午前四時の来訪者
「ん?」
カササギの自分の作品の解析結果を見ていると奇妙なことに気づいた。
「・・・なんか”午前4時”に”アクセス”が結構ある?」
なんだろう、その時間から働いてる人?・・・シンプルにすごい。
こっちは生成AIで遊んでいるうちに夜明けを迎えたことがあるというのに・・・
エッセンシャルワーカーという方々がいるが、
医療従事者が一番イメージに浮かぶかもしれない。
他にも長距離トラックの運転手とか、介護施設の職員とか。
こういう方々がいるから、緊急事態でも我々は助けてもらえるし、
いろいろな商品が手軽に手に入るし、
老後も安心できるわけだ。
「ふむ。ちょっと”サービス”してみるか」
実際はどんな方々かはわからないが、4時に読んでくれてるなら・・・
「”4時台に”連投してみるか?」
・・・それはいつもの”テキトーな思い付き”。
そう、ちょっと、ほんのちょっとした出来心といたずら心で、午前四時にいっぱい予約投稿入れとこう、
と思っただけだった。
それがまさか、こんな結果を生むことになろうとは・・・
この時は、作者すらこの先に待ち構えている展開を予想できなかった。
(なお。この作品は、翌日のPV数により結果が変わります。
なおなお、どのような”結果”がでても”強引に”ハッピーエンドにこじつけるつもりです。)
ハッピーエンド至上主義。
それが作者のセオリー。
それが作者のジャスティス。
さあ、投稿を開始しようか・・・




