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人生楽しく異世界転生  作者: 初雪
第一章異世界転生
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エピローグ

今回はただのエピローグっす、読んでいただければ幸いっす。

え?伏線?なにそれ、おいしいの?

いつの時代も時の権力者たちは永遠(・・)を求めてきた。

それは私からしてみれば下らない、その一言で片づけてしまえるほどのものだった。

私がこう思うのは私が永遠の命を持つ神と呼ばれる存在だからか、はたまた本心からそう思うことなのか、今となってはどうでもいいことだ。

人間たちはわかっていない、終わりが来ることの意味を、それがどれほどの幸せなのかを。

終わりのない時を生き、様々なものを目にしてきた、そのすべてが。

時に笑い。

時に泣き。

時に怒り。

時に愛し。

時に許し。

時に憎んだ。

そのすべての者たちは、ほぼ同様に()を恐れ、逃れようと必死だった。

私はただの傍観者だ、だからそれらを目にしても、只々空虚なものが胸の中に広がるだけだった。

だが、すべてのものがそうだったわけでもなかった。

そのごく一部の者たちは、生を受けたその瞬間から自分のしたいと思った事を成し、多少の後悔と、愛する者たちを残し、その者達に看取られて笑顔で一生の幕をとじていった。

人間という生き物の欲望には貧富の差があった。

欲望に豊かさのあるものが、私は心底うらやましく感じられる。

私達(・・)にはない豊かさが。

今、私の眼下に広がる世界にその豊かな欲望を持つ者がいた。

もしよろしければ一言で思いっきり不満、文句、アドバイスをぶちまけてください(必死)

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