないけど他にもいるんでしょ?
こういう事するんだったら?」
「いないよ。1年くらいなかったよ。」
「じゃあ。1年前の人は?」
「元カノ。」
「じゃあさ、ゆうき君さ、
なんですぐLINE返さないの!!?なにしてるの!!?ね!?怪しいんだけど!」
「配信してるし、動画あげてるし、
編集って大変なんだよ。
編集してると時間かかって。」
「分かった!ゆうき君さ、影がするんだよ!
モテるでしょ!?」
「第1印象はね、だけど、Hすると、
みんな去っていく。俺、ヤバいから性癖が。」
「それはいいよ。性癖は。意識が無くなる程、
怖い程、気持ちよかったしね。」
「嬉しいつかさ。」
「でも、怖いよ!なんか
犯罪してるんじゃないかなってくらい
気持ちよくてフワフワした。」
「犯罪。笑」
「薬盛られてるんじゃないかと言うくらい。」
「アハハ。嬉しい。ありがと。」
「そんな事してないよね?」
「それはしてない。」
「それはって、?」
「いや、だからそんな事、しないし、興味無いよ。」
「じゃあ、なにしてるの?」
「え。」
「え、ってなにかしてるよね?って事だよね?」
「つかさ、怒らないで聞いてくれる。」
「内容による。」
「昨日ね…」
「うん、昨日…?」
「昨日、この部屋でね、、」
「この部屋で?」
「動画みたから分かると思うんだけど、俺、
人を催眠術にかけれてね。」
「はぁ?」
「ごめん。ごめん。俺から離れないで。
つかさの事、大好きなんだよ。バイト先の、セブンに来て俺に話しかけた時から、ちょータイプでね。絶対に落としてやろうと思ってね。」
「それで…?それで催眠術に僕をかけたの?」
「ああ、違う、違う。催眠術は、Hの話し。
Hの催眠術しか知らない。」
「Hね、。ゆうき君は、そういう人だもんね。」
「ごめん。ひいた。ごめん。別れたくない。
つかさ!お願い、離れないで。」
「離れないよ。」
「えっ!いいの。こんな俺で。」
「いいよ。」
「ホントに〜?」
「ゆうき君に他の男か、
女がいるか気になってたの。」
「大丈夫。安心して。つかさだけだよ。」
「わかった。」
「いいの?こんな催眠術にかけて性奴隷みたいにしちゃってる俺だけどいいの?」
「うん。いいよ。その変わりに約束して。」
「なにを?」
「僕だけを。僕だけを一生、性奴隷にして。」
「いいの?!ホントに?」
「うん。いいよ。」
「ありがとう。つかさ。一生、性奴隷にするよ。」
そう言ってまた、
ゆうき君からペンライトを向けられたのでした。。。
最後まで目を通してくださってありがとですっ!
にゃんにゃん♪




